カテゴリ

カテゴリ:SEIKO

SEIKO WORLDTIME と青白サンダル

カテゴリ:
前買ったサンダル、この時計と配色が似ている…

SEIKO WORLDTIME 6117-6010
IMG_7031

白、青、紺
IMG_7021


ズボンもそれ系の色。
登山ブランドなのだが、以前川崎で何気なく買ったズボンのあまりの履きやすさに感動し、三年くらい色違いを探し求めてようやく買えたのがこの色。
IMG_7079

うーん。ワールドタイムかっこ良い!!!って今気づいたが、これ、夜光塗り直されてないか…?🤔あとで削り落とそう…
IMG_7080
ブレスはなんとオリジナル。売ってくれて人ありがとう。

グランドピアノで遊ぶ🎹
IMG_7097
つーか何も悪い事してないのに、何でこんなゴミ画質になるのだろう…Livedoor blog さん、直してください。


以上、セイコーワールドタイムと過ごした一日でした。



SEIKO SPACEMOVEをラバーストラップに

カテゴリ:
タイトル通りではある。

IMG_3503


この時計は文字盤に、毛利衛さんも搭乗したスペースシャトルエンデバーの外壁の耐熱パネルをペースト状にして塗り込んでいる。

IMG_3505
IMG_3506

↑こんな感じの純正ステンレスブレスを、

IMG_3645
IMG_3646

↑こんな感じのラバーストラップに換装。なお、このラバーストラップ、大昔の海外の時計広告で同じやつを見て驚いた事がある。どうやって我が家にやってきたか忘れたが、モノとしてはおそらく四十年から五十年前くらいのものだと思われる。


純正ブレス、かっちょ良いけど重いんよなぁー。僕の持論として、時計は重さの二乗に反比例して着用頻度が下がるというのがある。せっかくカッコいいクォーツクロノなので、頻度を上げるべく付け替えてみたもの。

裏から見たところ。遊環にストライプのギザギザが付いている。プラスチック成形のようなとてもチープな質感なのだが、それがまたよい!
IMG_20190723_080210


IMG_20190723_080357

どうでもよいがこの時計、ベゼルがギザってるので長袖シャツには合わないなー。きっと休みの日にさらに活躍してくれることでしょう…



A氏のSEIKO クオーツクロノ電池交換、これが意外とカッコ良い

カテゴリ:
電池交換なんて人に頼まれてちょいちょいやってるんだが、今回の時計はかなりカッコよかったので写真を載せておこう。尚、モデル名は不明。

IMG_1969

最初こそ、なんだかなぁと思いながら見てたんだが…

IMG_1970

んー、なんか…

IMG_1971

腕にはめてみても…あら不思議!安っぽさがあまり無い!!なんで?

IMG_1974

多分…機械式でメジャーなクロノムーブであるバルジュー7750とインナーダイアルの配置が同じだから…ではなかろうか?と自己分析。

IMG_1976

取り敢えず手元のセイコーシリーズを一緒に載せて撮影してみる。

IMG_1980

この集合写真、パテックでよく見るやつ。

IMG_1982

なかなかええやん!腕側にインナーベゼルを回すための竜頭が別にあるのも良い。時計に全く興味のない御仁ではあるが、なかなか良いものをお持ちであった。


以上、セイコー電池交換で癒されたお話でした。でも個人的には、革ベルトの方が合うんじゃないかなぁと思いました。

SEIKO WORLDTIME ボロボロの状態で到着

カテゴリ:
はるか昔のセイコーの名作、ワールドタイムがやってきた。

ワンプッシュクロノと並び、東京オリンピックの記念モデルとしても発売された事がある。

それが…
IMG_1187

こんな状態で我が家に到着。まぁジャンクで買ったんやけど。

ケースはくすみ、クリスタルはもはや霞みがかって文字盤がよく見えない。
IMG_1199

ブレスも傷だらけでスレッスレ。
IMG_1203

文字盤に錆も浮かび、インナーベゼルの都市表示盤にもうっすら錆が移っている…😓
IMG_1206

しかしケースは原型を留めていて、四時位置のリューズもかっこ良い!!
IMG_1205

磨けば綺麗になりそうだ。
青と黒のインナーベゼルの色調がこの時計の爽やかな印象を決定づけている。つーか今気づいたが。今日の一連の写真、最初の一枚以外は24時間針が短針に隠れて見えづらい…
IMG_1204

このブレス、かつてはどのように輝いていたのであろう。質感が高く、柔らかいので巻いていて快適である。セイコーにありがちなペラペラさがない!
IMG_1208

型番は6117-6010
なんと、ブレスはオリジナルである。

経験上、セイコーのビンテージにオリジナルブレスが付いてくるのはかなり珍しいパターンである。実用性の高さ故に、使い潰されてしまうのがほとんどなのであろう…
IMG_1209

弓環やブレスのコマの周りなど、それはもうビッシリとどす黒い垢やホコリが堆積していて、洗いがいがありそうだ。

以上、セイコーの名作ビンテージのご紹介でした。


アルパチーノも愛した Seiko Helmet (フジツボ) と日曜日

カテゴリ:
Seiko 6139-7100 通称フジツボ、あるいは英語でヘルメットと言われるモデル。ぷくりと膨れ上がったケースデザインが特徴。
IMG_1496

風防はガラス。
IMG_1497
クールでシンプルな文字盤がめちゃめちゃカッコ良い…

クロノ針と30分積算計はともに黒くシュッとしている。文字盤の爽やかな白と相まって、非常に凛々しい印象の時計である。
IMG_1501

この角度だと盛り上がり方がよくわかる。
IMG_1502

手巻き機能は無しで、マジックレバー方式による自動巻のみ。つまり、常につけとかないと止まってしまう。
この辺りの聞き分けのなさも、愛すべきビンテージセイコーという趣である。
IMG_1499

皮バンドがやや緩めなので、他のブレスで、調整。真ん中のやや幅広のバンドはブカブカの時計を止めるのに役に立っている…
IMG_1503

ヘアライン加工の施されたボディと、鏡面仕上げのベゼルの組み合わせ。カッコ良すぎ!!
IMG_1498

アルパチーノもはめていたというこのモデル、僕はカスタム済みのボロボロのやつを持ってたのだが壊してしまい、昨年たまたま友人がいい状態のものを見つけてきてくれたのであった。
ありがとう、P君。


NASA SPACEMOVEの電池交換

カテゴリ:
ついにSEIKO スペースムーブの電池が切れてしまったので、交換する。
IMG_5864

尚、そこらへんで買ってきた電池で普通に動く。

裏蓋には取り扱い説明が書かれていて、なんか感動...
IMG_5866

電池を取り付けると、なんの苦もなく動き出す。クォーツすげぇ。
積算計がズレているので、適当にググって直し方を探す。ボタンを同時押しとかそんなので直す。
IMG_6312

たまたま近くにあったSINN EZM3と記念撮影。実用時計ツーショットである。
IMG_6314

もいっちょ。どっちも良い!!
IMG_6315

そして使い出す。雨の日にはもうこれしかないと言うほど使っている。
IMG_1102
しかし…めちゃめちゃカッコいいなこれ!?

このスペースムーブ、ダイアル表面にはスペースシャトルの耐熱タイルを溶かしてペースト状にしたものが塗布されている。そしてなんと、毛利衛さんが実際に乗ったエンデバー号の実物である。
凄ない?
IMG_1101

今度ストラップも変えてみよう!



以上、スペースムーブの電池交換のお話でしたとさ。

30円程度のストラップをSEIKO Bell-Maticに取り付けてみる

カテゴリ:
セイコーベルマチック。
IMG_9467


前回、10本330円で買ったバンドを取り付けてみる。選んだのは型押しの青のバンド。これ、結構かっこよい…
IMG_9469

はい
IMG_9470

前回は新品のまま取り付けて、腕に巻く時に急に折り曲げたのでバンド自体が折れ中身の芯材が露呈してしまうという悲劇に見舞われたため、今回はゆっくりとバンドを折り曲げて、形に慣らしてから取り付ける。
IMG_9471


はい
IMG_9472
尾錠も必要十分な品質。これで十分。


なんか…バエるぞ…これ…
IMG_9473


ええやん!!


精悍なダイアルにとてもマッチしていて、ただでさえクールなベルマチックが余計にクールに、かっこ良く見える。
IMG_9474

下から見たとこ。
IMG_9477

少し傾けてみたところ。
IMG_9483

ふと腕をかざした時に見える青いバンドが、とても爽やか。時計を見るたびに気分がリフレッシュされる様だ。
IMG_9482

少し明るいところでのリストショット。めっちゃよい…!!
IMG_9487


以上、あたりストラップのお話でしたとさ。

SEIKOフジツボと数珠ブレスのお買い物

カテゴリ:
数珠ブレスを愛用している。時計に傷つけないよう、石では無く木のやつ。

昔のハイスタというバンドが好きで、ギタリストの横山健が数珠ネックレスをしていてカッコよかったので真似してたのだが、いつのまにかネックレスはやめブレスのみになってしまった。


というわけでお買い物へ…!

お供はセイコーヘルメット白。モデル名でいうと6139-7100。通称フジツボと言われているモデルである。
IMG_6802
ちなみにバンドがゆるゆるなのでブレスで固定している。

石もいっぱいある。
IMG_6801

石石混交。
IMG_6800

金のパーツもある。
IMG_6798

赤い紐と金のパーツで、何やらおめでたい雰囲気…
IMG_6678


中に通す伸縮性のあるナイロン紐も買う。個人的に赤い紐が好きなのでコレにしよう。
IMG_6687

数珠ブレスはシンプルなのに飽きが来ず、他人から見てもあまり違和感がないのでおススメ。

腕に時計だけだとなんか寂しいなあという方は是非お試しアレ。

…でも、石は時計を傷つけるのでオススメできません。なので、僕は時計に触れない手首の内側に少しお気に入りの石を入れる程度にしているのでした。

SEIKO フジツボ白との再会

カテゴリ:
昔、まだ時計の分解修理ができない頃に、興味本位でバラして壊してしまった(というか壊れてた)SEIKOフジツボの白に、また巡り会う機会を得た。

P君、ありがとう!!!

SEIKO 6139-7100

IMG_0218
ぐぅカッコイイ…

この時計、若かりし頃のアル・パチーノが身につけていた時計という事で有名。
FullSizeRender


真下から見た所。盛り上がりがスゴい。この形状から、海外ではヘルメットと呼ばれている。
IMG_0220


文字盤にやや汚れあり。多分、機械油がついてるだけだと思う(あるいは願う)ので、後で綺麗にしようっと。
IMG_0217


茶色の革ベルトを取り付けたので、茶色のベルト、茶色のボタン、茶色の靴に映えるのう。
IMG_0219


ガラスなので簡単に磨けないのが残念。ただ、最近ガラスの磨き方を教えてもらったので、そのうち磨いてアップします。
IMG_0221


かっこよすぎる…

再会できてとても嬉しい一本でした、とさ。


SEIKO BELL-MATICとNATOストラップ

カテゴリ:
の組み合わせ。なかなかええやん!

IMG_7936


オンでも全然いける。
今日はこれで会議でよう。
IMG_20181204_075142


セイコーデザインど真ん中のメカニカルアラームウォッチ。アラームの音も綺麗。

新社会人諸君に、初めての機械式時計として激オススメのモデルです。飲み会二回分くらいで買えます。

就活でこんなのしてたら、それだけで内定!

プラ風貌は再研磨可能。
IMG_20181204_075546


夜光などいらぬ。心眼で見るべし。
IMG_20181204_075633

コロコロした肉厚感も満足度を高めるエッセンス。
IMG_20181204_075658

いろんなモデルがあるが、このデザインは特にビジネス向け。正直、セイコーのステンレスブレスは質感的にあまり好きになれないのが多いのだが、そんな人は革やNATOストラップにしてしまえばよいのである。
IMG_20181204_075728


以上、セイコーベルマチックでございました。

このページのトップヘ

見出し画像
×