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時計ブログではあるが…



プラチナ万年筆のインク、"秋桜"。爽やかなピンク色が気に入っていて、赤より多用するインクである。



このペンは、

プレッピーという万年筆、青赤セット。なんと三百円という驚きの値段。カリッカリの鉄ペンであるが、インクフローと書き心地は素晴らしく、大のお気に入り。


本来なら純正カートリッジしか選択肢はないところなのだが、コンバーターもいけるらしいという話を聞いたことがある。


しかしこのペンの肝は、インクカートリッジの中に入ってある小さな鉄球である。これがインクをかき混ぜ、常に良好なインクフローを生み出すのだった。


なので、できるだけそれを活かしたいと思った結果、…
カートリッジの中に無理やりインクを流し込むことにした。これは、小児用の投薬用ミニ注入器である。昔手乗り文鳥のヒナに餌やりしたのを思い出す。


インクを吸い込む。
なんとなくビジュアルが刺激的である。

こぼしても良いよう紙を敷きまくる。
ポタッ、ポタッと少しずつ注入してゆく。圧で弾かれてなかなかうまくいかない。

苦戦しながらも終了。

青赤ツーショット。

実は青にはモンブランブルーブラックを入れてある。この組み合わせは凄い。驚くべき美しさである。

以上、iPhoneが壊れてるため撮りためてた写真での投稿でしたとさ。

もちろん交換時はインクはね防止のため時計は外しているのでした。