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2018年01月

Eric Kayser のクロワッサンウマー

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カフェの投稿が続いてしまったが、シャレオツカフェで昼餉など。2日連続でカフェなんて贅沢であるが仕方なし。

パン屋チェーンのエリックカイザーに行ったのだが、ここのクロワッサンが美味すぎる。

これはチョコクロワッサン。この時点でかなり美味い。でも普通のクロワッサンの方がシンプルで食べやすい。
どちらも食うべし。
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時計は昨日に続いてバルカンクリケットのノーチラス。カッコ良すぎ。なんでこれあんま話題にならないのだろう?
ダイバーズモデルの中でも珠玉の名作と言えると思うのだが…バルカンがマイナーだからだろうか…
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ちなみにリューズは三つ付いていて、上からアラームセットボタン、時刻、アラーム設定竜頭、そして減圧時間を計算するためのインナーダイアルを回すための竜頭。


美味すぎたので買い足して持ち帰り。

食い意地が張っていかんのう。
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真ん中上がシグネチャーのクロワッサン。マジうま。

オ家のーブンでパンを焼きなおすときのコツは、余熱のみで焼く事。これを知らないと人生の四割くらい損する。

五分くらい空のオーブンをつけておいて、スイッチを切ってからパンを入れてさらに五分待つ。これでしっかり焼けるので不思議だ。

もっちりカリフワで美味しゅうございました。

Le temps du café!  With Vulcain cricket nautical

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タイトルはコーヒーの時間!という意味のフランス語。グーグル先生より。

そのまんま、バルカンのノーティカルとともにコーヒーを。

壁が曲がっていて三面に窓がある。どことなくヨーロピアンテイストな空間…
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なかなか洒落乙な店内でありました。

特にこの部屋、鉄格子の中に石を入れて壁にしている!初めて見た。モダンである。
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と思いきや反対側はこんな感じでアンティークなチーク材も取り入れている。
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コーヒーも美味しゅうございました。

塩水で走る車

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をつくってみた。

一緒に写ってるのは、なんとなくポップさが共通するSICURA GLOBETROTTER。最近NATOストラップをつけてるのだが、これがつけ心地がたまらんのである。
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なんとこれ、この車、菓子のおまけレベルのチャチさなのだが、後ろの部分に八割の水に二割の塩を溶かした塩水を入れると、この部分にセットされているアルミと木炭のプレートに電圧が生じて即席の電池になる。んで、接続されてるモーターが回転して車が走る。

結構速く走るのでびびる。しかも数滴で数十分走る…!
ミニ四駆世代であるところの父親世代に深く突き刺さるものがある。
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以上、Shell石油からの頂き物でしたとさ。

Wittnauer Futuramaのプラ風防が売っている!!

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ebayで。
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ウィットナーの名作であるこの時計、レトログラード機構を備えており、針が最下部まで到達したら瞬時に跳ね上がる仕組みになっている。
僕は時計を好きになる前からウォッチズモというサイトでこの時計を見て以来大ファンであった。手に入れた時は感動したものだ。

特殊な形状ゆえに特に外装パーツの代替品などないと思っていたので、傷つくのが怖くてほとんど使えないままでありました…

前の記事で載せた写真👇
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めちゃめちゃかっこええ…

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タンタンとFuturama


…のだが、不意にebayで風防だけ売ってる人を見つけた!

出品物のスクショ👇
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お値段約六千円なり。ちゃんと日付のところもレンズになっている。五個あるそうで現時点でまだ一つも売れていないw

日本に一体何人いるのか分からない(全員集めても小学校ひとクラス分ほどではなかろうか?)が、この時計の愛好者様方、風防にお困りでしたらこの機会をお見逃しなく…!!

SIHH2018で発見された謎時計 (*正体判明、更新済)

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(追記)
   正体判明いたしました、下部へスクロールしてください。
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なんやこれ…

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ちなどこかのSIHH、いわゆるジュネーブサロン参加者の写真からの無断抜粋。そういえば今日は一般開放日であった、行きたいなぁ…
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めちゃめちゃカッコ良いやないか…

手の甲にめっちゃ刺さってるけど…

時刻表示部分はこれだけ。左の黒い丸が気になる、これはなんだろう?ただの軸か?それとも、秒に連動して動くのか???
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なんとも謎な時計でございました。

スペーシーでめっちゃかっこええ…欲しい…

*詳細わかりそうな方、もしいたらコメント欄にて教えて下さいませ。

■追記■

なんとご親切にstella-polare様(SIHH2018 Invitee!)からコメントにてご指摘がありました、SIHH2018にも出展している気鋭の高級ブランド、De BethuneのDream Watch 5  / Spaceshipという時計でした。お値段は約20MJPY也。嗚呼…。

リリースは2014年だそうですので、関係者の私物、あるいは参考展示作品のリストショットかなにかだったのでしょう。貴重な情報を本当にありがとうございました!

なお、時刻表示窓左横の小さな黒丸は、1112年に1°しか狂わない超正確なムーンフェイズ…らしいです。竜頭先端にはルビーが埋め込まれているとのこと。素晴らしい。。。。(HODINKEEの記事へのリンク、写真多数

Sinn EZM3はオールラウンダー

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SINN EZM3
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ズボンは倉敷製のビンテージチノ。派手な色であるが抜群の履き心地のため愛用している。実物はもっとエンジ色っぽい。

この時計は三針モデルなのだが、左利き用でもないのに竜頭が左側にあるのが特徴。これは、ドイツの特殊部隊が作戦遂行の際に手首の動きの妨げにならないようにする為、らしい。

視認性も抜群で、それとなく日付入りなので実用性も高い。発売から20年近く経つと思うのだが、未だに人気の高い定番モデルである。

この時計、特殊なチタンの外装で傷がつきにくく、サファイアガラスにさえ気をつければとても使い勝手の良いモデルである。

使い勝手が良すぎて、海外に行く際は50%くらいの確率で持って行くことにしている。

羽根つき餃子を食うときも、
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鉄柱を掴む時にも、
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雨の日も雪の日も活躍してくれる。
械式時計初心者にも、上級者にもオススメです。

アウトドアでも大活躍。

見よ、この抜群の視認性…!
ハイコントラストで夜光の性能も良く、無駄なデザインがない。
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中身がETAだろうがなんだろうが、高い実用性の醸し出す美しさ。機能美というやつである。ドイツ時計もほんと素晴らしい!

いつかジュネーブサロン(SIHH)行きたいよね

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毎年一月はジュネーブサロンが開催される。ので、多くの時計関係者はこの時期スイスに渡り各ブランドの新作発表を聞きにいく、と同時に実際に手にとって見たりするのである。

URWERK新作、UR-210
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SIHHは世界最大の時計見本市、バーゼルワールドから独立し20年ほど前から始まったイベントで、主にリシュモングループのメーカーが集う。

リシュモンはどのようなブランドを持つかといえば、

と、まさに最強の布陣である。

他にもスーパーカッコ良い時計を発売しているURWERKや雲上ブランドと言われる高級ブランドのオーデマピゲ、雲上どころか銀河系時計であるリシャールミル、今回初参戦のエルメス、さらにはロジェデュブイやユリスナルダン、パネライ…などなど、時計好きなら垂涎のブランドが勢揃いする。

一応19日はオープンデイとなるものの、基本は完全招待制で観光客がフラつと訪れることができる、というものではない。行ってる人たちが羨ましい限りである…

注目したのは

ジャガールクルトのメモボックス、ポラリスが復刻されていたこと。
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ただでさえ高騰していたポラリスだが、これでまた一層跳ね上がること間違いなし!そして偽物の流通も活発になる事であろう。

オリジナと同じムーブ、k.825を愛用する者として、嬉しくもあり、悲しくもある…


中華風おかゆとSicura Globetrotter 

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日本ではおかゆというと病人食のようなイメージがあるが、中華圏では朝ごはんというイメージになるそうだ。

ご飯粒も日本のものよりはやや小さくなり、よりスープに近くなる。具も多彩で、野菜や魚を入れて栄養バランスも良いため、身体に嬉しい朝ごはんとなる。

国際的なお粥には、国際的な時計であるシクラのグローフワトロッターを…
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日本ではなんでこの中国風のお粥文化が全然浸透していないのだろう?米が合わないのか?

もっとも、僕の一番好きなお粥は、やはり日本式のもっちりとろとろとした少し塩の効いた粥に、梅干しを放り込んで食べるあの味なのだが…



Omega Speadmasterプラ風防の研磨

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これも時計好きの友人の🅿️君のもの。衝動買いに近い形で買ったらしい、オメガスピードマスターのリバーシブル。

プラスチック風防に傷が多く、特に打ち傷が気になるという事で、磨いてあげることにした。
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カッコヨイね!

僕もいつかはスピマス野郎になりたいのだが、いかんせん種類が多く選びきれない、かつ、気軽に買えるお値段ではないため二の足を踏んでいるのであった。

今回は分解せずに磨くだけのため、美しいベゼルを傷付けることのないよう、ベストオブマスキングテープであるタミヤのマスキングテープでしっかり養生を行う。


大まかにまるーく貼って、そこから爪で押しこんで風防の形に合わせる。
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磨く流れはいつもと同じ。
新しく買ったミニルーターを使おうかとも思ったが、速度調整にやや不安があるため従来の手作業で研磨を行う。
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いつも通り耐水ペーパーの1000番でゴシゴシこすって傷をならしたあと、1500番、2000番、 3000番とよりきめ細かい目の耐水ペーパーに変えていき、徐々に段差をならしていく。

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最後はサンエーパールをつけたキッチンペーパーでこすって仕上げ。

細かな擦り傷を見ながら力加減を調整し、何度かやり直す。
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完成。
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マスキングテープオフ!
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一番深い打ち傷はほんのわずかまだ残っているのだが、まあ他の傷は消せたのでこれでよかろう…

僕がプラスチック風防を好む理由はまさにこれで、あまり気を遣って使わなくてもどうせ研磨で傷が取れるというのが大きい。

サファイアガラスは高級感はあるのだが、研磨ができないためキズがつかないよう気を遣ってしまうのが好きではない。
この理由で、狭いコックピット内で計器やスイッチで時計をぶつけてしまう可能性の高いパイロットウォッチの一部は、未だにプラスチック風防を採用したりする。

ほんとはケース研磨、超音波洗浄とかもしたかったのだが時間がなく断念。カッコ良い時計でございました。

ブレスが小さかったため、テストという名の1日試着ができず残念…




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