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YEMA x NATO の脱力巻き

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ビンテージ手巻き三針イェマに、NATOストラップ。あまりにも気を遣わなくて良いため、完全に脱力している。シャツの色とも(偶然)合っている…


青文字板、銀色の針、白の秒針。バーインデックスとアラビアインデックスが交互に配置されていて、ポップカラーも相まってどこか憎めないデザインである。白い秒針が特に良い!

昔、遠い国のイェマのマニアからルパン三世の時計として名高いMeangraf Superを譲ってもらった際、オマケとして頂いた品。



もつ鍋と。ウマー


こんな色使いなので、ドライブにつけても気分がアガる。

ベゼル部分の左右がグニッと盛り上がっていてかっこ良い。多分、40年前くらいの品だろうなぁ。



以上、イェマらしいエスプリの効いた手巻き時計でございました。

イェマの時計をつけ、つけ麺などを食す

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いつものつけ麺。

時計は YEMA謹製、
Meangraf Super 。

ヨーロッパのみ僅かに販売されたモデルで、グランプリダイアルと呼ばれるレーシィな文字盤がクールな逸品。

6時位置のフラッグに赤のyロゴがあるのが珍しく、価値がある。…カッコヨイ!



ちなみにここは家系ラーメンというジャンルのラーメン。西日本出身者にはいまいちピンとこない分類である…


が、



うまし!!


Meangraf SuperにSSブレスを装着

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某LED時計から強奪したSSブレスをつけてみる。

ブレス自体はヘアライン仕上げ、時計はポリッシュ仕上げなのだが、えもいわれぬ一体感をかもし出している。うまくラグ幅とベルトの幅が合ってくれた。




装着。
ブレスも安物ではなくグレード感の高いとてもいいもので、付け心地はとてもよい。


広げたところ。各コマを見れば、いいブレスだということがなんとなくわかる。


このとおり、ケースがラグにむかって収束していく線に無理に逆らわないデザインのブレスレットなので、それがこの一体感をかもし出しているのであろう・・・




革もイイけど、SSもヨイね!



以上、Meangraf Superのブレス換装でございました。 




夏。アキレス腱。YEMA Meangraf Super。

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YEMA MEANGRAF SUPER



夏ですなあ。


みなさん、暑くなったからといって張り切って運動なんかしちゃって、アキレス腱ブッツリ切らないようくれぐれも準備運動だけはきちんとしてくださいね。


アキレス腱を伸ばす器具と共に。角度調整機能付き。これ家に欲しいなぁ。

新しいiPhoneで撮ったYEMA Meangraf Super

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綺麗な時計はどう撮ってもカッコ良いものだなぁ。




愛用キーボードと共に。こうするとサラリーマン感がでて良い感じである。
左上に切れてるのは白湯用の湯のみ。白湯は身体に良いのです。


グランプリダイアルと呼ばれ、レーサーちっくな色、形があしらわれている。

フランスデザインの時計の傑作であると思います。


この積算計の針の形が、また、良いのだ…




時代を感じさせる、重厚なステンレスケースのここのとこの曲線が素晴らしい…


愛用の一本のご紹介でしたとさ。

夕陽とMeangraf Super

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今日も日が暮れる。

この時計、ケースがほんとゴツいなぁ…

正面からみたらそーでもないんやけどね。横とか裏からみたらテカテカでぶっといので存在感がある。




さても水辺の夕陽はいいもんだ。



そして、一風堂でラーメン。
というかつけ麺。

週末にもつけ麺くったな…懲りないな…


天かすが大変美味しゅうございました。

蟻月で蟻に会う

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蟻月で好物のもつ鍋を食していた所、

蟻が歩いてきた。

わかるだろうか?



ほら。

時計は
YEMA Meangraf super。NATOバンドでは無い皮バンドのほう。



女将に告げると、

『放し飼いになっちゃいました』

との由。

…たまにはモツ鍋食いたいよな、おまえも。

さて、僕のお気に入りは白味噌のモツ鍋。スープを一口含むと、その濃厚さと奥深さに感動してしまうこの旨さ。


しかし、このモツ鍋にも負けず雑炊は本当に美味しい。いくらでも食べられる。モツを多めに残してお願いするのが吉である。

いま、食い過ぎで少し苦しいけども…


というわけで世界一美味いモツ鍋屋でございました。ごちそうさまでした。

YEMA Meangraf Super 弐号機に、NATOストラップを。

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つけてみたの巻。


僕はこのモデルを二本持っているが、これはYEMAロゴのものにも関わらず文字盤のフラッグの部分に、赤のYロゴが無いという大変珍しいモデル。

インナーベゼルが間違えてセットされているので、おいおい直さねば。正しくは、黒い三角が十二時ではなく九時の方向に来る。

これは、もう一個の個体。正しい例。


直し方はベゼルを抉って外し、風防をリムーバーで掴んで取り外し、風防の中にハマってあるインナーベゼルを回すだけである。

さてさて、NATOストラップ、である。上品なストライプにシルバーの留め具がよいアクセントになっていて存在感がある。
清涼感が白シャツに良く合い、インパクトのあるケースやダイアルをうまくなじませてくれる。

下のショットはお気にのフランス製青ペンとともに。
 ケースのゴツさが70年代という感じである。フランスの生んだ芸術品と言って言い過ぎで無いだろう。

適当なシャツに適当に合わせられる。


巻くまではなんだかなぁ…ってなるNATOストラップであるが、巻いて見るとその快適さにやめられなくなる。危険だ。

なので、まだやったことない人は、やったらダメです。



…嘘やけど。
この個体、普通は長い年月の中で研磨され消えてなくなっている裏蓋のEtanche 100%(防水100%)という印字がまだ残っているという珍しいものだ。細かい文字も残っている。

日差もほとんどなく、ほんとにバルジュー7733は名作キャリバーであると認識させられる、NATOストラップ仕様のMeangraf Super のご紹介でした。

 チラ見せクロノグラフ、YEMA Meangraf Super

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クロノグラフはシャツと相性が良い、と僕は思う。

積算計が袖からちゃんと見えるのと、クロノグラフ針がまっすぐ静止しているので、袖のラインと合うから気持ち良いのだ。
このようにスポーティーなモデルであっても、シャツと合わせるとそれなりに落ち着いて見えるから不思議である。

ご覧の通り積算計がいい感じにこちらを覗いているように見える。半分だけしか見えなくても、しっかり時計の表情が見て取れる。

ブライトリングでもゼニスでも、SEIKOでもデイトナでも、クロノグラフを持ってる人は是非ともシャツにバシバシ合わせてほしい。

…個人的にクロノグラフはあまり持ってなくて、分解練習用のSEIKOのフジツボが一つとこの時計だけである。

※尚、フジツボは自動巻機構のマジックレバーを壊してしまった。元々手巻き機構が付いていないので、巻こうと思ったらいちいち香箱をドライバーで回さなければならない、困ったちゃんなのでした…


YEMA Meangraf Super

バルジュー7733を搭載したフランス産の名機、いや、芸術品であります。シャツの羊のロゴとともに。

ケースの曲線と鏡面仕上げのステンレスの質感がカッコヨイー!



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