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セイコーの謎ブレス詰め

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むかーし何かについてきたステンレスブレスのコマ詰めを行う。
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これ、前にやろうとして諦めてたのだが、よーく見てみると、なんとなくできそうだったので、穴にドライバを入れてこじってみたら…

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なんか取れた。

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こんなふうに山折にして、詰めるときはまたそのままはめて、徐々に伸ばすことで接続する。

何本もコマ詰めをしてきたが、今回のケースは初めてであった。しかもかなり良くできてる。勉強になるなぁ〜

ブレスのコマ詰め、毎回思うのだが、やり方がバラバラなので知恵の輪のようで、解けるとものすごく気持ちいい。


もし同じブレスで悩んでる人がいたら、ぜひ参考にして見てくださいませ。百パーいないと思うけど…


ちなみにつけてるのはこれでした。YEMA MEANGRAF
ま、イエマは昔セイコー傘下だったので、問題なかろう。

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似合ってるね!





SEIKO フジツボ(通称Helmet)愛用中

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黒の革バンドに変えたら、めっちゃよくなった。。。。

SEIKO 6139-7160

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友人から販売情報を教えてもらい、慌ててゲットしたSEIKOヘルメット。フジツボの愛称でも有名。

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みよ、この清々しいまでに盛り上がった極太のケース。
ピカピカに磨き込まれ、シンプルでありながらも存在感を放つ鏡面ベゼル。

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自動巻きのみ、リュウズは時間をセットするためだけにある。
プッシュボタンはぐらつきもなく、堅牢な作りを感じさせる。

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かっこよい。

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このツールウォッチ然とした佇まいがたまらん。

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やはり文字盤が白x黒なので、バンドも黒の革バンドが合う。

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リストショット。画質わるーw

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手のひら側からみたところ。リューズがケースに収まっており、
さらに、プッシュボタンも面取りされ、ツルッとしているため、手の甲への圧迫感がない。

このサイズ、この形状なのに、驚くほどつけやすいのである。

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ガラス風防の奥のインナーベゼルが凛々しい。

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秒針がなくスッキリしていて、正面からの視認性も抜群。

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以上、いつ見てもめちゃめちゃかっこいい、SEIKOフジツボでしたとさ。




SEIKO WORLDTIME と青白サンダル

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前買ったサンダル、この時計と配色が似ている…

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白、青、紺
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ズボンもそれ系の色。
登山ブランドなのだが、以前川崎で何気なく買ったズボンのあまりの履きやすさに感動し、三年くらい色違いを探し求めてようやく買えたのがこの色。
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うーん。ワールドタイムかっこ良い!!!って今気づいたが、これ、夜光塗り直されてないか…?🤔あとで削り落とそう…
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ブレスはなんとオリジナル。売ってくれて人ありがとう。

グランドピアノで遊ぶ🎹
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つーか何も悪い事してないのに、何でこんなゴミ画質になるのだろう…Livedoor blog さん、直してください。


以上、セイコーワールドタイムと過ごした一日でした。



SEIKO SPACEMOVEをラバーストラップに

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タイトル通りではある。

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この時計は文字盤に、毛利衛さんも搭乗したスペースシャトルエンデバーの外壁の耐熱パネルをペースト状にして塗り込んでいる。

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↑こんな感じの純正ステンレスブレスを、

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↑こんな感じのラバーストラップに換装。なお、このラバーストラップ、大昔の海外の時計広告で同じやつを見て驚いた事がある。どうやって我が家にやってきたか忘れたが、モノとしてはおそらく四十年から五十年前くらいのものだと思われる。


純正ブレス、かっちょ良いけど重いんよなぁー。僕の持論として、時計は重さの二乗に反比例して着用頻度が下がるというのがある。せっかくカッコいいクォーツクロノなので、頻度を上げるべく付け替えてみたもの。

裏から見たところ。遊環にストライプのギザギザが付いている。プラスチック成形のようなとてもチープな質感なのだが、それがまたよい!
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どうでもよいがこの時計、ベゼルがギザってるので長袖シャツには合わないなー。きっと休みの日にさらに活躍してくれることでしょう…



A氏のSEIKO クオーツクロノ電池交換、これが意外とカッコ良い

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電池交換なんて人に頼まれてちょいちょいやってるんだが、今回の時計はかなりカッコよかったので写真を載せておこう。尚、モデル名は不明。

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最初こそ、なんだかなぁと思いながら見てたんだが…

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んー、なんか…

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腕にはめてみても…あら不思議!安っぽさがあまり無い!!なんで?

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多分…機械式でメジャーなクロノムーブであるバルジュー7750とインナーダイアルの配置が同じだから…ではなかろうか?と自己分析。

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取り敢えず手元のセイコーシリーズを一緒に載せて撮影してみる。

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この集合写真、パテックでよく見るやつ。

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なかなかええやん!腕側にインナーベゼルを回すための竜頭が別にあるのも良い。時計に全く興味のない御仁ではあるが、なかなか良いものをお持ちであった。


以上、セイコー電池交換で癒されたお話でした。でも個人的には、革ベルトの方が合うんじゃないかなぁと思いました。

SEIKO WORLDTIME ボロボロの状態で到着

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はるか昔のセイコーの名作、ワールドタイムがやってきた。

ワンプッシュクロノと並び、東京オリンピックの記念モデルとしても発売された事がある。

それが…
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こんな状態で我が家に到着。まぁジャンクで買ったんやけど。

ケースはくすみ、クリスタルはもはや霞みがかって文字盤がよく見えない。
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ブレスも傷だらけでスレッスレ。
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文字盤に錆も浮かび、インナーベゼルの都市表示盤にもうっすら錆が移っている…😓
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しかしケースは原型を留めていて、四時位置のリューズもかっこ良い!!
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磨けば綺麗になりそうだ。
青と黒のインナーベゼルの色調がこの時計の爽やかな印象を決定づけている。つーか今気づいたが。今日の一連の写真、最初の一枚以外は24時間針が短針に隠れて見えづらい…
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このブレス、かつてはどのように輝いていたのであろう。質感が高く、柔らかいので巻いていて快適である。セイコーにありがちなペラペラさがない!
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型番は6117-6010
なんと、ブレスはオリジナルである。

経験上、セイコーのビンテージにオリジナルブレスが付いてくるのはかなり珍しいパターンである。実用性の高さ故に、使い潰されてしまうのがほとんどなのであろう…
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弓環やブレスのコマの周りなど、それはもうビッシリとどす黒い垢やホコリが堆積していて、洗いがいがありそうだ。

以上、セイコーの名作ビンテージのご紹介でした。


アルパチーノも愛した Seiko Helmet (フジツボ) と日曜日

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Seiko 6139-7100 通称フジツボ、あるいは英語でヘルメットと言われるモデル。ぷくりと膨れ上がったケースデザインが特徴。
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風防はガラス。
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クールでシンプルな文字盤がめちゃめちゃカッコ良い…

クロノ針と30分積算計はともに黒くシュッとしている。文字盤の爽やかな白と相まって、非常に凛々しい印象の時計である。
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この角度だと盛り上がり方がよくわかる。
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手巻き機能は無しで、マジックレバー方式による自動巻のみ。つまり、常につけとかないと止まってしまう。
この辺りの聞き分けのなさも、愛すべきビンテージセイコーという趣である。
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皮バンドがやや緩めなので、他のブレスで、調整。真ん中のやや幅広のバンドはブカブカの時計を止めるのに役に立っている…
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ヘアライン加工の施されたボディと、鏡面仕上げのベゼルの組み合わせ。カッコ良すぎ!!
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アルパチーノもはめていたというこのモデル、僕はカスタム済みのボロボロのやつを持ってたのだが壊してしまい、昨年たまたま友人がいい状態のものを見つけてきてくれたのであった。
ありがとう、P君。


NASA SPACEMOVEの電池交換

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ついにSEIKO スペースムーブの電池が切れてしまったので、交換する。
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尚、そこらへんで買ってきた電池で普通に動く。

裏蓋には取り扱い説明が書かれていて、なんか感動...
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電池を取り付けると、なんの苦もなく動き出す。クォーツすげぇ。
積算計がズレているので、適当にググって直し方を探す。ボタンを同時押しとかそんなので直す。
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たまたま近くにあったSINN EZM3と記念撮影。実用時計ツーショットである。
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もいっちょ。どっちも良い!!
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そして使い出す。雨の日にはもうこれしかないと言うほど使っている。
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しかし…めちゃめちゃカッコいいなこれ!?

このスペースムーブ、ダイアル表面にはスペースシャトルの耐熱タイルを溶かしてペースト状にしたものが塗布されている。そしてなんと、毛利衛さんが実際に乗ったエンデバー号の実物である。
凄ない?
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今度ストラップも変えてみよう!



以上、スペースムーブの電池交換のお話でしたとさ。

30円程度のストラップをSEIKO Bell-Maticに取り付けてみる

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セイコーベルマチック。
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前回、10本330円で買ったバンドを取り付けてみる。選んだのは型押しの青のバンド。これ、結構かっこよい…
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はい
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前回は新品のまま取り付けて、腕に巻く時に急に折り曲げたのでバンド自体が折れ中身の芯材が露呈してしまうという悲劇に見舞われたため、今回はゆっくりとバンドを折り曲げて、形に慣らしてから取り付ける。
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はい
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尾錠も必要十分な品質。これで十分。


なんか…バエるぞ…これ…
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ええやん!!


精悍なダイアルにとてもマッチしていて、ただでさえクールなベルマチックが余計にクールに、かっこ良く見える。
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下から見たとこ。
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少し傾けてみたところ。
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ふと腕をかざした時に見える青いバンドが、とても爽やか。時計を見るたびに気分がリフレッシュされる様だ。
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少し明るいところでのリストショット。めっちゃよい…!!
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以上、あたりストラップのお話でしたとさ。

SEIKOフジツボと数珠ブレスのお買い物

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数珠ブレスを愛用している。時計に傷つけないよう、石では無く木のやつ。

昔のハイスタというバンドが好きで、ギタリストの横山健が数珠ネックレスをしていてカッコよかったので真似してたのだが、いつのまにかネックレスはやめブレスのみになってしまった。


というわけでお買い物へ…!

お供はセイコーヘルメット白。モデル名でいうと6139-7100。通称フジツボと言われているモデルである。
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ちなみにバンドがゆるゆるなのでブレスで固定している。

石もいっぱいある。
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石石混交。
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金のパーツもある。
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赤い紐と金のパーツで、何やらおめでたい雰囲気…
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中に通す伸縮性のあるナイロン紐も買う。個人的に赤い紐が好きなのでコレにしよう。
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数珠ブレスはシンプルなのに飽きが来ず、他人から見てもあまり違和感がないのでおススメ。

腕に時計だけだとなんか寂しいなあという方は是非お試しアレ。

…でも、石は時計を傷つけるのでオススメできません。なので、僕は時計に触れない手首の内側に少しお気に入りの石を入れる程度にしているのでした。

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