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SEIKO 5718-8000 幻の逸品。。。かっこよすぎ

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※この記事の画像はInternetで検索してHITした画像を載せています、もし撮影者の方がいらっしゃったらご連絡いただけますと幸いです。すべての画像にCreditできないことをここにお詫びいたします。 - I sincerely apologize that I could not add credit for every pictures I  referred in this entry since I could not find original picture source. If you are owner of any of them, please kindly contact me, thank you. This entry was written to share knowledge and findings of this grail and super rare SEIKO watch with other watch enthusiast.


SEIKOクロノグラフには人並みの興味をもっていたのだが、今日初めてこの時計について知った。

SEIKO 5718-8000


ヤバい。完全に何かのオーラを発している。

12時位置の黒背景のビッグデイト(実はカウンターも兼ねている)、6時位置のインナーダイアルの秒針と60分積算計の組み合わせ、最高にシャープな形状の時針、分針、完璧なバランスのインデックス、絶妙の配色のインナーダイアル、漆黒のクロノグラフ針…。

ケースもSEIKOのDNAを踏襲しつつも10時位置、8時位置にそれぞれ目を引くプッシュボタン、そして超人的デザインのステンレスブレス。

こんなカッコイイ時計があったのか…



この時計についておそらくもっとも読まれている記事、
http://watchopenia.blogspot.com/2013/05/something-beyond-my-reach-seiko-5718.html

に大量の画像と少しの情報が載っている。




これによると東京オリンピックを記念して作られたモデルであり、1965年製造とある。SEIKO ミュージアムでは1964年製と書かれてあるそうなので、おそらく64年が正しいであろう。そう、第一回東京オリンピックの開催年である。

曰く、左側のプッシュボタンは、上のボタンで十の位を増やし、下のボタンで一の位を増やすとのこと。

操作している動画もあった。



いやーかっこよすぎる。。。

針が特にやばい。
僕の憧れのSEIKOワンプッシュクロノ(5717)と同じ針ではないだろうか?時期も同じだし。





ムーブメントは5718A。赤く彩られたSEIKOの文字がまぶしい!!!生で見たい!!!




黒もある。かっこよいー!
SEIKO5718
https://www.instagram.com/p/BW705vcFHjs/?utm_source=ig_web_button_share_sheet



SEIKOさん、第二回東京オリンピックでこのモデルを復刻させない手はないのではないでしょうか・・・?






SEIKO SPACEMOVEとお出かけ

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水辺や物を運ぶ作業の時には、ある程度頑丈な時計をチョイスする。と言うわけで今日のお出かけは

SEIKO SPACEMOVE
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買って一年が経ったが、相変わらずすっきりとしていて視認性が高く、お気に入り時計の一つとして不動である。

クォーツで、赤い針はクロノ針と見せかけておいて実は秒針。タキベゼルも回転するのだが、これはテレメーターが併設されているためであろうか?
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文字盤には、スペースシャトル エンデバーに実際に使われた耐熱パネルがペースト状に塗り込められている。実際に宇宙の過酷な環境にさらされた物質を身につけられるなんて、ロマンあふれる話だ。

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クォーツクロノなので超気軽に計測機能が使えるのも良い。今回は集合時間までの残り時間の計測に使用。夜行もビカビカで夜間も強い!

これからも頼りにしてます。



SEIKO BELL-MATICにNATOストラップ、平成の終わりに昭和を偲ぶ

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僕のお気に入りの時計である、SEIKO BELLーMATIC。国産アラーム時計としてロングセラーとなったモデルである。

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これを新品で買って、ばりばり仕事していた世代というのは、、、いまどれくらいだろう、60から70代であろうか?

日本の高度経済成長をささえた歴史あるモデルといえよう。
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普段は20mm革ベルトを付けているのだが、こないだ直して動かしているYEMA Meangrafに使うため強奪したので、暫定的にNATOストラップをつけてみている。

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映画007でジェームス・ボンドがつかっていた黒×灰で、ボンドカラーなどと言われている。

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まるで現代中国のように急速に国民所得が増加し、GNPが鰻登りに伸びていったあの時代…日本国民が豊かになっていったあの昭和を偲ぶ。

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この時計も最後にオーバーホールしたのはいつだろう、5年はたってる気がする・・・。人の時計ばっかじゃなく自分の時計もオーバーホールしないとなあw

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相変わらず視認性バツグンのベルマチック、新社会人となりどんな時計を買おうか迷ってる人達に強烈にオススメしたい。

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カレンダーの変わり目で曜日が見切れてる…しまった…

ヤフ某クや某bayなどのオークションなら、2、3万でかなり程度のいいものが買えるので財布にも優しい。一ヶ月飲み会を我慢すれば手が届く。僕は品質に比べてこの相場は安すぎる、と常々思っているのだが…。

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もはや平成も残すところあと僅か、

不幸にして物心ついてからも不景気しか知らず、車も家も欲しがる気力もない、モノも要らない、スキーも温泉旅行もいかない、…ハードディスクの容量にこそ心の豊かさを求めるそこのあなたに、是非オススメしたい一本です。










SEIKO SPACEMOVE と一緒に過ごす

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さてここ数日、もっぱらセイコーのスペースムーブを着けている。

こんな変な飯を食ってるときでも…
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色が文字盤によく映えている!
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これ、何を食ってるか想像できるだろうか?
世の中には一生のうち食べるどころか見も聞きもしない料理がたくさんあるが、これも読者諸氏にとってのそんな料理の1つであろう…


ハンバーガー(オサレなやつ)食ってるときでも…
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このバーガー、肉もチーズもめちゃめちゃうまかった…

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久しぶりにサッカーして走り回ったときも…
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この通り、いつもクールに佇んでいる。
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ところで僕はあまりクォーツ時計に興味がない。

単純に好き嫌いの話なのだが、ゼンマイ時計やテンプのチクタクと振れる音が、好きなのだ。壊れたら壊れたで、どこが壊れたか見てわかるものが好きなのだ。

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この時計はクォーツで、しかも真ん中の赤いクロノグラフ針が実はただの秒針であるというトリッキーな時計である、

それでもこの時計を愛して止まないのは、この時計に素晴らしいストーリーがあるからだ。

この都会の文字盤は、実際に宇宙に行ったスペースシャトル、エンデバーの表面に敷き詰められていた、耐熱パネルを溶かしたものが塗り込められている

毛利衛飛行士を乗せて、実際に地球の外、未知の領域へ人類が踏み込んだその一歩を支えた重要な機構である。

僕はかつて、時計とはその発明を神に誇れる数少ないものの1つではないか、と書いたことがあるが、宇宙に飛び立ちそして還ってきたスペースシャトルもまた、その1つであろう。

原始の時代、人は未知の世界を夢見て船を作り、大海原に漕ぎだした。海流や天候に恵まれ新天地にたどり着き、そこで家を作り、家族を得て、文明を築いた。

寄生虫の研究結果などから、実に4000年もの昔すでに日本から海を渡り、南アメリカ西海岸に到達した部族がいた事も分かっている。

未知に漕ぎ出す船、その現代の象徴がスペースシャトルそのものではないだろうか。これがロマンでなくて何であろう、物語でなくて何であろう。

この時計の文字盤を眺めていると、スペースシャトルの耐熱タイル素材の凸凹が、その微かな陰影を静かに映し出しているのがわかる。

その陰影の1つ1つに、人類の普遍的に持つ限りない探究心と好奇心、そして数多のエンジニアの執念が宿っている様に思える。それらはまた、その下に息づいている無機質なムーブメントにも、同じく宿っていよう。

古代の同胞は広い太平洋の真ん中で、凪の夜に見上げた星空と何を語り合ったのだろう。ただただその好奇心、未知への探究心を抑えきれない情熱を、何より生命を賭した執念をひたすら天に説いていたのではないだろうか?

そんなことを考えていると、この時計を巻いているとなにかそんな精神にあやかれるような気がしてくる。この時計を好き好んで買い求める好事家達、とくにSEIKO SPACEMOVE とかってググって偶々ヒットしたこんな場末のブログを読んでいる人たちには、そんな風に思う人もおられるのではなかろうか?

未だ見ぬ素晴らしいもの、---- 例えばオバQの頭に胡麻とネギをふりかけて並べた料理のようなもの ---- にいつかたまたま出会うため、冒険と好奇心を忘れたくないものである。

以上、SEIKO SPACEMOVEとしばし過ごしたお話でした。

セイコー ベルマチックは良い時計

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世界に名だたるマニュファクチュール、セイコー。

70年代の傑作である、機械式アラーム時計 Bell-Maticは、端正なフェースに小洒落たアラームを備え、しかもデイデイト表示。

実用性をトコトンまで追求した時計なのである。
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が、しかし…

手巻き機能がない😂


昔々、この時計を持つような人はきっと、一点ものとして末長く大切につかうような、そんな人達だったのであろう。

毎日手に巻くものなので、手巻きなど必要無い。セイコーの誇るマジックレバー式自動巻きで、機能的には十分だったのだろうと思われる。

…もちろん僕はこの大切な時計を毎日巻く事は出来ないので、たまに使うときはこうやってドライバーを用意し、
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蓋を開け、メインスプリングが収められている香箱をマイナスドライバーでひたすら巻くのであった。
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これが本当の手巻時計…



しかしいつ装着しても安定感抜群の一本でした、とさ。良いデザインは不滅なのだなぁ。

…こんな良い時計が二、三万で中古市場で手に入る…なんて、ちょっとお得過ぎないだろうか???
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カッコヨイー

ゴルフのお供に、SEIKO SPACEMOVE

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写真は曇りであるが、じつはもちょっと晴れていた。久々のゴルフのお供に、SEIKO SPACEMOVEを装着する。

普通、ゴルフは衝撃を伴うスポーツなので腕時計はご法度である。ましてやロレックスのような高級時計をするのは考えられない蛮行であるので、お心当たりのある方はご注意下さい。

このような、クォーツ時計やG-SHOCKが一番よい。と思います。
サポーターに半分覆われながらも健気に時刻を示し続けるSPACEMOVE。



全然関係ないが、一時期左肩痛でまともにスイングできなかったのだが、このサポーターをつけると少しましになった事があった。手首を固定する事で肩への負担に関係するのだろうか?

SEIKO 自動巻パワリザ黒文字盤

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一緒に飯食った人の時計がイケてたので見せてもらった。



カッコヨイ!




テスト着。


ええがな…


黒文字盤に金の針、というのが有りそうでない。金色は肌に馴染むから、いざ着けてみるとすごく自然なんよなあ。

SEIKO BELL-MATIC を巻いていこう!

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セイコーのベルマチック。

言わずと知れ…ているはずの、国産機械式アラーム時計の雄である。イメージでいうと、バブル前夜の勤勉だった日本人が巻いてるよーな感じ?なのだろうか?
長い間製造されたので、物も多く出回っており、欲しい人は今日今からでもどこかですぐ買えると思います笑



心地よいまでのシンプルさ、それでいて溢れ出るセイコーデザインの力強さ…。アラーム時計好きとして、シビれさせてくれる一本である。

裏面。

ちなみに、竜頭の上にあるボタンは、日付早送りボタン、兼、アラームスイッチ。

そしてなんと竜頭はアラームのハンマーを作動させるゼンマイしか巻けないようになっている。時計を動かそうとすれば、手巻きでは巻けず、自動巻のみなのである。

セイコーの自動巻機構はマジックレバーと言われるレバーがせっせとゼンマイを巻くのであるが、手巻きで巻かせないとは、相当の自信と見て取れる。


あるいは、一点のものを長く大事に、しかし毎日使う…という古き良き時代の習慣を反映したものでもあるのだろう。クォーツ時計という物がまだ存在していない時代、時計をいくつも持って、日毎取り替える…という使い方をできた人はそう多くなかったのではなかろうか。


だから、久々に使うときは…

手でくるくる回して蓋を開けて…

ドライバーで指しているこの部分のネジを…


こやって回して使う笑。ここを回すと動力源となるゼンマイ、所謂、主ゼンマイが巻けるのです。


手間のかかる、しかし愛着のわく一本でしたとさ。

SEIKO NASA SPINOFF /  SPACE MOVE CHRONOGRAPH (クォーツクロノ)

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ものすごく久しぶり、おそらく、自分で買ったものとしてはシチズンのアナデジテンプ以来、10年ぶりくらいにクォーツ時計を購入。
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SEIKO SPACE MOVE

クロノグラフだが、センターの赤針はなんと、クロノ針ではなく秒針。

この時計のハイライトはなんといっても文字盤。この文字盤の地の部分、なんと、スペースシャトル「エンデバー」で使用した耐熱タイルの本物をペースト状にしたものを塗ってある。だからザラザラしていて画一的ではないのだが、なんといっても、本当に宇宙にいったものを身につけている、というこの感覚はなんともいえない。しかも、スペースシャトルの象徴的な色使い、白と黒の外装、まさにアレ。エンデバーといえば、毛利衛氏が日本人初搭乗した、過言ではなく歴史に残るスペースシャトルである。
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(この画像はこちらのサイト毛利衛さんが乗ったスペースシャトルに乗ってみた!」より拝借)


この時計を知ったのは、敬愛する時計愛好家ブロガーであるUT氏のサイト、UT DESIGN
機能的にも仕上がり的にも付加価値的(後述します。)にもそれら逆輸入モデルの上をいき、デザイン的にも非常に良くまとまっているのが今回ご紹介する下の画像のNASA SPIN OFF商品の "SPACE MOVE"です。
そもそも何故にこちらのお店がこんなNASAとの仕事ができたのか?を聞いてみたところ、当時NASAに知り合いの方が勤めていて、NASAのSPIN OFF商品を展開するにあたり、時計の話が挙がり、メンバーとこのデザインをし、製造をセイコーに依頼し、製品化にこぎつけたとのことです。

東京の「毎日が激安」という店舗の経営者が、なんとNASAとSEIKOと交渉を重ねて製作し、世に送り出した品であるという。NASAのHQまで出向いたというその熱意、本当にすばらしい。
詳しくは、このエントリを熟読してください。別サイトには英語記事もある。

ロマン溢れるエピソードの数々…。やっぱ、モノって、ストーリーが大事なんだよなー… 

外箱は質素そのもの、真っ白な紙箱。
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内箱はいきなりNASA SPINOFFのロゴ入っててテンションあがる。触った感じもフカフカでよい!
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このように、スペースシャトルとタイルの説明書きがある。ラミネート加工された一枚の紙であるが、これこそがこの時計のハイライト!
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各方面から。
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このケース、ベゼルの横っ面のテカリ具合はビンテージ好きとしてはやや若々しい感じがするのだが、クオーツクロノである事を考えるとむしろこっちのほうが健全なような気がしなくもない。実用性の伴う、質実剛健な印象である。 

も一度正面。
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何度見てもカッコヨイ、文字盤。しびれる。60分積算計の部分、上半分の円周外側に、「SPACE SHUTTLE TILE」と赤い文字で書かれているのもよい。青地に銀色のNASA SPINOFFロゴも本当にかっこよい。

そしてブレスのこのグレード感よ。弓環ともどもツヤ消しされていて質感が高い。バックルにはNASA SPINOFFロゴがきちんと刻印で入っている。
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嬉しいことにバックルを開いた所にもそれぞれ彫られている!
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裏面もとってもよい。地球の上を悠々と羽ばたくスペースシャトルのイラストの周りには、"WE SUPPORT SPACE SHUTTLE"というアツいメッセージが。1000個限定のためシリアルナンバーも記載されている!
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ベゼルにはタキメーターとテレメーター。宇宙感があってとてもよい。何より、回転ベゼルなのがよい。センター針がクロノ針ではないからであろうか?インナーベゼルには0で始まる100で終わるディシマルメーター。割と珍しいが、ブライトリングの数少ないカッチョイイと思えるモデルにもディシマルメーターがあったので、個人的にとても好きである。ただし、インナーベゼルは動かせず、センター針は常に動いているため、任意の時点からスタートして計測できるわけではない。ま、時刻調整モードで0のところで秒針を止めればできないことはない、のか・・?
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プールで良し、飯で良し。頼りになる一本である。

機械式時計に比べて軽いのも大変使い勝手がよいポイントで、ほんと小旅行に連れて行きまくりなのであった。
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以上、SPACE MOVEのご紹介でした。

購入したい人は、店舗やメルカリとかで買えるらしいですので、是非!

価格はなんと、
発売当時の価格は16万円でしたが、現在在庫処分的な価格でなんと2万円で販売中です。

安っ!!!

SEIKO プレサージュがカッチョ良すぎる

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タイトル通り!!めっちゃ良い!!


ある知人がしていたのが前からすごい気になっていたのだが、今日たまたま近くにいる時に手持ち無沙汰な時間があったため、思い切って聞いて見たら、快く見せてくれた。




この気品溢れる顔、たまらん。


文字盤は琺瑯で、職人の手作りとのこと。琺瑯はしとやかな色合いが長く持続する素材で、特にこの白は奥行きがあってとてもよい。


聞けばこれは奥様チョイスとのことで、あまりに適当な時計をしていたら、さすがに社会的にそれはどうなんだと言われ、せっかくならいつまでも綺麗で長く使えて、でもギラギラしてない良質の時計…という条件でこの時計にしたらしい。

奥様すごい、何者や!?




この時計、左右にレトログラード針があるのだが、この目盛りのところが少し窪んでいるのだ。これがまた、渋くてたまらない…

オニオンリューズもよい。とても操作しやすく、気品がある。


コントラストを上げたら、窪みが少しわかりやすい👇

気になるムーブは6R24。他にも数デザインあって、実は前にいいなあと思いながら時計雑誌を眺めてた事があったのであった。

ご丁寧に、ラインで時計好き仲間に報告までするほど気に入っていた。以下は半年ほど前のラインのログである。




思わぬ再開に胸が踊ったというのもあるが、しかしまぁ綺麗だなあ。裏はこの通り。やや油ぎれちっくか?



とまぁ、以上、とっても素晴らしいセイコーの時計のご紹介でしたとさ。

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