激ウマワンタン麺とSinn 256と焼き小籠包

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激ウマワンタン麺。

ワンタンといいながら、その実は巨大餃子がゴロゴロ入っている。旨し!!


なんとこちらは…

焼き小籠包!!
外がカリカリモチモチ、そしてそのなかにはスープ一杯の具が控えている。


外から醤油をつけても、中を開けて垂らしても、美味美味。


青島ビールも、空芯菜も進む進む。


SINN 256と、中国語しか通じない中華料理屋でございました。


めちゃめちゃカッコヨイなぁ、これ…

オメガ三兄弟

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送別を兼ねて同僚と写真を撮る。

ついでにオメガのかっちょいいGMT時計を巻いていたので手持ちの二本のオメガとこちらも記念撮影。

いいなぁ。コーアクシャル、一度は中身を見てみたい。つーか、一本欲しい。

コーアクシャルで memomatic でないかoなー…

左から、

f300
Seamaster GMT
memomatic


このスリーショットも相当レアであろう。


モノクロちっくに。


ふと付けさせて貰った。

かっちょよい!!デカめなのに、フィット感があり重さを感じない。一つ一つのパーツが丁寧に作られているからであろうか。


T君、新天地でもがんばってー

SUUNTO CORE ALL BLACKでサッカー!

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もう三代目のウレタンバンドである。
⬆️
純正品は黒メッキの尾錠であるが、これは取り替えたもの。純正尾錠残しとくんだった…めちゃめちゃ後悔。


本体は気圧センサーはぶっ壊れてしまったものの、購入五年目でも極めて順調に動いてくれている。


運動する時にはこれをつけたり、外したり。さすがに機械式時計では運動はできないからなぁ。


…ま、、運動する時に腕時計の必要性がどれほどあるかは知らんけど。


ボリューミーでカッコヨイー

三本の侍 (HP-01、Synchronar Mk1、BELL & ROSS Vintage 126)

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恐らく世界初であろう、スリーショット。

左からHP-01、Synchronar Mk1、BELL & RROSS Vintage 126。



カッコ良い物はいつまでたっても、また、逆にどんなに最近のものであっても、普遍的に人の目を引くオーラが出ているものなのだなあ。

いやー、カッコ良い。


…モノクロにしても、変わらねぇ〜〜



HP-01のブレス長さ調整

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について書いている記事がないので書いておこう。

Hewlett Packard 
HP-01
言わずもがなの、販売から40年経過した元祖スマートウォッチである。カッコよすぎる。ピッカピカである。

Goldモデルもあるのだが、なんといってもこのステンレスシルバーの方が何倍も格好いい!


この時計のブレス長さ調整について。


この時計のコマはとてもおもしろくて、ハンマーが要らない。なんと、各コマにスプリングが内蔵されていて、それがコマと噛み合って固定されている!のだ。すごっ。

汚くて申し訳ないが、この、真ん中のくぼみの中にスプリングがある。


以下はスプリングを押しているところろ。垂直方向に向いている。

なので、この窪みに針を突っ込んでスプリングを押し下げ、コマをスライドさせるというやや器用な真似をしてコマを取り外しする必要がある。


ブレスとコマ。
非常に珍しいショットではなかろうか。


この窪みにスプリングがはまって固定される。


以上、HP-01のブレス調整について、でした。


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*In case you would like to read this article in English, please inform to me by comment or mail. 

時計の贈り物、スーベリン手巻き時計 その2

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再び整備した手巻き時計に合う茶色バンドを探しに。


爽やかでええのがあった! 
ドヤッ


パッキン探す暇が無かったので完全非防水。使用後は必ず汗をお拭き下さい。
蓋裏は磨かないのがポリシー。こーゆーのが、ビンテージの味である。



バンドはワンサイズ大きめのためややシワが寄っているが、いずれ馴染むであろう。ラグとバンドの間が少し空いているのがサッパリしていてよい!!


バンドメーカー。エレガンスである。



さて…



送別の宴で、ご本人に贈呈!!

普段は腕時計を全くしない人なので記念品程度に、と、思っていたが、すぐに巻いていただけて光栄である。


爽やか!肌の色によくお似合いである。

6時位置に小さな秒針がついている、所謂スモールセコンドタイプ。忙しくなる彼を少しでもサポートできる存在となってほしい。





新天地での、さらなるご活躍を祈ります!

時計の贈り物、スーベリン手巻き時計 その1

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送別の贈り物に手巻き時計プレゼントを思いたつ。


以前バラして組み直したやつで、ポリッシュしたらかなり綺麗になったものだ。

最終仕上げにかかる。
 


丁寧に注油。

ガンギの送りが悪かったのでホゾを磨きつつ注油。アンクルに石があるタイプでなく小さな柱でガンギを送るタイプ。


ロディコで、ホコリ、指紋を丁寧に除去。針を取り付けつつ行う。


プラ風防の再研磨。


サンドペーパーでこすると、こうなる。


サンエーパールで仕上げ。うん、ピカピカだ!ベゼルもある程度磨く。磨きすぎると地が見えてくるため、控えめに。


さ、ベルトはどれにしようか…


ご本人曰く茶色系、とのことなので、今度選びに行こう。



ベンラス 手巻き時計の修理とケース・風防研磨

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ジャンク時計ボックスから。

茶色い派手なダイアルが印象的な、BENRUS手巻き時計。いつものごとく、ボロッボロである。当然動かない。


ケースはあとで磨くとして、中身を取り出し…


ムーブ拝見。
結構しっかり作ってあるな!?

アンチショック機構も備えているし、しっかりとした受け板、無駄のない輪列配置。悪くない時計のようだ。


さて、どこが悪いのか見ていく…


文字盤を外してやると切り替え機構にアクセスできる。ここの部品が外れ、リューズ操作が効かないためにゼンマイを巻けないのが原因であった。


きちんとゼンマイを巻けるように、かつ、一段引いたら時刻合わせが出来るように組み立て直し。中粘度オイルの注油も。もちろん、シチズンAO-3である。
オシドリ、カンヌキ、鼓車、巻き芯。
何故だか、時計ではこの文字盤を外した側を裏側と呼ぶ。

ケース。取り敢えず水洗いのあと適当に磨く。チューブが緩んでいたのでかしめ直す。


一旦組み立て。


うん、良いね!!


後に二千番の耐水ペーパーが手に入ったのでさらなるポリッシュ。



見た目はマシになったかな!


ベルロス ビンテージ126 歩度調整

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日に1分ほど、遅れるのが気になっていたためようやく調整に思い立つ。


ETA7750、ハイビートのムーブである。裏蓋を開けてみると中はやはり美しい。考えてみれば、裏スケの時計ってこれしか持ってない。

実際使うまではETAポンだのなんだの考えていたが、時計で大事なのはムーブだけではなくムーブの固定やポリッシュを含めた全体的な仕上げである、と、たくさんのジャンク時計を直していて痛感する。

このベルロスビンテージは、良い意味でその認識をあらたにしてくれる一本である。作り、質感、剛性、グレード感、デザイン、どれを取っても素晴らしい。

Bell & Rossは、外観からすでに好きであったが、使ってみて、開けてみて本当に好きなブランドとなった。


緩急針、ヒゲ持ちをピンセットで慎重にいじる。


びぶ郎にかけて…


うん、いいんでなかろうか?



姿勢差もあるだろうから、しばらくこれで様子見といこう。






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