取り敢えず載せときゃいいのか?イクラ、鮭の西京焼き丼 with Memovox

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タイトルの通り。メモボックスを巻いて意気揚々と乗り込んだ和食屋で出てきた丼。
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取り敢えず飯と撮っとくか、的に時計を取ったが、やはりメモボックスの格好良さは異常。

これは個人的に”The Ace”と呼んでいるモデル。太い針が特徴的で、インデックスも太め。アラームインジケーターの三角形は塗装ではなく別パーツが取り付けられていて、中には夜光塗料が塗られている。完全オリジナルの奇跡の一本。
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JLロゴの刻まれたリューズ。側面のエッジも立っていて、状態はバツグン!
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これ、西京焼きといいつつ一度焼いた後にまた味噌を載せて炙っている。いいのかそんなことして?と思ったが、まぁ見栄えとしては良いのだろう。

悔しいことに、これが結構美味いのでしかた…W
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ハンバーガー with Omega Memomatic

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最もCoolな機械式アラーム時計、オメガメモマチック。

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と共に、ハンバーガーを食いに行く。

バンズが真っ黒。なんで黒いのかは訊くのを忘れた。
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光の反射でうまく写らない…

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この店は自家製ドレッシングが何種類もあって、好きなやつを塗りたくりながらかぶりつくのが正解。お気に入りは、ニンニクと玉ねぎ、マヨネーズの濃ゆ〜いドレッシング。

ハンバーガーは一般にジャンクフードと言われているが、野菜もたくさん入ってるしタンパク質もたくさんとれるし、言うほど炭水化物の割合高いか?って感じだし、実はかなり優秀な飯なんじゃね?

と思わなくもない1日でしたとさ。

SEIKO 5718-8000 幻の逸品。。。かっこよすぎ

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※この記事の画像はInternetで検索してHITした画像を載せています、もし撮影者の方がいらっしゃったらご連絡いただけますと幸いです。すべての画像にCreditできないことをここにお詫びいたします。 - I sincerely apologize that I could not add credit for every pictures I  referred in this entry since I could not find original picture source. If you are owner of any of them, please kindly contact me, thank you. This entry was written to share knowledge and findings of this grail and super rare SEIKO watch with other watch enthusiast.


SEIKOクロノグラフには人並みの興味をもっていたのだが、今日初めてこの時計について知った。

SEIKO 5718-8000


ヤバい。完全に何かのオーラを発している。

12時位置の黒背景のビッグデイト(実はカウンターも兼ねている)、6時位置のインナーダイアルの秒針と60分積算計の組み合わせ、最高にシャープな形状の時針、分針、完璧なバランスのインデックス、絶妙の配色のインナーダイアル、漆黒のクロノグラフ針…。

ケースもSEIKOのDNAを踏襲しつつも10時位置、8時位置にそれぞれ目を引くプッシュボタン、そして超人的デザインのステンレスブレス。

こんなカッコイイ時計があったのか…



この時計についておそらくもっとも読まれている記事、
http://watchopenia.blogspot.com/2013/05/something-beyond-my-reach-seiko-5718.html

に大量の画像と少しの情報が載っている。




これによると東京オリンピックを記念して作られたモデルであり、1965年製造とある。SEIKO ミュージアムでは1964年製と書かれてあるそうなので、おそらく64年が正しいであろう。そう、第一回東京オリンピックの開催年である。

曰く、左側のプッシュボタンは、上のボタンで十の位を増やし、下のボタンで一の位を増やすとのこと。

操作している動画もあった。



いやーかっこよすぎる。。。

針が特にやばい。
僕の憧れのSEIKOワンプッシュクロノ(5717)と同じ針ではないだろうか?時期も同じだし。





ムーブメントは5718A。赤く彩られたSEIKOの文字がまぶしい!!!生で見たい!!!




黒もある。かっこよいー!
SEIKO5718
https://www.instagram.com/p/BW705vcFHjs/?utm_source=ig_web_button_share_sheet



SEIKOさん、第二回東京オリンピックでこのモデルを復刻させない手はないのではないでしょうか・・・?






SEIKO SPACEMOVEとお出かけ

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水辺や物を運ぶ作業の時には、ある程度頑丈な時計をチョイスする。と言うわけで今日のお出かけは

SEIKO SPACEMOVE
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買って一年が経ったが、相変わらずすっきりとしていて視認性が高く、お気に入り時計の一つとして不動である。

クォーツで、赤い針はクロノ針と見せかけておいて実は秒針。タキベゼルも回転するのだが、これはテレメーターが併設されているためであろうか?
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文字盤には、スペースシャトル エンデバーに実際に使われた耐熱パネルがペースト状に塗り込められている。実際に宇宙の過酷な環境にさらされた物質を身につけられるなんて、ロマンあふれる話だ。

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クォーツクロノなので超気軽に計測機能が使えるのも良い。今回は集合時間までの残り時間の計測に使用。夜行もビカビカで夜間も強い!

これからも頼りにしてます。



UR-111Cカッコ良すぎワロタ

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超絶機構、唯一無二の革新的腕時計を次々と生み出す独立派ブランド、URWERK。最近出た新作UR-111Cがカッコいいったらありゃしない。
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下のコンセプトムービーを見て欲しい。もはや合体ロボットである。そして日夜喜んでこのムービーを眺めていつかこの手に巻くのを夢に見ているいい歳こいた時計愛好者達は、少年が超合金ロボットのオモチャに目を輝かせている姿となんら変わりがない。



カッコ良すぎ!


モニタの前の諸君も、目をキラキラさせて、さぁもう一度再生して見ましょう。






ヴァルカンの時計とストレッチジーンズ

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お気に入りのストレッチジーンズ、と呼んでいいのだろうか?ボルダリングパンツという名前だがデニム地なので街でしか履かないやつ。クリーニングに出して引き取ったまますっかり忘れていたのを発見して履いてみた。

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多分これか?↓

(マムート) MAMMUT アウトドア パンツ チョーク ボルダー パンツ 1022-00330 [メンズ] 1022-00330 5818 blue denim XS
MAMMUT(マムート)
2017-12-01

時計はヴァルカンのクリケットノーティカル、シリコンバンド換装版。なんかバンドに白っぽい埃がたまっててあまりかっこよくない。今度水洗いしとこう。

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黒文字盤の時計、いつでも楽に履けるストレッチジーンズと同じく一つは持っておいて損はないものと思われます。
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テディベアだらけのカフェで頼んだチョコスムージー。
甘いけどうまー



唐揚げには山盛りマヨネーズ

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昼飯の唐揚げ定食。

お供の時計はウィットナーのレトログラード時計。スーパーカッコ良い時計である。色が何パターンかあるのだが、この、黒✖️金が最もカッコ良い!
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マヨネーズはいつも山盛りを頼む。ここで盛りが極小だったり、別料金を請求してくる店には二度と行かない。

この店はその点素晴らしく、これでもかという盛りである。だから、唐揚げが食いたくなればいつもここに通う。
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…余談ではあるが、根っからの唐揚げマヨネーズ派の僕にでもマヨネーズはいらない唐揚げが存在する。

それは大分県の国東高校という高校のすぐそばにある、あるいはあった肉屋さんの唐揚げなのだが、素の唐揚げそのまんまなのにスパイシーで奥行きが深く、衣はカリカリ、鶏肉はジューシーで旨味がぎっしり詰まっている。

世の中にこんなうまいものがあったのか、と、当時十歳にも満たない僕は驚愕したのであった。

なぜ場所を覚えているかといえば、親戚のおじさんに連れられて唐揚げを買ったあと、二人でその唐揚げを食べながら野球部の練習を眺めていたから。大分にはもう十数年足を踏み入れておらず、その店が何という名前か、どうなったかなど分かりようも無い。

あの唐揚げこそが人生のベスト唐揚げであり、以来、マヨネーズ漬けにして唐揚げを食う行為は、ベスト唐揚げにもう出会うことができない悲しみを埋め合わせているだけなのかもしれない。

麻薬中毒者は、薬をやめてから何年たっても強烈なフラッシュバックに襲われるという。唐揚げですらこうである、僕は20年以上の昔に食べた唐揚げを今でも忘れることができないのである。

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それでもここの唐揚げは、他とは比較にならないレベルでうまい。素材、仕込み、油、揚げのどれか一つでも疎かにするとこの味はでない。自分で作るからよくわかる。至福の時を最高の時計とともに過ごす。完璧な金曜日の昼下がりだ。

美味しゅうございました!

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編み編みストラップ x Memovox

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ズボン用のベルトではたまに編み編みのやつを使うのだが、時計のバンドにも編み編みのやつが登場して久しい。

この編み編みバンドの正式名称は知らないので、ここでは編み編みストラップと称する。

メリットは、ベルトと同じくフレキシブルに長さ調整ができることと、オーセンティックなルックス。
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装着の仕方はNATOストラップに似ていて、スプリングを取り外すことなく着脱できる。NATOほどくだけた感じではないので、ビジネスユースも余裕である。

合わせたのはジャガールクルトのMemovox e855。数あるデザインの中でも一番カッコ良いと思ってるデザインのモデル。ドーフィンハンド、アラームインジケーターダイアルまで伸びる細長いバーインデックスが特徴。
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お試しということで何となく緑色を買ったのだが、思いの外使いやすくカッコ良いので、他の色も買おう。何色にしようかなー、迷うなあ。

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目新しいストラップをお探しの皆様、是非編み編みストラップをおためしあれ!


焼肉 de Synchronar

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また食欲に負けて1周目焼き始めてから写真撮ってないことに気づいた…

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大好物のホルモン。

社会人になるまで食べたことがなかったのだが、こんなうまいものに食欲旺盛な十代の頃に気付かなかったのは、かなり損であった。ちなみに焼き鳥のぼんじりも同じく成人してから食ったらあまりの旨さに驚いた。

これはまた別の日の、エスニックな感じのラーメン。
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…あとものすごいどうでもいい情報として、シンクローナは、プラスチックのモジュールが側面にあるためブレスレットをしてもステンレスのケースが傷つかないという特徴がある。だから1枚目の写真では金属ブレスを併用。石の数珠ブレスなんかもいけるはず。

Lipのオールドクロノ、マッハ2000…カッコ良すぎひん?

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昔某ベイで見つけて保存してた画像。
 
LIP MACH 2000 CHRONOGRAPH  
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かっこよすぎてびびる…

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これは色違い。カラフルなプッシュボタンが最高にかっこよい。



高級時計ブランドとして知られるアラン・シルベスタインが時計を作り始めた理由は、このモデルをずっと使っていて壊れてしまい、他に気に入ったのがなかったから自分で作ろうとしたというのが始まり、らしい。なんとなくわかるかも・・・w
「アラン・シルベスタイン」の画像検索結果
アラン・シルベスタインの時計。色使い、直線と曲線の組み合わせにマッハ2000の面影を感じなくもない



Logo入りバンド欲しすぎる。。。

このデザインは後年クォーツで復活しLIPの代名詞ともいえるほどに有名になったが、オリジナルは1973年、いまから実に45年前(!)にバルジュー7734で発売されたこのクロノグラフなのであった。

デザイナーは伝説の工業デザイナー、ロジェ・タロン

LIPはバシュマコフやブリケなど名だたるデザイナーを起用している歴史を持つが、その中でもLIPのロゴのデザインを完成させたこの人物こそ最重要とみて間違いない。フランスの高速鉄道TGVのデザインや、ポータブルテレビのTelevia、果てはスキーブーツまで、時計界のみならず産業界にも多大な影響を及ぼしている。
「Roger Tallon」の画像検索結果


こんなチェアや
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こんなランプをデザインした人。
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同じくLIPのLEDウォッチも激カッコよい。
「LIP LED watch」の画像検索結果



うーん、、、、欲しい。。。。カッコよすぎるぜマッハ2000・・・。
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曲線的デザインがIKEPODにも通じるものがある・・・のか?
個人的にはIKEPODのスペーシー味のある曲線よりも、LIPのぬくもりのある曲線デザインのほうが好きだ。
「IKEPOD」の画像検索結果
IKEPODの時計画像(参考)。針の形が超かっこよい!


曲線の中にも直線を交え、素材のぬくもりを活かしている。LIPはそういう時計が多い。
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こういう時計は、部品が壊れたりなくなったりしたら替えがないので別作するしかなく、しかもオリジナルに忠実に再現するならば、樹脂素材で作ることになるので難しいであろう…

復刻盤はごまんと存在するのだが所詮復刻は復刻、しかもクォーツムーブである。やはり手に入れるならオリジナル以外にあり得ないのではなかろうか。


以上、いつかは手に入れたい伝説のクロノグラフのご紹介でしたとさ。


※LIPのデザインに魅せられた人はぜひこのサイトもチェック!

Lip horloges 

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