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カテゴリ:Jaeger Lecoultre

取り敢えず載せときゃいいのか?イクラ、鮭の西京焼き丼 with Memovox

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タイトルの通り。メモボックスを巻いて意気揚々と乗り込んだ和食屋で出てきた丼。
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取り敢えず飯と撮っとくか、的に時計を取ったが、やはりメモボックスの格好良さは異常。

これは個人的に”The Ace”と呼んでいるモデル。太い針が特徴的で、インデックスも太め。アラームインジケーターの三角形は塗装ではなく別パーツが取り付けられていて、中には夜光塗料が塗られている。完全オリジナルの奇跡の一本。
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JLロゴの刻まれたリューズ。側面のエッジも立っていて、状態はバツグン!
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これ、西京焼きといいつつ一度焼いた後にまた味噌を載せて炙っている。いいのかそんなことして?と思ったが、まぁ見栄えとしては良いのだろう。

悔しいことに、これが結構美味いのでしかた…W
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某ベイにて大量の新規Memovox出品があったので勝手にレビューをする

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新規かどうかは知らないけど今気づいたので適当にスクショを貼って行く。

ジャガールクルトのメモボックスはロングセラー商品で様々なパターンがあり、欧州ではジャガールクルト、北米ではルクルトの名前で売られていた。

僕はその中でもE855と呼ばれるシリーズの大ファンで、とくにドーフィンハンドのモデルがものすごく好きである。

…まぁそんなことは置いといて、以下にご紹介。

めんどいのでリンクは貼れないのだが、欲しい人は是非凸ってきて下さいませ。
コメントはものすごく適当につけてるので、あまり、真に受けないようご注意を。

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ミックスインデックス、ドーフィンハンド、青いアラームインジケーター。あまり見ないモデルで好きなのだが、ケースの形がアンティークすぎてイマイチ。


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セイコーみたいなケースに、アラームインジケーターの細長い二等辺三角形が特徴。インデックスとよく合ってるね!しかしこれもアンティーク感ありすぎてイマイチ。


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メモボックスはゴールドも美しい!北米向けモデルであることを示すルクルトのロゴが十二時に入っていて、グレード感も高い。六時位置にスペースがあり、オートマチックと記載されているのも北米向けモデルの特徴。なお、キャリバー815はハーフローター式自動巻きのデイトなしモデルである。


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ミックスインデックスのゴールドモデル、これもアンティーク感に溢れている。メモボックスは竜頭が二つある分、ダイアルが湿気で傷みやすくこのような黒ずんだ個体が非常に多い。


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リーフハンズがエレガントなモデル。インデックスの内側にスペースが多めなのが個人的にイマイチ。時代を感じさせるデザインという意味では素敵。


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北米向けモデル。バーインデックスの内側に夜光のドットが入っているのは高ポイント。北米向けモデルは金色が多いのは国民の嗜好を反映したものであろう。いまでもアメリカ人は金色好きが多い印象。

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やや珍しい、六時位置にロゴのある北米向けモデル。細長いアラームインジケーターはやはりアンティーク感満載。


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コレ。大好物のE855である。六時位置のインデックスが、アラームインジケーターのディスクまで伸びているのが素晴らしい。このデザインこそがキングオブメモボックス!
ダイアルは見ての通りひどい状態で、しかし上述の通りメモボックスは傷みやすく、ほとんどはこのような状態のものばかりである。

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同じくE855だが、違いがわかるだろうか?このモデルは、バーインデックスが短く、内側にかけて少しスペースがある。さらに、9時、6時のインデックスがそれぞれ太くなっている。

コレはコレでよいのだが、少しシャープさに欠ける印象。


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うって変わって、縫い針のように細い針の北米向けモデル。この辺りの時代のモデルには、リューズがこのようにやや小さく、ぽってりしたものがある。ジョイント式巻き芯だからなのか?ケースの形は好きなのだがこれか残念。



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ラグが広がるように伸びていて、ややドレッシーな印象を与える。古き良きアメリカの社交文化を思い起こさせるあつらえで嫌いではないが、やはり古臭さのほうが勝る。


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楔形のインデックス、黒い秒針が特徴的。これも末広がりのラグで、ドレッシーである。が!やはり文字盤の状態が悪いのが残念である。


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これはジャガールクルトでもメモボックスではないが、似たようなモデル。ぱっと見よくにているが、やはりケースの作りの安っぽさは否めない。

よい時計というのは、ケース自体がえもいわれぬオーラを纏っているものである。のだが、これにはそれが無い。機械式アラーム時計の入門としても割高感が否めないなぁ。


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アラームインジケーターの部分が、パーキングメーターになっているモデル。車を止めてアラームをセット、その後設定した時間にアラームが鳴り、駐車時間を持ち主に伝える…という趣向。

鮮やかな青色のため見た目のインパクト強く、個人的には好き。

パーキングメーターのメモボックスには北米向けのルクルトロゴのものが多いイメージだったがそうでもないのかな?
あるいは、欧州向けモデルのアラームディスクを置き換えた可能性もあり。


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夜光の入ったリーフハンズの針がドレッシーなゴールドモデル。ミックスインデックスは悪く無いが、個人的にはやはりインナーディスクとのスペースが気になってしまう・・・。


しかし一番は…

というわけでいくつかコメントをしてきたが、やはり、僕の中での最高峰のメモボックスはこちらである。E855のSSモデル。この個体は状態も最高で、インデックスも細長いタイプ、しかもピカピカに磨かれている。JLのオフィシャルメンテにでも出したのであろうか?
三針アナログ時計では世界最高のデザインだと思っている。
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もう一枚別の写真。ピカピカ!!かっこよい!!!最高。たまらん!
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僕のもこんなに綺麗だったらいいのになぁ。。。。

サービスに出したら綺麗にしてもらえるのだろうか?ブティックに持ち込めば2,000ユーロほどでオーバーホールついでに文字盤の再印刷をやってくれると聞いたことがあるが、どうなのだろうか。

リアルではまず見ない

ちなみに、リアル生活では一度だけ、アンティークのメモボックスを巻いてる人を見たことがある。空港のラゲージクレームにいた西洋人であった。それでも確か北米向けモデルで、E855の欧州モデルは皆無である。


もし街でE855を巻いてる人を見かけたら僕である可能性が大であるので、是非お声がけを!(違ってたらすみません。)

以上、メモボックスファンによる勝手気ままかつ無責任な出品物論評でした。


ジャガールクルト・メモボックスとハンバーガー🍔を食う

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タイトルまんま!

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ハンバーガーといえば男子の夢である。僕は田舎者なのだが、何かお祝いがあると町に出て、マクドナルドを食べさせてもらうのが何よりの楽しみであった。

いまでもはっきりと脳裏に焼き付いている、メニューを持って階段を上る時のあの高揚感…!

プラスチック製の容器をカパッと開ける時のあの芳香…。

普段家で食べる料理とは全く違うアメリカンな味わいに、少年の心が踊らない訳があろうか。いや、ない。何かの間違いでチキンマックナゲットなどが付いてしまった際には、もはや夢見心地である。バーベキューソースのほんのり甘いコクのある味わいが、サクサクプリプリのチキンに合わさり… 完全にノックアウト状態であった。


そんなこともあり、どんなにマクドナルドが評判が落ち、産地偽装やら異物混入やらで苦境に陥った時でも僕は食べて応援を貫いて来た。


この感覚、登下校で何軒もマクドナルドの前を通る都会っ子には分かるまい、、、まぁ、ハンバーガーとは僕にとってそういうロマンがある食べ物なのである。

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その後数十年経ってもハンバーガー好きはどうにも解消する事はなく、未だにハンバーガーが、大好きである。食べる前とかテンションめっちゃ上る。


テンション上がったので、時計とともに写真をとり、それをこんな感じでデコったりしてみた。
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ランランルー!


今日来たこの店はジューシーな肉が二枚重ねになっていて、とろーりチーズが絡み付いている。自家製の多種多様なソースを選び放題かけ放題、野菜も新鮮でシャキシャキと来た。


たまらんー🍔


マクドの九倍うまい。


…以上、時計についての説明が一切ないエントリでした。時計も超好きなやつです。




マチビトキタラズ

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アポイントの時間は五時…
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時計好きなら、例えアポで待たされても、時計を眺めているだけで時間が過ぎるから得である。

この時計はジャガールクルトのメモボックス、E855。の中でも数種類のデザインがあるのだが、これは六時位置のバーインデックスが中央近くまで細長く伸びていて、僕が全てのアナログ時計の中でベストデザインだと思っている時計であり、いつか再評価されるであろうと信じている。


待ち人はこの五分後くらいに来ましたとさ。


いつかジュネーブサロン(SIHH)行きたいよね

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毎年一月はジュネーブサロンが開催される。ので、多くの時計関係者はこの時期スイスに渡り各ブランドの新作発表を聞きにいく、と同時に実際に手にとって見たりするのである。

URWERK新作、UR-210
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SIHHは世界最大の時計見本市、バーゼルワールドから独立し20年ほど前から始まったイベントで、主にリシュモングループのメーカーが集う。

リシュモンはどのようなブランドを持つかといえば、

と、まさに最強の布陣である。

他にもスーパーカッコ良い時計を発売しているURWERKや雲上ブランドと言われる高級ブランドのオーデマピゲ、雲上どころか銀河系時計であるリシャールミル、今回初参戦のエルメス、さらにはロジェデュブイやユリスナルダン、パネライ…などなど、時計好きなら垂涎のブランドが勢揃いする。

一応19日はオープンデイとなるものの、基本は完全招待制で観光客がフラつと訪れることができる、というものではない。行ってる人たちが羨ましい限りである…

注目したのは

ジャガールクルトのメモボックス、ポラリスが復刻されていたこと。
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ただでさえ高騰していたポラリスだが、これでまた一層跳ね上がること間違いなし!そして偽物の流通も活発になる事であろう。

オリジナと同じムーブ、k.825を愛用する者として、嬉しくもあり、悲しくもある…


ツナ缶に入れるものといえば…

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ダイエットに心強い味方(だと思う)のツナ缶。



そのまま食べても味気ないので…






キャビアをプラス。



しょっぱいけど滋味深いオヤツになりました、とさ。


しかしこのメモボックス、かっこいいなー。ドーフィンハンドのやつがベストではあるが、このモデルもなかなか捨てがたい。

🔻のように皮バンドとかも試したことあるが、ゲイフレアの純正ブレスが似合う。


NATOストラップも、なかなか…




味噌カツうまし

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名古屋で食った味噌カツよりうまし。


ロゴが光でうまく見えないのだが、ジャガールクルト メモボックス E855の金張りモデルである。コンディションがめちゃめちゃよいのが特徴。


しかし、味噌カツもそーなんだが、名古屋の飯って、現地より都市部の方がうまいのはなんでなんやろう…

同行者も意見が一致したので満足。

24年前の時計のお値段

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古本屋で入手した昔の時計雑誌を読んでみた。

昔の時計って、ほんま安かったんやなぁ…



エクII。このモデルは現行品と違って、短針がベンツ針でなくストレートなタイプである。僕はめちゃめちゃこのデザインが好きで、ほんとに、いつかこの腕にはめて見たいと思う一本なのだが、みんな思うことは同じのようだ。

オークションやらみても凄まじく人気があり、凄まじく高価である。一本300万を超える個体も珍しくなく、完全に高嶺の花である。


それがなんと…




お値段28万円から


パチモノ級の安さと言える。



他にも、僕の大好きなメモボックス、アメリカモデルのルクルトロゴである。

メモボックスとしか書かれてないが、このブラックダイアル、三つのリューズは超スーパーレアモデル『ポラリス』だ。

ただ、見慣れないダイアルなので少し調べてみると、どうやらプロトタイプが、作成された直後に500個のみ販売された、いわばプレポラリス…らしい。


言うまでもなく、事案レベルのレア度である。お値段はつけようがないが、あえてつけるとすれば150万は堅いのではなかろーか。


それが、




20切り。こんなのはもはやポラリスのリューズ三つ分のお値段である。


四半世紀とはいえ、そんなに物価って変わってないのではないか?三十年前のビッグマックも四百円程度である。


と言うことは、やはり時計自体の価値がこの二十年で大変に上昇しているのだろう。

時計を愛する者として今が不当に高いとは思わないが、この時代か激安であったとは言ってもよいのではなかろうか。クオーツショックからまだまだ脱しきれず、機械式時計の価値がまだ定まっていなかった…というのもあるのかもしれない。


誰かタイムマシンとお小遣い下さい、と思いました。切実に。


余談ながら、憧れのユニバーサルジュネーブのトリコンパックスについて、栗崎氏の記事がある。

熱量のある素晴らしい記事。ボタンの操作まで解説してくれていてたまらん。

氏とは一度だけ、ものすごくたまたまではあるが、電話で話をしたことがある。時計愛がひしひしと伝わってきた。そしてめっちゃめちゃ丁寧で優しかった。 



以上、時計の価値というものについて考えさせられた一冊でして、とさ。

Memovox E855のジャンク出品

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を発見。


これを見て、疑問に思ったこと。



このモデルは、2時位置のリューズを引いておくことでタイマーを解除できる。つまり、リューズを普通に入れていた状態では、アラームが作動してしまうのである。

毎回アラームがなるとうざいので、必然的にこのリューズは一段引いたままにしておく。すると、このようにリューズから水分が入り込み、ムーブやダイアルを痛めるのである。

アラームなんて一度鳴らしてほっておけば?と思うかもしれないが、アラームが鳴りアラーム用ゼンマイが解放しきってしまうと、アラーム用ハンマーがフリームーブになり、カチャカチャ喧しいのであった。

好みの問題ではあるが、このモデルのムーブは、伝説的ムーブと言われていて僕も大好きなのであるが、この点においてアラーム用ムーブとしては手巻きのバルカンクリケットの方が良くできていると個人的に思う。

さて、針は、明らかに後付けである。ドーフィンハンドというだけの、似ても似つかない針が使われている。


夜光は、なんか少し内に寄りすぎてない?!と思わなくもない。

バーインデックスは、僕の好きな長いタイプなのだが、内側の
余白が多すぎる。同じく、ロゴの下部分も空きすぎている。


…と言うわけで中身も推して知るべしなのだが、気になる落札価格は…



十万円弱也。

これ、ケースだけで十万を超えた例もあることを思えば、ボロボロの個体でも割安感はあるなあ。


スーツにメモボックス

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は、めっちゃ合うと思うのだが、如何だろうか。特にドーフィンハンドのこのステンレススチールモデル。


6時のインデックスバーがきちんと上端から下端まで伸びている、まさにこれが理想のメモボックスE855デザインなのでした。

素晴らしい個体だが、夜光が完全に黒ずんでいるのが残念。夜光だけうまく入れ替えられんかなぁ…

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