30円程度のストラップをSEIKO Bell-Maticに取り付けてみる

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セイコーベルマチック。
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前回、10本330円で買ったバンドを取り付けてみる。選んだのは型押しの青のバンド。これ、結構かっこよい…
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はい
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前回は新品のまま取り付けて、腕に巻く時に急に折り曲げたのでバンド自体が折れ中身の芯材が露呈してしまうという悲劇に見舞われたため、今回はゆっくりとバンドを折り曲げて、形に慣らしてから取り付ける。
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はい
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尾錠も必要十分な品質。これで十分。


なんか…バエるぞ…これ…
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ええやん!!


精悍なダイアルにとてもマッチしていて、ただでさえクールなベルマチックが余計にクールに、かっこ良く見える。
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下から見たとこ。
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少し傾けてみたところ。
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ふと腕をかざした時に見える青いバンドが、とても爽やか。時計を見るたびに気分がリフレッシュされる様だ。
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少し明るいところでのリストショット。めっちゃよい…!!
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以上、あたりストラップのお話でしたとさ。

サクラサク Sicura Globetrotter 

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美しい桜と、美しい時計。

Sicura Globetrotter

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世界の旅行者、と名付けられたこの時計、その名の通り複数都市の時間が読み取れる優れもの。

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ベゼルは新品(NOS品)のものを新しく取り付けている。

ビビッドな色合いがとてもカッコ良い。こんなカッコ良い時計、現代になかなか無い。これをデザインした人は今、どこで何をしているのだろうか…。生きてるといいなぁ。
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春よのう…


つーかなぜ携帯から書いたらこんなに画質が悪いんだ、ライブドアブログ…!何とかしてください。😖🤢🤢

独立時計師 コンスタンティン・チャイキン氏、新作発表!『マース・コンクィーラー(火星開拓者)』カッコ良すぎ

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タイトルにほぼ全て詰め込んだのだが。。。なんと、かねてよりあこがれの時計の一つであるジョーカー・ウォッチの制作者、独立時計師のコンスタンティン・チャイキン氏が、新作時計を発表した。

Mars Conqueror MkI(Prototype)
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うはーーーカッコ良い!!めちゃめちゃ良い。

ちなみに、リリース文書は以下の通り。翻訳(てきとう)もつけとこう。

Poyekhali!—Let's go! Exactly 58 years ago, on April 12, 1961 the first man on the planet Earth, Yuri Gagarin, flew into space.By this beautiful date we decided to show our prototype of the Mars Conqueror MkI watch. The watch is designed for simultaneous indication of local time and standard or UTC time on Earth, of average solar time on Mars, and of additional space and astronomical functions.The center dial is for the indication of Earth time, the dial on the left shows the Martian time and the dial on the right shows the Martian date and planets astronomical position.

Poyekhali! - 行こう!(注:ユーリ・ガガーリンが初の宇宙飛行へ飛び立つロケット発射の瞬間に発した言葉) ちょうど58年前の1961年4月12日、地球上で初めて、ユーリ・ガガーリンが宇宙に飛びたった人間となりました。この記念すべき日に、私達はプロトタイプの『マース・コンクウィーラー マーク1』を皆様にお披露目する事にしました。
この時計は、ローカルタイムと標準時あるいはUTC時、そして火星の平均太陽時間、それに加えて宇宙・天文に関する機能を同時に示すようデザインされています。
中央のダイアルは地球時間、左側のダイアルは火星時間を示し、右側のダイアルは火星の日付、そして天文学的な位置を示しています。

まじでー。火星時間と火星の位置ときたか…!ここまで実用性から離れた機構もかなり珍しいのではなかろうか??しかしそれがまた、ロマンがあって最高にカッコよいのだが。。。

改めて時計を見てみる。
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真ん中が地球時間。なるほど、GMT針も見える。左側が火星時間で、ここは夜光がオレンジなのとかがたまらない!!そして一見24時間計になっている。火星の時間は、地球時間でいうところの24時間40分なので、画像では合ってるように見えるがかなり進み方はずれてくるであろう。めっちゃ見てみたい。

問題は右側のダイアル、これがすごい。まず、火星日付。火星の一年は687日なので、おそらく長針は火星のジュリアンデイト(その年の元日からの経過日)を指しているのであろう。

短針がかなり謎で、針の先に地球のようなものが見える。。。ただ、インデックスが曲者で、JやF、M、A、果てはDなどが確認できる。これが天文学的な火星のポジションを示しているとのことだが、よく分からない。。。Jはジュピター、Mはマーキュリーなのか、火星のマーズなのか??うーむ。。。

裏ブタを取り付けているところ。ローターのようなものが見えるのでなんと自動巻きの様だ。w めちゃめちゃカッコよい。

左下のほうにはなにやらインジケーター?のようなものが見えるが、これは表示機能であろうか、それとも調整機能であろうか?見た感じ調整機能っぽいなあ。
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真剣なまなざしでデザインスケッチを行うチャイキン氏。
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CGにてムーブメントの確認作業であろうか。かっこよすぎ!!
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氏の素晴らしいところは、その独創的な発想力のみならず、それを実際に形にする計画力、そして実行力、もちろん技術力、それからマーケティング能力。そのいずれもがずば抜けていて、まさに時計界の怪人と呼ぶにふさわしい。

一方、商業的な成功をあまり視野に入れていないような印象があり、それは時計のプライシングやSNSへの投稿からなんとなく見て取れる。これはおそらく、氏は職人肌・そして発明家肌であり、時計ビジネスを大きく太く成功させる、というよりかは、自身の発明、そして作品がより多くの人の心を動かし、感心させられる方が氏にとって大いに価値のある事なのであろう。そういうところがいちいちカッコ良い…。

以上、ロシアの誇る天才時計師の新作のお話でした。





SEIKOフジツボと数珠ブレスのお買い物

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数珠ブレスを愛用している。時計に傷つけないよう、石では無く木のやつ。

昔のハイスタというバンドが好きで、ギタリストの横山健が数珠ネックレスをしていてカッコよかったので真似してたのだが、いつのまにかネックレスはやめブレスのみになってしまった。


というわけでお買い物へ…!

お供はセイコーヘルメット白。モデル名でいうと6139-7100。通称フジツボと言われているモデルである。
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ちなみにバンドがゆるゆるなのでブレスで固定している。

石もいっぱいある。
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石石混交。
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金のパーツもある。
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赤い紐と金のパーツで、何やらおめでたい雰囲気…
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中に通す伸縮性のあるナイロン紐も買う。個人的に赤い紐が好きなのでコレにしよう。
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数珠ブレスはシンプルなのに飽きが来ず、他人から見てもあまり違和感がないのでおススメ。

腕に時計だけだとなんか寂しいなあという方は是非お試しアレ。

…でも、石は時計を傷つけるのでオススメできません。なので、僕は時計に触れない手首の内側に少しお気に入りの石を入れる程度にしているのでした。

10個で330円の驚異の時計バンド

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タイトルの通り。

これ全部で300円ちょいであった笑
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そのうち色々つけて遊んでみよう…

試しに一個つけてみた。SEIKOベルマチックの出番である。テカテカの茶色系レザー風味をチョイス。

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あれ?結構良くない??
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・・・とか思ってたら。。。。

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真っ二つに折れたw なんやこれーーー!
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ま、オモチャを買った、ということで。。。

・・・悲しい・・・





ドキドキ電池交換 ⚡️エレクトロクロン⚡️

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恒例の電池交換。よくあるタイプの395を使う。毎回買いに行くのが面倒なので、今回、ストックをいくつか買った。

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裏蓋を開ける。この形も開けにくいので、専用のオープナーとか欲しいなあ。

裏蓋に、ダンボールとビニールテープで自作したバッテリー用スペーサーが収まっており、ここにポチっと電池をはめる。
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オリジナルの電池は大きくてこのようなスペーサーが要らなかったらしい。

手でねじ込んで完了。この時計は大事すぎて外ではほぼ使わないため、防水など気にしなくて良いのです。
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蓋を少しきつくねじ込んだら秒針が動き出す。普通の機械式時計より強めのチッチッチッという音が大変よろしい。
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ばえー
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サイズといい、ケースデザインといい、カラーバランスといい…この収まりの良さがハンパない。
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どんだけかっこいいねんこの時計…

あと何でこんなに画質悪いん??なんで??
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ライブドアブログさん、携帯で撮った写真をアルバムからアップするときの画質の向上をお願いします…
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SKAGEN黒ダイアルをちょっとだけ借りる

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外出するのに時計を忘れたため、O氏より一時的に借用。

スカーゲン クォーツウォッチ
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いやー薄い。機械式時計ではあり得ない薄さ、素晴らしい。皮膚の一部になったようにすら感じられる…
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木の数珠ブレスとの相性も申し分なし。
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ダイアルはバーインデックス風の細長い字体のアラビアンインデクスである。ノモスっぽい!インデックスエンドに配置されたドットがとても僕の好みである。

良い!


視認性抜群!!ストラップはオリジナルな形状をしてるため汎用品の取り付けは無理そう。まぁ薄いもんなー、仕方ないな。
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たまにはこういう振り切れた時計もよいね!


O氏、ありがとうございました。

Russellのシャツとバルカンクリケット

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ラッセル、ラッセル。


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お気に入りの服飾メーカーである。実用的で耐久力が高くしかもスタイリッシュ!あんま売ってるとこ見ないのが残念。服はやっぱオンラインじゃなくて店舗で買いたいんだよなぁ…偽物も怖いし。

ラッセルのラベルとお気に入りのバルカンクリケット。昔販売されたノーティカルというモデルの復刻版。
機械式アラーム時計業界では超有名だがそれ以外にはかなりマイナー。
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潜水時の減圧時間を測れるようになっていて、航空機のレーダーのようなダイアルはその計算に使う。
めちゃカッコ良い!

道路のサインが面白かったので、クリケットノーティカルに合わせた一枚、バエただろうか?
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以上、クリケットカノーティカルをラッセルのシャツに合わせたらこんな感じ、という内容でお送りしました。

ラッセル、ラッセル。

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Amazonで見てみたけどこんなのしかないなぁ、もっとロゴがスッと描かれてある方が好み…





Omega memomaticの美しい世界

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息抜きにボードゲームカフェへ。ボードゲームありすぎでどれから手をつけていいかいつも迷うのだが、今回はGIZMOってやつがめちゃめちゃ面白かった。

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カフェなので当然飯を食う。これはピーナツバターとバナナをワッフルで挟んだもの。うんまー!腹も膨れる。コーヒーはスタバみたいにクリーミーさが強く、普通であった。
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時計は、Omega Memomatic。僕がまだ大して時計好きではない時代に、なぜか結構頑張って探し求め、初めて手に入れた機械式のアラーム時計。

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青のアウターダイアル、シルバーのインナーダイアルがとてもクール!!ムーブはレマニアのものが載っていて、レアだが同じようなデザインのレマニアネームの時計もある。

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今は12:00にアラームが合わされている。大体の分までセットできるのがこの時計の最大の特徴。
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ブレスは非純正だがもう十年くらいつかってるのでは…。バンビのブレスなので高品質でグレード感も高く、たまに純正と間違われる。

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以上、愛機Memomaticのご紹介でしたとさ。

めちゃうまメキシカン with Sinn EZM3

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いやーうまいメキシコ料理というのを久々に食べた。

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トルティーヤ。こんなでかいの?!ってなる。

アメリカ人、かつカリフォルニアからの企業が拠点を構える場所には、良いレストランができやすい。客が店を鍛えるからだ。

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生地、野菜、チーズ、ぅんまい


ここも例外でなく、味はもちろんのこと量でも他を圧倒。アメリカンな方々も納得のボリューム。店内は欧米人で満杯である。こういう店はまず外れない。

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ハムチーズを生地に挟んだもの、うまい


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気軽に大を頼んだら、牛のエサのようなとんでもないサイズの皿で出てきたサラダ。でも…うますぎてペロリ


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なんとかっていうおつまみ。うまい


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マカロニチーズ。キッズメニューと侮る勿れ。うまい


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そして最後に、バニラとキットカットのシェーキ。めちゃうんまい


時計はタフネスが売り、ドイツ生まれのSINN EZM3。リューズが左側についていて手の動きを邪魔しないよう作られている。


良いレストランを見つけた時の嬉しさというのは、なんとも言えず得難いものであるなぁ。

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