名ビンテージダイバーズで会議

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多分、というかかなり高い確率でこれを持っている人間はこのビルで僕だけであろう…という時計。

Wittnauer 7004A
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会議でも余裕で使用。

色あせた赤ベゼがカッコ良いー!


組み立て。Rolex 16233Gの輝きは素晴らしい!

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洗った部品が乾いたら、組み立てに入る。

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部品の一つ一つが美しく、かつ丈夫に作られている。ロレックスのいくつかのモデルは馬鹿げたプレミアがつきまくっているが、この品質を目の当たりにすると納得できてしまう。良いものは良い、以上!
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切り替え機構、日の裏側から組み立てて行く。切り替え機構にはシチズンのAO-3を注油。
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ダイアルは外した瞬間からケースの中でお寝んね。傷や汚れがつかないよう最大限気をつける。
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日の裏が終わったら輪列を組む。組みやすさに驚愕。本当に素晴らしいムーブ。ほぞ穴にはAO-2を注油。
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耐震機構は見たことがなかったので、ユーチューブでかなり予習が必要であった。バネが非常に折れやすいため、全神経を集中させて扱う必要がある。更には注油や石の取り付けなどとてもデリケートな作業になるため、めちゃめちゃ神経を使う。

練習が必要なので、やったことない人は絶対にジャンクムーブ何個かで練習する必要あり。

自動巻機構も、カポッと。
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すでに磨いて洗浄してあるケースに合わせる。
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ホイ。
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綺麗だ。
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パッキンは劣化していたため、新しいのに交換。ストックから合うやつを探して取り付ける。
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グリーシング。このスポンジに置いて、蓋を閉めてぐりぐり回すとグリースが塗布される。
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ピンセットで、ムーブやケースにグリースがつかないよう注意してパッキンをはめ込む。
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爪楊枝とか使う。

完成。
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テンプを調整するための特殊な器具を持っておらず歩度調整はできないので、機械の性能を信じるのみ。

試用、、という名の借用w
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ミーティングに何度か持ち出したが、存在感はやはり別格。

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小傷だらけだったバックルもスッキリ!
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ほんとはガラスの交換もしたいところなのだが、こちらも専用工具を持っていないため断念。十分綺麗なので良しとしよう。
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コンビモデルの16233G、時代を超えた美しさと気品を放っている。

歳をとるとゴールドに惹かれるのは、肌の色から明るさが失われるのも理由の一つだろう。肌はくすみ、黒ずんでも、腕に巻いた良質なゴールドの時計は、その心を照らすかのように輝きを失わない。
持ち主はこの時計に負けず、いつも輝いて周りを明るくしている方である。髪が緑やピンク、紫と目まぐるしく変わるのでいつも新鮮である。

これからどんどん活用してほしいなぁ。
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持ち主のK氏(とその旦那様、C氏)には喜んでもらえて何より。

その後素敵なシュークリームと、スリランカのお土産の紅茶を頂いた、ありがとうございました!


Rolex 16233G 分解洗浄 日の裏側

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続いて、日の裏側の分解に入る。個人的に日の裏は苦手で、理由は昔セイコーファイブのカレンダー抑えのバネを飛ばして無くしたトラウマと、ムーブによって仕組みが極端に異なるため、部品のそれぞれの役割と組み合わせを考えるのに骨が折れるからである。
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ところが流石ロレックス…こちら側も整備のしやすさを念頭において設計していることが伺える。なんと、カレンダーディスクは一つのネジも外さず、抑えを90度回転させるだけで取り外せるのであった。すごない???
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カレンダー送り機構の抑えの裏側。左上に弓のような部品があるが、カレンダーを正しい位置に固定するためのもの。大嫌いな針金式のバネではなく、部品と一体になっているタイプ。外すのもつけるのも簡単。素晴らしすぎる😭 すごいぞ!3135。
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切り替え機構が丸見えに。

左側の円形の部品はカレンダー送り。その左にある長細い部品も機構の一部。カレンダー送りの回転を止め、一気にジャンプさせる。
この部品の働きにより、日付が変わる直前までカレンダーが動かず、いきなりカシャって日付が変わる。これがデイトジャストというモデル名の由来である。
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時針が取り付けられる筒車を取り外す。
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カレンダー送り機構を取り外す。写真左上に映っているが、ここにはしれっと針金式のバネが仕込まれているため、指で押さえながら気をつけて外す。ロディコで抑えるだけだとバネのパワーに負けて飛ばされることがある。
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切り替え機構の抑えを外す。
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抑え。
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の、裏側。
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さて、切り替え機構。組むときに写真を見ながら組むことになるため、凝視。昔はスケッチして構造を覚えていたらしい…💧
簡単に、好きなだけ写真が撮れて、かつ綺麗な画面でズームまでできるiPhoneに感謝。
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カチャカチャとバラしていく。
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一つの部品を外すたびに一枚写真を撮る。ヘンゼルがパンのかけらを森に落とすが如く、丁寧に…
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全体も欠かさずに。
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切り替え機構は超慎重に。リューズとどう連動するのかを予測しながらバラしていく。古い油でベトベト。
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完了。
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きれいにプレートだけになりましたとさ。ビックリマンのキラキラのような模様はペラルージュ文様という。ゴム砥石を押し付けて作るらしいが、今度ミニルーターでやってみようっと。
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次は自動巻機構。
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抑えを外す。以前、この中の真ん中の黄色い歯車が錆びている個体を直したことがある。
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構造を忘れないように写真を忘れずに…!
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こっから超音波洗浄機に突っ込んで洗う。続く。

ROLEX 16233G 分解洗浄 輪列側

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ケースの方はオッケーなので、分解洗浄へ進む。

針を外す。
このギラついたダイアモンドインデックス、良いねぇ…!
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文字盤も外す。
側面に二つネジがあるので緩めて持ち上げるだけ。さすがロレックス、加工精度が高いのか、すごくスムーズに取り外せる…。安い(といっても数十万クラス)時計だとガタガタで取り外しにくかったりする。
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裏返して駆動系を分解していく。まずは駆動部の息の根を止める、という時計師の言葉を忘れずに…

3135 の素晴らしい両持ちブリッジ。いつ見ても惚れ惚れする…
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ブリッジごとテンプを取り外したところ。
テンプの左右、ねじ止めされていたところにハマっている金色の丸い輪っかは、テンプ受けの高さを変えてテンプのアガキを微調整するためのもの。ロレックス以外では見たことがない。素晴らしい工夫。これを考え出した人は天才すぎ。
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輪列受けを取り外したところ。
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三番車を外す。
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二番車、四番車を外す。波打つようにムーブ全体に刻まれているペラルージュが美しい…!
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香箱受けを外す。
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香箱も取り出す。
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真ん中の抑えも外す。
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これはハック機構部分。時刻合わせのためにリューズを引いた時、秒針を止めるためにテンプを停止させる役割を持つ。この金色の細長い部品がぴょこんと飛び出てテンプを止める。
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これもきちんと分解。
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つづく。



ROLEX 16233Gの外装研磨

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研磨といっても設備がないので、小キズを取る程度である。

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電動のミニルーターとサンエーパールで心を込めて磨く。

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うーん、まぁまぁ…か?🤔
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次はラグのヘアラインの部分。マスキングテープで周りを囲う。

まずはピラミッドベゼル。さらに側面もマスキングテープでカバーする。

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ちと分かりにくいが、下側の側面にマスキングしている。ヘアライン用研磨スポンジで一方向にシュッシュッと磨いていく。まずは荒い目から始め、三段階で細かい目のものに変えていく。
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こんな感じ。ラグ部分のヘアラインから小キズが消えてスッキリ!
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反対側。

奥に見えてるスポンジがヘアライン加工用のもの。

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ブレスも、コンビ部分の金色の所をマスキングした後、サンエーパールとミニルーターでガーッと磨く。

バックルの裏も抜かりなく…
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ジュビリーブレス、磨いたらキラキラ光ってめちゃ綺麗!最近GMTマスターのヘプシカラーがジュビリーブレスのモデルを出したが、やはりジュビリーブレスの方がカッコよく、グレード感があると思う。


バックル表側はつや消しなので、ヘアラインからラグ部分と同じように小キズを取る。

写真を撮ってないので、仕上がり後のものを載せる。
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つづく。

Vulcain Cricket Nauticalにシリコンバンド装着

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した。

といっても非純正のシリコンバンド。純正はカッコ良いし形も当然ビシッと合うのだが、二万円オーバー、かつ納期に数ヶ月という事で諦めた。

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というわけで店頭で適当に購入した代替のシリコンバンド、縦に掘られた溝がタイヤみたいでカッコ良い。

腕につけてみたところ。
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バックルはこんな感じ。ストッパーを外して左右のボタンを押し込んで外す。
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文字盤が黒いせいか、黒のシリコンが非常にマッチしている…
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よく見ないと安っぽさが分からない(よね?)。とても良くできている。つーかそもそもシリコンバンドってグレード感が値段に比例してない、と思うのは自分だけであろうか…いやない。
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タイヤ的な溝。シンプルだがシュッとした感を醸し出す。
この時計は裏に穴が空いている。二重底になっていて、アラーム音をより響かせる為の工夫だ。これが本当にでかい音がしてビビる…
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とても軽いのと、水に強い事、腕にフィットする事がシリコンバンドのメリット。これは本当に夏とても快適です。
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カッコ良い!
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夏は黙ってシリコンバンド。ロレとか巻いてて夏は重いし暑いなーとか思ってる人は、ぜひシリコンバンドへの換装を試してみて下さいませ。




世界の基準、グリニッジ天文台の土産品

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を頂いた。かっちょいいー

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グリニッジ天文台は、日本がまだバリバリの江戸時代で、なんなら織田信長に会った人物がまだ存命していたかもしれない1675年に設立された。

時は下って1884年、この場所は経度0時0分0秒の本初子午線として制定され、その後測量技術の発展によりわずかにずれは生じるものの、経度の始まり、つまり一日の始まりの地点として誰でも知っている場所となった。

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経度の始まりであることは有名だが、この天文台は時報の始まりの地でもある。鉄道や郵便、船舶などに対してグリニッジから時報が電信で伝えられる事で、異なる場所にある異なるチャネルが、正確な時間を共有することになった。

原始的な時報ではあるが、ご存知の通り以後社会は時間を基準として進められていくことになったという意味において、人類の発展に計り知れない影響を残した施設であるといってよいであろう。

紙袋のロゴもいいねえ…
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僕が時計好きなのを知って、わざわざ夫婦水入らずの旅行のお土産として買ってきてくださったのであった。Sさん、どうもありがとうございました!



Rolex デイトジャスト用リューズきた

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以前預かってたロレックスのデイトジャスト、結局チューブ交換ではダメでリューズの内径が減ってたことが分かったので、新しいものを注文していたのであった。

これ。
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型番は16233G、ダイヤモンドインデックスが強烈なコンビモデル。
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新しいリューズ、やっときた! 

あんま見たことない封筒の留め具であった…
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こうやって谷折りにして穴をくぐらせて開ける。僕は好き。
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プラスチック容器に入っている。
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厳重でよい!
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おおーピッカピカ!
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これがきちんと合う事を祈る…

尚、黒く見えるスポンジからは謎の毛羽が発生していて、組み立ての時にめちゃめちゃ邪魔であった。

ちなみにお値段は送料込みで14,000円くらい、やったかな?


SINN EZM3はやはり最強…。あとソフトシェルクラブだいすき

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しばらくアウトドアなレジャーに出かける用事があったので、時計は久々のジンをチョイス。

左側にリューズがあるEZM3。ブレスはだいぶ前に革ブレスからチタンのブレスに戻している。

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これがもう優秀すぎ!

水にも強いし視認性抜群で超見やすいし、少し暗いところでも夜光がビカビカ光るので超便利。突然の雨でも無問題。

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風防は高級感あるサファイアガラス。

こんな感じで海でも余裕。…主に漁業で使われるビーチのため人もいないし寂しいが…
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ブレスの数珠は木で出来ているため傷の心配もなし。

昼飯にはソフトシェルクラブのガーリック炒め。

ソフトシェルクラブとは殻の柔らかい脱皮したてのカニ。これを豪快にブツ切りにして揚げたもので、飯にもビールにも合うという完璧すぎるおかず。

美味い😭
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最悪!寝過ごしオークション

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悔しい…


ネットでビンテージ時計を漁る御仁にはおなじみの現象、、ではあるのだが、

オークションで落札時間に寝落ちしていて気づかない事件

が、ひっさびさに発生してしまった。。。舞台は某bay。だいたい時差の影響で真夜中にダンされるディールが多く、元々難敵ではあった。ていうか、仇敵といってよい。


思えば時計を好きになってから3,4年は経つが、同様の事故はいくつかあって、それぞれが未だに後悔するくらい悔しい。

その中でも今回はけっこう格別で、なんとニ個同時に、よりによって同じ日にほとんど同じ時間に取り逃がしたのである。逆奇跡といっていい。


失敗における後悔レベルはケースバイケースで、
  • 最悪なのは、予算として考えていた額よりもかなり低い金額で落札されていたパターン。

  • その次に悪いのは、だいたい予算と同じくらいかちょい高いくらいで落札されたパターン。

  • まあ許せるのは、予算をけっこう超えて落札されていたパターン、である。

今回はまさに最悪のパターンを、ダブルで食らったのであった。

狙っていた二つとも、同じくらいの時間帯に、予想の三分の一程度の額で落札されていた。

それを落札後1時間くらいして夜中に目が覚めてから発見したものである。
ゴメス・・・
(※マイブームのPL学園野球部用語、意味は『最悪』。Battle Studiesという甲子園経験者の作者が描く漫画が元ネタ、めちゃめちゃおもろい)

Image result for Battle Studies ゴメス


もちろん猫も杓子もAI化、RPAな昨今、ていうかもうずっと前からオークションに色々セットしておけば自動的に応札や落札をしてくれるソフトやシステムも世の中に存在するのだが、これらはあくまで第三者の作ったものであるため、動作の保証がなされていない。

実際にサイト側の細かい仕様変更でソフトが落札処理ができず、獲物を取り逃がしてしまった経験もある僕としては、やはり大事なオークションのここ一番では手動で落札したいものである。


だいたいは夜中に目覚ましセットしておき、目が覚めてから応札するのだが、ごくたまーーに疲れてたり携帯の電池が切れていたりすると失敗することがあり、今回は前者であった。

はーついてない・・・また今度探そうっと。


今回のは4年くらい待ってようやく出てきたのだが、次回は…何年待つかなあ。。。






時計と関係ないけど、バトルスタディーズ、今ならキンドル版は1,2巻無料っぽいので興味あればぜひ。PL学園野球部が舞台の元甲子園球児による激熱漫画!







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