ベルロス ビンテージ126 歩度調整

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日に1分ほど、遅れるのが気になっていたためようやく調整に思い立つ。


ETA7750、ハイビートのムーブである。裏蓋を開けてみると中はやはり美しい。考えてみれば、裏スケの時計ってこれしか持ってない。

実際使うまではETAポンだのなんだの考えていたが、時計で大事なのはムーブだけではなくムーブの固定やポリッシュを含めた全体的な仕上げである、と、たくさんのジャンク時計を直していて痛感する。

このベルロスビンテージは、良い意味でその認識をあらたにしてくれる一本である。作り、質感、剛性、グレード感、デザイン、どれを取っても素晴らしい。

Bell & Rossは、外観からすでに好きであったが、使ってみて、開けてみて本当に好きなブランドとなった。


緩急針、ヒゲ持ちをピンセットで慎重にいじる。


びぶ郎にかけて…


うん、いいんでなかろうか?



姿勢差もあるだろうから、しばらくこれで様子見といこう。






CITIZEN 時計用油 AO-2、AO-3とマニュアル のご紹介

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多分誰もこんなもの載せないだろうから、載せておこう。

CITIZEN謹製時計用油であるAO-02と、AO-03に入っていたマニュアルペーパーである。

その前にこの時計用油についてご紹介。



この油は、CITIZENの赤尾祐司氏が長年かけて開発した時計用油で、揮発しにくくなめらかで、ゴム部品やプラスチックに悪影響がない。氏の名前でググれば、論文や記事などを読むことができる。

デファクトスタンダードであったメービス社のオイルの変質性に起因する時計のトラブルを解決すべく、低温でも粘土の上がらない特殊なオイルで、実に5年の歳月をかけて開発されたものだ。

論文には三種の油を一種に統合することができるとあり、その根拠となるデータが示されている。本当に革命的な油なのである。

クォーツ時計に使用することで電池の消耗を抑えることもできる。もっともっと世界に広まるべき製品なのであるが、まだまだメービス社の壁は打ち破れないようなのであった。


頑張れ!AO!!


Manual paper for AO-02 and AO-03, watch oil released by CITIZEN. 


日本語版


English version



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お道具箱整理の巻

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今年小学校に上がった息子にお道具箱というのを持たせるわけであるが、準備をさせていく中で、実はとても便利なツールなのではと思うようになったのであった。

お道具箱とは工具箱に他ならない。小学生の机の中の約半分のスペース(僕らはロッカーではなく机の中にお道具箱を入れていた)は工具箱で占められていると考えれば、じつは工具箱とは日本人にとても身近で慣れ親しんだものなのだ。

僕もいつまでも適当な箱に工具を入れておくのではなく、ある程度整理してツールを置こうと思い立った。

でも、時計用の工具は小さいので一般的な工具箱はいまいちスケール感が合わない。
なので、透明なシューボックスで代用することにする。

細かいものはさらに箱を入れてそこに収納。

というわけで、まだまだ汚いがこんな感じになった。


これはクッキーの空き箱。主に棒状のツール、平いサンエーパールを収納。


挟み込み式機械台、キズミを収納。



オイルは箱から出して透明な袋に入れておく。


超頻出、グラスリムーバーもこの通り箱の中に入れておく。


遊環とバネ棒のストック、ハンマー。



外から中が見えるし、取り出しやすいところにおいたし、これで少しは作業効率あがるかなあ…

新しいiPhoneで撮ったYEMA Meangraf Super

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綺麗な時計はどう撮ってもカッコ良いものだなぁ。




愛用キーボードと共に。こうするとサラリーマン感がでて良い感じである。
左上に切れてるのは白湯用の湯のみ。白湯は身体に良いのです。


グランプリダイアルと呼ばれ、レーサーちっくな色、形があしらわれている。

フランスデザインの時計の傑作であると思います。


この積算計の針の形が、また、良いのだ…




時代を感じさせる、重厚なステンレスケースのここのとこの曲線が素晴らしい…


愛用の一本のご紹介でしたとさ。

息子の入学式、BELL&ROSS Vintage126と。

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過日、晴れて小1となった息子の入学式へ参加してきた。

お供はベルロスビンテージ126。イベントの時には正確な時刻を一瞬で読み取ることが大事だが、まさに視認性に優れたこの一本は最適であった。

つーかこの少子化のご時世、一学年15クラスってとんでもないマンモス校だ…、と思ったら一クラス30人弱の人数であった。

それにしたって多いよなぁ。


…うっかりNATOストラップのままであったが、ネクタイが同じような色であったためまあ良いか。


分かりにくいが、色の合い具合は結果オーライである。ネクタイとストラップの比較。
 


ベルロスの原点はドイツのSinnという時計メーカーにあるが、このメーカーは、時計ではなく計測機器を作っているというスタンスをとることで有名である。機能美を地で行く、日本ではあまり有名でないながらも素晴らしいメーカーである。

そして、ジンより継承された実用性の高さを最大限尊重しつつも、洗練されたデザインで攻めてくるところがベルロスの魅力だ。

この時計、この先端の形がにくいのである。スーパー読みやすい。

この形状なんという名前なのだろうか。



以上、しばらく使いっぱなしの一本でございました。

時計拝見  GIRARD PERREGAUX ビンテージ 1945

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美しい時計であった。

ケースの造形、磨きはもちろんのことインナーインデックスのスクエアなメモリがいかにもビンテージ感満載で素晴らしい。

二時位置にあるデイ表示も乙。

これはとある時計好きの友人のもので、事情により購入時からあまり酷使されることなく保管されていたものである。そのためか、アタリ傷もなく新品の輝きであった。

我がメモボックスと共に。

みよ、この輝き…


同じ金色、ドーフィンハンドの僕のメモボックスと並べてみる。


映えるなぁ。




おまけ
 


…ご本人は、それはもう孫のように可愛がっておりました。

やっときた!!iPhone SE

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長かった…


在庫の関係上ローズゴールドになってしまったが、関係ない。手帳型ケースでがっつり覆ってやろう。

誰やねん全く売れてないとか言うてたの…😢



ホノルルのアップルストアで$529(incl. TAX)。64GBなのでようやくたっぷり写真が撮れそうだ。この値段は日本で買うよりお得なんではなかろうか?

同じアメリカでもカリフォルニアやニューヨークでは税率が異なり割高であるので、バカンスにいく友人が居たらお願いしてみましょう。





早く開けたい…


万年筆にインク補填 PREPPY赤 極細

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時計ブログではあるが…



プラチナ万年筆のインク、"秋桜"。爽やかなピンク色が気に入っていて、赤より多用するインクである。



このペンは、

プレッピーという万年筆、青赤セット。なんと三百円という驚きの値段。カリッカリの鉄ペンであるが、インクフローと書き心地は素晴らしく、大のお気に入り。


本来なら純正カートリッジしか選択肢はないところなのだが、コンバーターもいけるらしいという話を聞いたことがある。


しかしこのペンの肝は、インクカートリッジの中に入ってある小さな鉄球である。これがインクをかき混ぜ、常に良好なインクフローを生み出すのだった。


なので、できるだけそれを活かしたいと思った結果、…
カートリッジの中に無理やりインクを流し込むことにした。これは、小児用の投薬用ミニ注入器である。昔手乗り文鳥のヒナに餌やりしたのを思い出す。


インクを吸い込む。
なんとなくビジュアルが刺激的である。

こぼしても良いよう紙を敷きまくる。
ポタッ、ポタッと少しずつ注入してゆく。圧で弾かれてなかなかうまくいかない。

苦戦しながらも終了。

青赤ツーショット。

実は青にはモンブランブルーブラックを入れてある。この組み合わせは凄い。驚くべき美しさである。

以上、iPhoneが壊れてるため撮りためてた写真での投稿でしたとさ。

もちろん交換時はインクはね防止のため時計は外しているのでした。


iPhone SE、そしてLIP Retrograde

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iPhoneSEを買う決心をした。


月半ばに届くらしいから、楽しみだ。はやくまともにつかえる携帯が必要だ…


ワイハにいく友人に頼んで現在の実レートで購入。ハワイはカリフォルニアより税率が安くロスで買うより30ドルほど安かった。


液晶がわれているのでこれを打つのにも一苦労。はやくこいこいiPhoneSE!



今日は…




超マニアックなレトログラードな一本。
自分以外に所有者を見たことがない。


LIP RETROGRADE 

カッコヨイー

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