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仕事もできて時計にもこだわる某O女史が素晴らしいカルティエタンクを巻いていたので、手持ちのマストタンクと記念撮影してみた。このマストタンクはジャンクで拾ってきて直したもの。 CHLE4150

うーん美しい。。。。どっちも美しい。

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言うまでもないが左側がタンク(クォーツ)、右側がマストタンク(手巻き)。初期のマストタンクには、Must de という文字が入っていないそうで、ごくまれにこの文字盤を見る。

大きさも佇まいも非常によく似て見えるのだが、針の色、文字盤の色、ケースの縦横比、質感、リューズの形やグレード感、リューズ石の形(スピネルという宝石らしい)、などなど結構いろんな違いが見えてくる。ちなみにもちろん、お値段は十倍近く違う。

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革ベルトは純正 vs 露天レベルの安物。並べるのもおこがましい、、、w

タンクのベルトは真っ黒のほうが品格が出てよいね!
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少しアップ。ケースの横でネジ止めされているのも違うポイントだ。

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ちなみにこのマストタンク、直した直後はこうやってNATOストラップを通して巻いていた。こんなことするのは多分僕ぐらいであろう。VULCAINのレディースダイバーについていたものである。

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こっからはマストタンクのみ。闇にも映える。

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サイズは小さいが、ONで十分着用可能な品格を備える。

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精度はOHしたてて文句なし!視認性も抜群、本当に上品な時計である。。。

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あまりに格好良いので何度も見てしまうのでした。あと、とても軽いのが良い。

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以上、カルティエタンクとマストタンクのツーショットでした。