NOMOS GLASHUTTE 拝観。よいね!

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今日、何かと持ち物のセンス良いなぁと感じていた人が、僕が時計好きと見るやおもむろに見せてきたのがこちら。

NOMOS  GLASHUTTE
手巻き時計


シンプルな針、インデックスの小洒落たフォント。スモセコの針の後ろに飛びてた部分が可愛らしい。ラグもきれいに造形されている。

六年前に買ったとは信じられないコンディション。ベゼルに傷が全くない。

カッコ良い!!

ノモスの、この香箱と丸穴車の渦巻き紋様がたまらなく好きである。生で観れて感動。

ネジも青焼きされたものがしっかりプレートを固定している。ドイツらしい作りとつうましやかな華やかさである。

コートドジュネーブが美しすぎる!


コードバンの皮ベルトも純正。さすがにヘタリが見られるが、手入れされているのであろう、まだ綺麗である。

今度試着させてもらおう


ノモスの時計の紹介でございました。


NATOストラップ買い足し

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あまりの快適さに、追加購入。

三つに増えた。

本当は昔買った青と黄色のやつもあるのだが、どこに行ったかわからない、


中央のが元々持ってたやつ。店員によると、左側の赤白黒のやつは本物、右の黒とグレーのものは中華製らしい。本物はフランス製といってたが、本当だろうか?

確かに、中華製のものは圧着ではなく縫われている。また、金具の柔軟性がない。品質は確かに違うが、比較しないとわからない。まぁ、縫い目は相当雑だなぁ。

このように、一見似ている。

こいつらが本物。

あと、違いとしては中華製のものは、臭い。悪臭というほどでもないが、ナイロンの匂いがする。

本物二つは、全く臭わない。

あと、中華製は短い。


本物。ジャケットなどの上からでも十分に取り付けられる長さ。

これはこないだジャンクを買って修理したウイットナーの手巻き時計の色に合わせて買った。

青焼きの針、赤い秒針、クリーム色に退色したダイアルに見事に合っているのではなかろうか。



以上、NATOストラップ買い足しのお話でした。

カッコ良すぎる!Sinn のベルロスクロノグラフ 256

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何も言わずにこれをみて欲しい。


良すぎる。

カッコ良すぎる。


黒文字盤に色あせた蛍光インデックス、調和のとれたオレンジのクロノグラフ針や積算計、極太のつや消しベゼル。

Bell&Rossがまだ無名の弱小メーカーのころ、創業者が名門Sinnの門を叩き、その情熱にほだされたジンがベルロスとのダブルネームで販売した一品。

モデル名は256、ムーブはValjoux 7750 



イイ。






よすぎる。
めっさ欲しい。


いつか手に入れたいカッコ良い一本でございました。

信じがたい一品 Omega MEMOMATIC PANDA DIAL

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なんだこれ!?


オメガのメモマチック、僕が最も思い出深い機械式時計である。ケース、ダイアル、機能美全てが高いレベルで統合されている名機であると僕は思う。

通常は黒とオレンジ、青とシルバー、そしてシルバーとグレーの三つのカラーレパートリーがある。

が。なんだこれは。
eBayにて見つけた、前代未聞のパンダカラー。どーせリダンでしょ!?と思いきや、


この自信。

完全にオメガオリジナルである、と。


メモマチック好きとしては見逃せないこの案件、手元不如意でなければ飛びつくところであった。無念なり。

ダイアルのデザインが通常のものと異なり、名作 ダイナミックに通じるテイストが感じられ、この時代のオメガらしくなっている。

う、美しい…

参考までに、僕の手持ちの青色のメモマチックはこちら。バーインデックスも全然違う。これは一本だけだが、パンダカラーは二本。この二本の間に夜光がいれられてるのか?わからないが、そうだとすればなんとも豪華だ。

このレアモデルにして、エッジもヘアラインも完璧のこのミントコンデイション。二十万を切る価格は激安と言ってよいであろう。

やや伸びが見られるブレス。


このメモマチックロゴも非常におもしろい。少しカーブしているのか?




オメガロゴは通常のものにみえる。が…Seamasterのロゴがない!!なぜだ??



目を見張るのは、この黒の針である。こんなのみたこともない。カッコ良すぎる。



というわけで、初めて見るパンダダイアルのメモマチックのご紹介でした。ご興味の方はご落札くださいませ。

夕陽とMeangraf Super

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今日も日が暮れる。

この時計、ケースがほんとゴツいなぁ…

正面からみたらそーでもないんやけどね。横とか裏からみたらテカテカでぶっといので存在感がある。




さても水辺の夕陽はいいもんだ。



そして、一風堂でラーメン。
というかつけ麺。

週末にもつけ麺くったな…懲りないな…


天かすが大変美味しゅうございました。

スッキリごつい、HP-01

仕事でも、それ以外でも、現実世界で巻いてる人は自分以外にみたことない。39年前の元祖スマートウォッチ、ヒューレットパッカードのHP-01。

うーん、渋い。シャツの袖には到底収まり切らなくても、逆にその異様なフェースを主張しまくってて、よい意味での存在感がある。

たった2年間のみの発売であったにも関わらず、伝説的に語り継がれる超名作である。

うーん、かっこよい…

LEDをつけると、大昔の電卓の如き赤色ドットがディスプレイに浮き出るという塩梅である。ある意味iPhoneに通じるものがある。

やはり袖には入らない。でも、よいのだ。

袖口から光沢仕上げがされているベゼルがキラリと光る。ブレスはつや消しのヘアライン入ステンレスである。


裏には、ボタンを押す為のスタイラスペンが付属している。バックルに押し込まれているように収納されている。


HP-01のご紹介でしたとさ。

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突然インスタグラムアプリが使えなくなった。アプリを起動しても、すぐログイン画面に戻るのだった。

アカウント名やメールアドレスをいれてもいれても通らない。

もしやと思い、友人の端末から僕のアカウントを探してみると…


ない。


フォローされているはずなのに、されていない。僕のアカウントが跡形もなく消えている

ほっとんど使ってない上に、たいした写真もあげてないのに、何で垢BAN食らう必要があるのか、かなーり謎である…

悔しいので速攻アンインストール。


インスタグラムがまだまだマイナーだった頃の初期ユーザーであったのに、この仕打ちは無いだろう…!


Wittnauerの手巻き時計再生譚

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というわけで、なーんかいいものないかなー、と買ったばかりのジャンク品を眺めて見ると…

あったあった、うい奴じゃ。

Wittnauerの手巻き時計。ウイットナーはロンジンの北米向けブランドであるので、品質は折り紙つきである。

ボロボロのケースに風防。ダイアルは錆び、インデックスはくすんで見る影も無いが青焼き風の針と赤い秒針が非常にカッコヨイ。

振るとかすかに動いて止まるため、修理すれば使えるかも!と色めきだつ。

んで、…


あけて見ると、思わず声が出る。金の堀り文字、微かに見えるコートドジュネーブ、ゼンマイや歯車の仕上げなど、一目でよいものと分かる。

ボロは着てても心は錦というやつだ。

取り出して見る。お顔もひどいが、これも文字盤の手当ての練習と考えてあとで色々やってみよう。

しかし、針の色、形といい、数字のフォントといい、夜光スポットといい…おっシャレな時計だなー…

敬意を込めて分解。

iPhoneの容量が常にフルであまり写真とれず…

文字盤を外す時、ねじ穴にドライバーが入らなかったので、そそくさとドライバーを研いで対応。

おそらく不動の原因は内部のサビと油汚れに加えツヅミ車のズレでゼンマイが巻けなかったったようで、動力周りと切り替え機構周りを分解し錆をティッシュで適当に拭いて組み直したら、普通に動くようになった。

iPhoneで写真が撮れずまったく画像なし。輪列まではバラしてないが、あまりみたことない切り替え機構に手間取り全部で2時間くらいかかった。

めんどいので注油すらしない。…ごめんなさい、いつかきちんと組み直す時にやります。

本来ならベンジンにつけ刷毛で手洗い、超音波洗浄機にかけるべきものなのだが、事情によりそれらが中々手に入らない為、ティッシュでふく程度で勘弁してもらおう。

真剣にやる時はもちろんパーツごとに歯ブラシとかでちゃんとこするのだが、キレイキレイとか使ってあわ立てて皿感覚で洗っている。…が、これって良くないのだろうか?誰か知ってたら教えてください。

それはさておき。

ムーブ。美しい。きちんと洗浄、注油したいなー


ちゃんとステンレスで作られてるスペーサーをカチッとはめて…裏返して、
針を取り付け。

が、つくのはつくのだが、分針がゆるい気がして仕方ない。これってどうやって直すんだろう?…ま、よいか。

ケースや風防もサンエーパールで磨き、ヘアライン用ヤスリでこすり…

ケーシング。
YEMAのクロノからNATOベルトを分捕る。理由は、バネを外さなくてよいので楽だから

…カッコヨクなった。

赤い秒針がNATOベルトと思わぬ調和をみせる。いいね❗️


…以上、普段使いにもってこいのジャンク品再生でございました。


一山いくらのジャンク時計

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ゲット。

何個か取り出したあとなので、実際はもう少し入っていた。つーか、一つのビニールにまとめていれるなんて…せめて、紙で一個ずつ包むとかして欲しかった…

目的は、オーバーホール練習と部品取り。できればこの三倍くらいは欲しいので、また探してみよう。

セイコーファイブが一つ入っているのだが、他のものに比べ明らかに作りが良く、またブンブン動いている。竜頭がとれているが、巻き真だけでも爪の先で操作できるので、普通に使えてしまう。

その他の手巻きアメリカ時計と年代が違うとはいえ、そのたくましさには恐れ入るばかりである。

セイコーファイブ、どんだけタフなムーブなんだ…?!おそるべし…

GP ビンテージ1945 SS ハケーン

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ある日のヤフオク。




三十万か…いいなぁ…かっこ良いなあ…

SSというのがまた、僕ごのみである。

九時位置のスモセコ、二時位置のカレンダーも渋い。

幅広のラグに絵画の額縁を思わせるケース、そしてインデックス。

カッコヨイーー!!




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