ベルロスビンテージにNATOストラップを

カテゴリ:
2016-04-02-10-57-00


朝の一服とともに。


NATOストラップ、よいねぇー!一度使うと皮ベルトには戻れない快適さ。

2016-04-02-10-59-27



ぶっ壊れたiPhoneと。


この写真は昔使ってたiPhone4でとったのだが、ProHDRというアプリがかなりいい感じである。

2016-04-02-10-57-46

NATOストラップのこの色は、007でジェームズボンドがロレックスサブマリーナに装着して使用していたため、JBカラーと言われる。

ぴりっとしててかっこ良い。


おきにのキャップと.
2016-04-02-11-06-21



以上、
やたら視認性がよくヤミツキになるBELL&ROSS vintage 126でした。

カテゴリ:
とても悲しいことに、銭湯のロッカー滑り落ちた衝撃でiPhoneが壊れた。


液晶が割れタッチがほとんど打てず、まともに使えるのが一瞬だけですぐダメになる。


悲しい…


しかも、落ちた後すぐ拾って嘆いていたら、盗悪魔とおもわれたのか係員が駆けつけてきてすぐしまうように怒られた。




いろんな意味で悲惨である。


液晶もしみてきているので間も無く画面も見えなくなるであろう。


次は何を買おうかなぁ。


うんまい!オムそばとBell&Ross vintage126

カテゴリ:


自家製ソースの独特の香りと味わい、たっぷりの野菜、シーフード入りのオムそば。卵は三つ使ってある。

これがうんまいのである。


次は、

ホルモンとキムチの炒め物。これもご飯に合いまくってうんまい。


今日の一本、ベルロスのビンテージ126。あまりの格好良さに一目惚れしたものであった。


うーん、精悍で素晴らしい。ベルロスのセンスはとても好きで、一本欲しかったのだが充分所有欲を満たしてくれる素晴らしい一本である。

ハイビートで精度も良い。

個人的にインデックスの夜光ドット、小さめの数字が大変お気に入り。


…さらには、

自家製チャーシューのポン酢和え。


うまかったです。

どーなってるんだ!?『Ressence Type 3』 欲しすぎる!

カテゴリ:
ずーっと気になってた時計ではあるが・・・

Ressence Type 3

Ressence-Type-3-1024x683



カッコよすぎる!!!!
Ressence-Type-3-watch-6



めっちゃめちゃかっこよい!!CGみたいな時計だが、実物がこのまんまなのです。
Optimized-DSC_8770


でも、これ一体どうやってんだ・・・!?


これが動画。一層ミステリアスな時計である。
 



ヌルヌル文字盤全体が動く様は、異様。もはや、生物的でもある。
針がないのがスゴイとか、そういう次元ではない。



そのまんまであるが、どういうテクノロジーであるか解説しているHPを見つけた。


 How Do They Do That? The Ressence Type 3
http://quillandpad.com/2014/10/06/how-do-they-do-that-the-ressence-type-3/

うーん、これはヤベえ。 考えた人、頭がぶっ飛んでいる。もちろん、ぶっ飛んでるレベルで賢いという意味だが 。

液体を満たして極限まで反射を抑えているとの事で、これがどうみてもCGちっくに見えてしまう原因なのだろう。
 

また、この時計は、裏側をグリグリ回すことで時間の調整をしており、手巻き機構は備えていない完全オートマチックである。が、時間を合わせる動作とゼンマイを巻き上げる動作を同一にしている。
つまり、裏をグリグリ前後に回すことでゼンマイの巻き上げになるという事だろう。その間、文字盤はヌルッヌルに動きまくるわけである。



すげえ。すごすぎる。



機構としては、文字盤側は水?なんらかの液体?で満たされており、当然ながらムーブメント側はドライである。間にはチタニウムプレートがあり、圧力調整機能のついたバルブで制御している…とある。また、文字盤側の複数のスモールダイアルを制御するのは磁力によるであるという事である。
つくづく、恐ろしい機構である。ヒゲゼンマイやその他パーツへの磁力の影響はどのように制御しているのだろうか?チタニウムプレートでカットできるものなのだろうか。



これが文字盤。文字盤だけみると結構ふつう・・・でもないが、組み立てた後ほど特異な印象は受けない。
Ressence-Type-3-components_5028


以下、怒涛の無断引用。スイマセン。



裏側。たしかに防水素材のように見える。
Ressence-Type-3-components_5025


ギアを組み込んだ所。中央に見える金色のプレートに入っているのが磁石であろうか。
全体の円周の回転が、各ダイアルに還元される様がよく分かる。中央上部のギアや、右、右下にある円周部と接しているギアである。
Ressence-Type-3-components_5029


地板。ここに水圧調整バルブのついたパーツが取付られる。半月状の空洞には何かしらの仕切りが入るのであろうか、もしくはローターが入るのであろうか。
この記事からは判別できなかった。
Ressence-Type-3-components_5034


ムーブメント。意外と?普通。双方向に回転しても巻き上げられるよう二つのギアが見える。
この時計の巻き上げ、めっちゃくちゃ楽しそう。。。
Ressence-Type-3-components_5036
リューズらしきものが見えるが、これは組み上げ時チェック用であろうと予想。




というわけで、最後に上記ページよりスペックを引用。お値段に注目。33,500ユーロ、約400万円なり。意外と安くない!?と思ってしまった貴方、それ、時計脳です。…僕も意外に安いと思いましたが…



これだけ先進的、かつデザインも超絶オサレな時計が金ぴかデイトナより安いって、納得いくような、いかないような…

 Quick Facts
Case: 44 mm sapphire crystal case top and bottom with titanium separator/lugs
Dial: fluid-filled so that the indications appear on the surface of the crystal
Movement: automatic winding, no crown
Functions: hours, minutes, seconds; date, day
Price: € 33,500 (including VAT)

ジャンク修理  TIMEXの手巻きデイデイト 続き

カテゴリ:
さて、コハゼを直したらそのまま文字盤をくっつけて、針を差す。

2016-03-17-03-50-22


適当に磨いた風防を取り付ける。深い傷がはいっているが、放置。とりあえずキングブライトで透明になったからいいや!
外装も適当に研磨。金メッキがダサいので全部剥がしたいところだが、文字盤が金色のためどうしようもない。ので、ツヤだし程度に研磨。

2016-03-17-03-50-27


意外と元気なパッキンとともに裏蓋を閉じる。

適当に取り置きの茶色バンドを取り付けて、完成。

2016-03-17-03-54-44


よいではないかよいではないか


元、ジャンク時計のツーショット
2016-03-17-03-55-38





以上、タイメックス復活物語でした。

ジャンク修理  TIMEXの手巻きデイデイト

カテゴリ:
image


今度はこの時計。TIMEXの手巻き。金メッキがダサいのだがケースの形がかわいく、デイデイト付きであるのがチャームポイント。


裏蓋をパカッとあけると…
2016-03-17-02-44-15


ムーブが爪で止まっていた。なにそれ!
と一人ツッコミ。
2016-03-17-02-44-03


爪を全部外しても良かったのだが、爪が折れるのが怖かったので、風防がわから取り出せないかと試行。

グラスリムーバー登場。頼りになるやつです。これだけは、少し金を出して良いものを買った方が良い。間違いない。僕は安物を買って二回目で壊れた。
2016-03-17-02-46-15


少々お固いものの、無事に取り出せた。


風防リムーバーのコツはしっかり爪を締めることと、すぐに引き抜くのではなく回す力を加えてみたり、片側だけ少し浮かせてみたりすることだ。
2016-03-17-02-46-58
こういう安い時計でもっと練習しとくんだった…、僕はなれない頃にオメガでやって痛い目にあったことがある。


案の定、逆さにするだけで中身がコロンとでてきた。

ダイアル。
2016-03-17-02-58-06


ムーブ。
2016-03-17-02-58-14


さてどこが悪いかなー、と見て行くと、全体的な状態は良いのだが、竜頭を回しても香箱が巻けない。すぐに巻き戻ってしまうのだ。つまりクリック、いわゆるコハゼの問題であろう。

コハゼというのは香箱(メインスプリング)を巻かれた状態に保つための歯止めなのだが、巻いた感覚に直接影響するため、その時計の印象をつくる重要な要素である。


さぁ、コハゼはどれだ…?


コハゼは受けについている場合もあるため、ダイアルにくっ付いている日送り機構側も精査。
2016-03-17-02-57-58


…まさか、これ?!
2016-03-17-03-01-50


でも香箱にかかってないし、折れた形跡もないし違うだろう…と他にいろいろ見回して見るが、ここしかなさそうだ。


何がおかしいのだ!?と十五分くらい弄りながら考えたが…



読者諸氏はお分かりだろうか?






2016-03-17-03-19-59

これが正解であった。



この棒を斜めになるように受け口の穴にセットしてやることで、香箱に対してつっかえ棒として逆回転を防ぐというギミックであった。


機構としては頼りなく、強いトルクに耐えられないため少ししか巻けないが…。



なにはともあれこれで振れるようになった、良かった良かった。





後半へ続く。

時計拝見 BULOVA Accutron

カテゴリ:
ブローバ、アキュトロン。

以前修理の時計を預かったこともある友人が、土曜日にFacebook経由で手に入れた品らしい。
最近の人たちはFacebook経由で時計のやりとりをするのか…


アキュトロンは、クロノグラフなどの派生を始めいろいろなモデルが出ているが、これはダイアルがシースルーになっているスペースビューというモデルである。

アキュトロンというと真っ先に思い浮かべる、代表的、象徴的なモデルだ。

メチャクチャかっこよい。

さすがに実物はシビれるなあ。

耳を近づけると、音叉時計特有のヴゥゥゥーという音が聞こえる。

試着など。

うーん、良い。

このモデルはゴールドが多いのだが、やはりステンレスシルバーのほうが、絶対良い。


 たまらん。


んで、この大きさ違いの長方形を使った針も僕ごのみだ。とてもよい。自然に焼けた夜光塗料も味があって、ものすごくよろしい。分針の先端、分かれているのはブローバのロゴ、音叉を表しているのだろう。ナイスデザインというほかない。


この時代のクロノ針はオレンジが多かった。ので、このオレンジの秒針も時代を表すポイントだ。僕は好きである。


しかし、ほんとカッコヨイなー

皮のベルトがついていた。これは替える予定らしい。グレーの皮ベルト、個人的には好きなのだが。


裏側。


以上、とてもカッコヨイBlova Accutronでございました。

サッカーを休日に CITIZEN ANA-DIGI-TEMP

カテゴリ:
運動日和。




今日はCITIZEN ANA-DIGI-TEMP. 

ANAはアナログ時計、
DIGIはデジタル時計、
TEMPは温度表示を示す。

名は体を表す、まさにそれらの機能を持つ時計。

もう八、九年前に、出来たての錦糸町オリナスの時計屋さんで買ったものである。当時はまだ時計に興味はなく、何となく、時計が無いから買おうかな、これなんかかっこいいナァというノリで手に入れたものだ。

たしか二万ちょいだったかな…?

カッコ良い!


左右に均等に配置されたボタン、スクウェアフェース、どことなくSEIKOデジボーグを思わせるいでたちだ。

これは復刻版の、かつ黒バージョンで、オリジナルは金とシルバーであったと記憶している。記憶しているといっても、最初の発売は僕が産まれる前であろうけども。

若かったので黒にしたのだろうが、この歳になるとシルバーの方が渋く感じられて好みである。

左下にある四角い部品は、スピーカーを模したものだろうか?センサーかな? 


ブレス裏。ブレスは切れたので片方のみ六年ほど前に一度交換している。もう片方はいまだに新品のまま何処かに眠っているであろう。

見た目に反してタフなのだ。


防水機能も低下しているだろうから汗だくで使うのは良くないのだろうけど、丈夫でいてスタイリッシュなので信頼している一本。


以上、休日に共にいい汗かた時計のご紹介でした。

Omega シーマスターコスミックと再生時計

カテゴリ:
image


カッコ良い二本揃い踏み。

白黒時計はスッキリしていて大好きである。

image


カジュアルな普段着には合わないが、スーツはもちろんのこと私服でもある程度フォーマルな服であればよく合う。

フォーマルな時計と、もう一点フォーマルなグッズを身にまとえば、他が適当でもある程度きっちり感が出て良いのである。
ストールとか白シャツとか。これぞ手抜きファッション。


ジャンク再生品が、オメガと並べても遜色ないかっこよさ。やるなぁ…。


再生品三つ揃い踏みの図。機械式時計は電池しかと違ってメンテしてやればいつまでも動く。
2016-03-17-02-37-22

自分で治したものは愛着もひとしお。

ジャンク品修理 SOVEREIGNの手巻き時計 続き

カテゴリ:


先日バラしたこいつ。

ムーブの写真など。
黄金色ムーブ。

日ノ裏側。


切り替え機構。竜頭を抜いたためカンヌキが外れている。ま、これはよい。

なんで動かないのだろうか…と、おかしいところを見ていくと、


このテンプ抑えのネジが緩んで、抑えがガタガタしている。

キュッと締め直したら、元気良く動き出しましたとさ。


それだけ?!?!


それだけ。時計というのは気をつけないと、ささいなことで直ぐに動かなくなるものなのだなぁ。


ベゼルも風防も研磨しまくり。


そして…

これもまた受け石がないタイプであった。ので、地板に直接刺さってる輪列ホゾに注油。ベンジンもないし超音波洗浄機もないので、手に入るまで洗浄は無視。

しかし、穴石がないのは、この時代のそう高くないアメリカウォッチは、ひょっとしたらそれが標準的だったのだろうか。

アンクルも大抵石がなく、金属の突起でガンギを送ったり止めたりしている。そのため、チクタクチクタクと音が大きい。

ケーシングして、注意深く針を取り付けたら出来上がり!


カッコ良い!

スッキリさわやか!

こんな良い時計が埋れてたなんて…

ジャンク時計、あなどるべからず。


以上、スーベリンのジャンク時計修理のお話でしたとさ。

このページのトップヘ

見出し画像
×