エベラール コントグラフ ビンテージオリジナル!!めちゃめちゃ良い

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先日、とある時計愛好家とお会いする機会があり、先方のコレクションを一部見せていただいた。

その中にあった・・・・これ!!

Eberhard CONTOGAF (Original)

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うーん、ヤバー。。。。めっちゃくちゃかっこよい。。。

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見よ、この精悍な佇まい。。。

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状態も抜群。50年経ってもこんなにかっこいいままの時計って、すごない?

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愛好家があつまると、こうしてリストショットをとりあうのは世の常。

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気に入ったので、しばらくつけさせてもらい、ニヤニヤしていた。

搭載キャリバーは自社製のCal.310-82。REF番は131501・・・だろうか?
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何枚写真を撮っても飽きないなあ。

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以上、ビンテージの超名品のご紹介でした。





閑話休題 ビンテージダイバーズの名作、ウイットナー7004A

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さてここで小休止、

WITTNAUER 7004A

米国ウイットナー社のダイバーズウォッチ、7004A。赤いベゼルにアローハンド、ロリポップクロノグラフ針と、ツボを抑えていて美しい。マイナーブランドのビンテージであるにも関わらず、未だに人気モデルとして活発に取引されているのも頷ける。
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ビジネスシーンでも存在感を放つ。もちろん、いままで他人とかぶったことは一度もない。
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都会を眺めながら一息つくときの腕もとで、静かに佇んでいる。白黒でも尚ヨイね!
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ラグの、少し角ばった形状がホント好き。
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ダイバーズだけあって視認性は抜群。昨今の非常事態下において、こういう頼もしい時計を身に着けたくなるのは生存本能か?
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以上、ビンテージダイバーズの珠玉の名作についてご紹介でした。

カンボジア初の時計学校、Prince Horology訪問!その3

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さて、コロナ禍で少し時間が空いてしまったが、カンボジア初の時計学校の訪問記の続き。

�の前に、現時点でのカンボジアの状況について。

伝え聞いたところによると、まもなく緊急事態宣言が発効される見通しとの事で、周辺国からやや遅れつつもカンボジアも長く暗い停滞の黄昏を迎えようとしている。

カンボジアのように若い国が、いかに伝染病と戦うというのか。観光収入に大いに依存し、アジア諸国からの投資に頼って都市・リゾート開発を進める国が、どういった痛手を受けるのであろうか、想像に難くない。困難な舵取りを担う政府首脳や官僚、経済・産業界のリーダーたちの苦労は果てしないものであろう。だが、過去この国に悲惨な歴史をもたらした無節操な革命政府とは違い、ウィルスは人類共通の敵であり、先人たちの生死をとした努力により戦う方法は分かっている。

願わくば、カンボジアの国にまたあの賑わいが戻りますように。

さて、いざ校内へ。

案内してくれたのはこの方。本来時計師の方とアポを取ろうとしていたのだが、春節のタイミングでちょうど欧州へ帰国中であったので、代理でわざわざ案内してくれたのであった。休日出勤であろう、申し訳ない。大変ありがたい。

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校内からは廊下づたいに広く窓がとられており、陽光が差す明るい雰囲気。


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いたるところに、このようにレリーフが飾られている。これはなんだったかな・・・・ ゼニス?
尚、写真も、その被写体もすべて校長のMr. Louiの私物だそうだ。

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ランゲのクロノグラフムーブも。美しい。。。。

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一流の設備を見て回る


学校自体はまだまだ設備をいれている途中だが、このようにもうほぼ仕上がっている。このサイズの教室が2部屋ある。めちゃめちゃ綺麗。。。広い。。。

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カンボジアなので湿気対策の加湿器は必須。

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こちら、洗浄室の一角。まだ機械の設置も終わってなくて、段ボールも山積み。この向こうには大量の研磨マシーンと研磨用の資材がつまれてあった。

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こちら、脱進機の模型。うしろにあるゼンマイをまけばほんとに動く。楽しい。

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これが学習用机。机から道具まで、すべてスイスから直輸入。ものすごい額の金をつぎ込んでいる。この学校にかける気合が見て取れる。

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当然のように、大小さまざまな道具はすべてベルジョン。
ベルジョンとは、時計用具の業界でまず間違いなく最高品質(と価格)の道具を提供しているメーカー。

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ライカの実態顕微鏡。2席ごとに1台、設置されている。

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こちら、Sylvacのマイクロメーター。当然のように一流メーカーである。

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作業机は昇降式。

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これは別の教室。奥に見えるホワイトボードのところに講師用の机があり、顕微鏡の映像を見せたりしながら授業を進められるようになっている。

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ベルジョンの指サック。取り放題w

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顕微鏡。映像を出せるようになっている。

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ため息の連続。。。

このように、家具も、機材もスイスの時計師が最高のものをスイスから輸入している。最高の品質を追求し、まったく金に糸目をつけていない事に驚かされる。さすがの財力。。。あらゆる光景が目の保養であった。

無人の、しかもまだ完成していない教室や備品であっても、 カンボジアから真の時計職人、そして時計ブランドを育てるんだという創業者の強い意志を感じることができる。



もそっと、つづーく。

カンボジア初の時計学校、Prince Horology訪問!その2

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というわけでカンボジアはプノンペンへ。このブログの読者の何人がカンボジアに行ったことがあるだろうか、あったとしてもほとんどはアンコール・ワットのあるシェムリアップではなかろうか?

プノンペンへ

こちらは首都プノンペンのプノンペン国際空港。東南アジア独特の空港に降り立った瞬間の熱気にまかれつつもリストショット。相棒はSINNのクロノグラフ、256。SINNの信頼性は圧倒的で、ついついこういった海外旅行に連れて行ってしまうのである。

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バゲッジクレームへ続く道。こぢんまりしているが、清潔で明るい空港である。

信頼できるSINN

SINNには、発汗を予測しラバーバンドを装着。圧倒的つけ心地、圧倒的機能性。SINNのような時計にはラバーバンドがお似合いである。

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SINN 256の精悍な佇まい。この時計はチタン製の屈強なケースの中に、信頼性の塊ともいえる高品質なETA7750が搭載されている。正確性はすさまじく、1-2年前にテンプを入れ替えとても元気に動いている。

プノンペン空港から市内へ


さて、空港から市内へは自動車でおよそ40分ほど。距離はとても短いのだが、渋滞がひどいのでこのくらいかかるのであった。平日の昼間についても渋滞がひどいので、週末はあまり考えたくない。

ホテルにチェックイン。プノンペンは海外資本のきれいなホテルがたくさんあるがそのどれもが非常に安く、とてもお得である。このホテルは以下の通りゴージャスな内装の広い部屋、清潔で明るい最新機器の揃うバスルームに日本以上のサービスがついて、一泊1万円を切る。無論、一部屋あたりの値段であって、複数人で泊まればもっと安くなる。

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プノンペンはメシウマ

カンボジアといえば旧インドシナ。フランス統治下におかれていた歴史があるだけあって食が豊かである。カフェも充実していて、早速気になっていたエリックカイザーへ。

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やはりめちゃくちゃうまい。。。

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周辺国でもエリックカイザーを食べたことがあるが、カンボジアが一番美味い。

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パンもコーヒーもめっちゃうまい。目当てのクロワッサンは残念ながら売り切れていたが、他のもうまかった。コーヒーはここで飲んだらもうスタバとかでは飲めない。

Prince Horologyへ向かう

腹ごしらえが終わり、さっそくPrince Horologyへ向かう。交通手段は、市内でもっともポピュラーな交通手段であるトゥクトゥク。ちょっとした距離であればだいたい1ドル、電車で2駅分くらいであれば2ドル程度。

Prince Horologyへはおよそ30分ほど。料金はたしか4ドルくらいだった気がする。なお、単位はUSDである。一応リエルという通貨もあるのだが、ドルのほうが便利だし流通している。

降りるときに運転席を撮らせてもらった。この箱がなにかわかるだろうか?
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カンボジアではGrabや、ローカルの配車アプリをつかいトゥクトゥクを呼ぶのが普通である。つまり、運転席にスマートフォンを設置するのが必須なのであるが、困ったことにプノンペン市内ではスマホのひったくりが横行しており、僕の知り合いも何人かやられたと言っていた。運転席のこの箱は、ひったくりからスマホを守るための彼なりの工夫であった。感心した。

いい笑顔である。
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アポイントメントが現実に

道路からすこし入ったところに、目的地であるPrince Horologyがあった。

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基金の看板と並べて、学校の看板が掲げられている。テンションめちゃめちゃ上がったw

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約束の時間である14:00きっかりに、一人の若者が厳重にロックされた鉄扉を開いて降りてくるのが見えた。辺りを見回し、僕の姿を認めると軽く会釈をしてきたので歩み寄り握手。

まだ開校前の時計学校、しかも東南アジアでも類を見ない最新機器の揃う施設に足を踏み入れる。間違いなく日本人では僕が初めてであろうw

若干の緊張と高揚感を抑えきれず、声が上ずって足取りが心もとない。紳士的な青年に案内され、3Fの会議室に通された。


つづーく。


 

カンボジア初の時計学校、Prince Horology訪問!その1

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時計サイトの気になるニュース

去年、SJXという時計愛好家のニュースサイトでこんな記事を発見した。

Cambodia’s First Watchmaking School Opens in Phnom Penh
https://watchesbysjx.com/2019/12/cambodia-watchmaking-school-prince-horology.html


なんと、カンボジアはプノンペンに、ガチの時計製作学校ができるそうだ。これには本当に驚かされた。

時計を学ぶ環境は限られている

というのも、従来、アジア人が時計製作を学ぶ機会というのはとても限られており、国産の時計メーカーを多数抱える我らが日本のいくつかの専門学校か、もしくは香港にある時計学校しか選択肢が無い…と当の国内時計学校関係者から聞いていたからである。そしてそれは仕方ない事なのだと、個人的にまったく意識する事は無かった。


Webサイトはこちら。
PRINCE HOROLOGY
https://princehorology.com/

なんと東南アジアに、しかも!カンボジアにこんな最先端の時計学校ができるなんて、全く想像がつかなかった。記事を見てもしばらくは何かの間違いじゃないかと思ったほどだ。
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見よ、この最新設備。。。ため息がでる。。
aaf無題

時計愛に満ちた時計学校

気になって気になって仕方がない。素人時計師としてはもちろんだが、単純にビジネスや時計業界の将来展望などの観点からも、非常に気になるし、ワクワクさせられる案件である。

というわけで、どうしようもなく気になったので、はるばるプノンペンまで見に行く事にしたのであった。

アポ取りへのアプローチ

もちろん自分は良識ある社会人であるので、いきなり突撃して侵入するわけにもいかない。まだOpen前という事もあり色々と整っていないと思われたので、まずは手を尽くして関係者を探し出し、個人的にアポを取ることにした。これが結構苦労した。。。

先方もまさかイチ時計好きがコンタクトを取ってくるとは想定していなかったらしく、怪しくない者だと納得させるのに結構苦労した。が、こちらの意図に理解を頂いてからはとても紳士的かつ親切、丁寧な応対を受けてしまい、逆に恐縮しきりであった。

カンボジア初の時計制作学校設立の背景

尚、学校の名前は『Prince Horology』である。カンボジアでビジネスをしたことのある人ならすぐに分かるのだが、Princeというのは当地の不動産開発の一大企業グループで、この企業の設立した財団から援助を受ける形で開校している旨がサイトに記載されている。以下はこの基金のロゴ。
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つづーく。



Jaeger LeCoultre Memovox E855 (GOLD) 美しすぎ

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愛機、ビンテージのジャガールクルト メモボックス、e855である。

ほんと美しすぎる。

そんなことは分かり切ってるのだが、何度見ても美しすぎるので一応。。。。

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見よ、このコンディション。メキシコの時計屋から買った。

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ラグの形状。アンティーク時計なのに古すぎず、現代にも通じる曲線美。美しいー

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インデックスも針もゴールド。

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うーん絵になる。かっこよすぎるぜE855.

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このモデルは複数デザインがあるが、何度も言うが、この六時の細長いインデックス、かつ夜光付きのドーフィンハンドが圧倒的にかっこよい。

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んー、アラームインジケーターの△が最高。

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黒い安ベルトでも十分にかっこよい。

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袖口から金色の時計が見えると、何かこう温かみのある時間を過ごしているようでほっとするのです。

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苦心してSSも手に入れた。それがこちら。かっこよすぎ。

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も一枚。
僕の中で、アナログ時計の中で全時計の中で一番かっこよいのがこの時計です。
言い過ぎ?w
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以上、ビンテージのMemovoxのお話でした。


 

G-SHOCK 黒いのヨイねーーー


電池交換で預かったG-Shock・・・ めっちゃよいやん。。。。

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サイズは小さめ。

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Baby-Gと書いてある。Babyなのにこのサイズ感!
機械式時計に慣れてると大きく感じる。

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この腕への収まりを見よ!腕の太さに対する時計の直系の割合が大変にちょうどよろしい。
欲しくなった。

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ヨイー。スポーツにも絶対いいが、これだけ収まりが良いとビジネスでも全然OK。むしろオフのときにこれだと少し地味すぎる気がするので、積極的にオンでつけてよいのでは。。。

というか持ち主がバリバリのビジネスマンなので既にオンでガシガシ使われているのだが。
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思わず写真撮りまくるのでありました。

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以上、腕にはめてカッコよかったBaby-Gのご紹介でしたとさ。







ベトナム飯&Vulcain Cricket Nautical

ベトナムに行ってきた。これはホーチミンシティの高島屋(たぶん)デパートの上にあったレストランで食べたベトナム飯。やばー。めっちゃうまかった。

本場のフォー(phở)。
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ベトナム料理はいろんな国で食ったが、ベトナムで食うのが圧倒的にうまい。あたりまえか?w
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空芯菜炒め。東南アジアではお決まりだが、、、これもうまい!!
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Banh Xeo(バインセオ)。
ひき肉やもやしをサクサクした生地で挟んだやつ。甘辛ソースに付けて頂くのだが、、、これもまた、、、うまい、、、!!
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うますぎてフォーおかわり。フォー?ていいんだろうか…きしめんのような麺だが。。。これまためちゃくちゃうまい。満腹の状態で食い始めたのだが、全然食えるくらいうまい。。。
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これが牛肉たっぷり。うまい
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米の生地に野菜や肉を巻いてタレにつけて食べる。ググって探してみたが、どうやら「ネムルオンニチャン」という料理らしい。これも海外で食べたことあるが、本場のはめちゃくちゃうんまい。
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お供の時計はVulcain Cricket Nautical。
旅にはアラーム時計が結構便利なのです。戦争証跡博物館の前の壁をバックに。
水色のステッカーは博物館にきたら入館証代わりに貼られるシールで、平和の象徴である鳩がプリントされている。これが博物館の前の壁に道路沿いにびっしり貼られてたので僕も一枚貼った。
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ベトナムと言えば旧フランス領インドシナ、つまりフレンチがうまい。そして安い。昼は迷わずフレンチコース料理。シルバーの食器とシルバーの時計がかわいらしいランチョンマットの上で映える。
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以上、ベトナム飯とクリケットノーティカルでしたとさ。






 

WAKMANN クロノグラフのビンテージ感

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Wakmannというブランド名を聞いたことある人はきっと相応のビンテージ時計好きであろう。 

1895年生まれのWakmann氏がポルトガルで立ち上げた時計ビジネスに端を発するこのブランドは、後にスイスのBREITLINGと共にアメリカでBREITLINGを立ち上げるなど、知る人ぞ知るクロノグラフ界の雄である。
 
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この端正なたたずまい、まるでクロノグラフのお手本と言っても言い過ぎではないだろう。

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丁寧に夜光が盛られたアラビア数字インデックス、赤く特徴的なクロノグラフ針、細かく刻まれた目盛り、美しくブルースチールで仕上げられた針、さらには美しく切り落とされたプッシュボタン、などなど。。。 

当時アメリカで隆盛した時計産業の中でも独特の存在感を放っており、今見てもそのクオリティの高さは一目瞭然である。

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ワックマンのロゴが∞のような形になっているものはたまに見るが、僕はこのロゴが大好きである。この個体も、このロゴで状態がいいものを待っているときに出てきたもので、即買いした。

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手に入れたときはかなりくすみや汚れ、サビがあったので結構根気強く落としていったもの。大変気に入っている。

もちろん、リアル生活でWakmannの時計を巻いている人など一度も見たことはない。。。w

以上、Wakmannの激渋なクロノグラフのご紹介でしたとさ。










SINN EZM3をヒルシュのストラップにする

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ストラップ交換の巻。

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カーフとシリコンの合わせ技で、エレガントな見た目かつ抜群のつけ心地を実現しているビルシュストラップ。

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超実用時計であるところのSinn EZM3に装着してみた。

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黒と赤がめちゃめちゃ合っている!

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ヒルシュロゴ。ここだけなんかイマイチなんよな…プクッとしててやや野暮ったい…グレード感はある。

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休日のサッカーのお供に。

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と言っても観戦専門だが…

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イイねー

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ヒルシュストラップ、オススメです。







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