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カテゴリ:雑記

LAMYの万年筆を頂いた

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僕にとって初のラミーの万年筆。
色は爽やかな青であった。
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カートリッジ付きであるが、なんとコンバーターも一緒についてくるので、お気に入りのインクで遊ぶこともできるという優れもの。
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もうすぐ遠くへ行ってしまうNさんからのものであるが、僕はお返しに、というわけではないが時計の贈り物を用意していて、ラミーをもらった時に渡した。喜んでもらえたようで一安心…

Nさん、ありがとうございました!


試し書き。少しカリカリ感があるか?しかしシャープな感じで好印象である。ラミーはもっとどっちゃりした印象であったが、これならガンガン使えそうだ。
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(⬆︎文面に意味はなし、お気に入りのアルバムタイトル)




ゴルフと時計

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ゴルフ場で巻いていたのは、Wakmannのビンテージクロノ。
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この時計には耐震機構が付いていないため、衝撃はご法度である。なので、プレー中は当然外して、かつカートの振動が伝わらないように布に包んでカバンにしまっておく。

ゴルフボールは見やすいピンクがお気に入り。
蛍光黄色は、飛んでる時は良いのだが芝と土に紛れて少し見にくいことがある。もう2年くらいピンクを愛用している。
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手首に巻いている黒いのはリストサポーター。昔、ゴルフやりすぎて腱鞘炎気味になった時に巻いたら調子が良かったことから、いまでもなんとなく続いている。元は野球用…なのだろうか?
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午前七時前、既にハーフも終えかけ休憩中。ゴルフやるのは早朝に限るね!☀️

…あと、たまーに、ロレックス巻いたままプレーするおじさま、おにーさま、おねーさま方がいらっしゃいますが、時計にとっては拷問以外の何者でもないため、厳に慎むようお願い申し上げます。


如何にロレックスのタフな高品質キャリバーであっても、ゴルフのインパクトの瞬間の衝撃というのは凄まじいらしく、さらには移動時やスイング時の動作を考えてもあらゆる部品に多大な悪影響を与えてしまう。外装についても、クラブ持ち替えやカート乗降時にぶつける可能性もある。

ゴルフの時は素直にGショックが吉。もしくは、時計の重さが手の疲れに繋がりショットの精度が落ちるため、何も付けなくても良いのです。きっと。

塩水で走る車

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をつくってみた。

一緒に写ってるのは、なんとなくポップさが共通するSICURA GLOBETROTTER。最近NATOストラップをつけてるのだが、これがつけ心地がたまらんのである。
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なんとこれ、この車、菓子のおまけレベルのチャチさなのだが、後ろの部分に八割の水に二割の塩を溶かした塩水を入れると、この部分にセットされているアルミと木炭のプレートに電圧が生じて即席の電池になる。んで、接続されてるモーターが回転して車が走る。

結構速く走るのでびびる。しかも数滴で数十分走る…!
ミニ四駆世代であるところの父親世代に深く突き刺さるものがある。
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以上、Shell石油からの頂き物でしたとさ。

いつかジュネーブサロン(SIHH)行きたいよね

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毎年一月はジュネーブサロンが開催される。ので、多くの時計関係者はこの時期スイスに渡り各ブランドの新作発表を聞きにいく、と同時に実際に手にとって見たりするのである。

URWERK新作、UR-210
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SIHHは世界最大の時計見本市、バーゼルワールドから独立し20年ほど前から始まったイベントで、主にリシュモングループのメーカーが集う。

リシュモンはどのようなブランドを持つかといえば、

と、まさに最強の布陣である。

他にもスーパーカッコ良い時計を発売しているURWERKや雲上ブランドと言われる高級ブランドのオーデマピゲ、雲上どころか銀河系時計であるリシャールミル、今回初参戦のエルメス、さらにはロジェデュブイやユリスナルダン、パネライ…などなど、時計好きなら垂涎のブランドが勢揃いする。

一応19日はオープンデイとなるものの、基本は完全招待制で観光客がフラつと訪れることができる、というものではない。行ってる人たちが羨ましい限りである…

注目したのは

ジャガールクルトのメモボックス、ポラリスが復刻されていたこと。
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ただでさえ高騰していたポラリスだが、これでまた一層跳ね上がること間違いなし!そして偽物の流通も活発になる事であろう。

オリジナと同じムーブ、k.825を愛用する者として、嬉しくもあり、悲しくもある…


livedoorblogアプリが改悪してしまった

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とても悲しいことであるが、アイフォン用のlivedoorblogアプリが大幅に刷新され、案の定悪くなってしまった。

こういったソーシャルサービスが大幅にリニューアルするときというのは、大抵が悪くなるのが本当に不思議である。

これを乗り越えてきたのがグーグルであり、フェイスブックなのだが、逆に言うとあのレベルの化け物企業、化け物人材を揃えるチームでないと乗り越えられないほど大きな壁なのだなぁ。

このブログの更新頻度が比較的保てていたのはiphoneアプリが優秀であったことも一因であり、今後続けていけるのかやや心配である。

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画像は長閑な河口にて佇むの図 ※本文とは無関係です


最も愚かな改悪は、携帯から画像をアップロードするときにトリミングや加工などの編集が出来なくなったこと、だろう。次いで画像アップロードの際にカメラロールの画像しか貼れなくなったこと(これは流石にバグ扱いだと信じたい)、アクセス解析機能が退化したことなどが挙げられる。

まぁもともと、パソコンから更新する際は画像加工ができないのが疑問であったのだが、今度は携帯からも出来なくなってしまった。
時計ブログとして、これは大変致命的な事なので、修正を強く望むところだ。

もしなにかの特許に引っかかっており訴訟リスクを避けるために取り下げたと言うなら仕方ないが、んなこたないだろうなぁ…

と思いきや、更新履歴を見ると、
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…とある。

見出し機能の実装が新機能とか…

僕は1997年にタイムスリップしてきたのだろうか?

☝︎見出しタグで書いてみたw


画像フィルタも廃止とあるが、やはりどことなく大人の事情を匂わせる書き方である。

トリミングや解像度変更がとても便利であったのに…残念。

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明けましておめでとうございます。今年もこれを読んでいる今そこのあなたと、その家族の皆様にとって幸多き一年になることを祈念しております。

…ブログタイトルに憧れであるデイトナ(※16520)の名を冠して細々と続けているのだが、この後も細々と続けていこうと思う。

さて年初にあたり、僕の愛するビンテージ時計というものについて、あるいはこのブログを書いている意味について考えたことを整理したので、アップしておこう。


ビンテージ時計とは?
決まった定義はないが、個人的には30年くらい経った時計はビンテージ時計として捉えて良いのではないかと思っている。僕がビンテージ時計を好きな理由は、まず機械式であること、デザインが洗練されていること、そしてそう高くないこと、が理由である。


ビンテージ時計を得る
新品で売っているビンテージ時計など存在しないため、ビンテージ時計を得るには必然的に店舗あるいは誰かに譲ってもらう、あるいは売ってもらうことになる。ご存知の通り世の中にはヤフオクをはじめとしてメルカリやebay、さらにはChrono24などの時計専用の売買サイトがいくつもあり、その中から欲しい時計を発掘し、手に入れることになる。今日日オンラインで買うのがもはや当たり前で、当然ながら画像や文章、メールでは判別できない点は山ほどあり、そういった当たり外れへの期待もビンテージ時計購入の一つの楽しみといえる。

しかし、時計を得る上で、自分はなんのためにどのような時計を得たのか、考えたことがある人はいるであろうか?

ビンテージ時計のアイデンティティ
昔の有名な思考実験に、テセウスの船の逸話がある。

テセウスアテネの若者と共に(クレタ島から)帰還した船には30本のがあり、アテネの人々はこれをファレロンのデメトリウスの時代にも保存していた。このため、朽ちた木材は徐々に新たな木材に置き換えられていき、論理的な問題から哲学者らにとって恰好の議論の的となった。すなわち、ある者はその船はもはや同じものとは言えないとし、別の者はまだ同じものだと主張したのである。

つまり、ある船の一部分が朽ちて新たな木材と交換された時、それは元の船と同一と言えるのか、あるいは、オリジナルの船に実際に使われていた朽ちた木材を集めて同じような船を作った時に、それはオリジナルの船と言えるのだろうか、という問いかけである。

翻って、ビンテージ時計ではこの認識に共通の考え方がなく、全てコレクター個人の信じるところに拠っている

ある人は全てが元のオリジナルでないと納得しないし、ある人は部品が交換されていても、それが正規のメーカーによるものであれば構わないという人もいる。もっと緩いと、交換されたパーツが新たに別作されたものでも構わないという人もいるし、さらには文字盤自体が一度消され、第三者によって新たにプリントされ直したものでも構わないという人もいる。

時計の場合、絵画や宝石と違い中に機械が入っていてそれが実用できるものであるため、より一層話がややこしくなる。

繰り返すが、ビンテージ時計のアイデンティティをどこに置くかというのは、個人の考えによるもので、衆目の一致する共通見解というのは存在し得ない。

考え方のヒント
しかしこの問題については、考え方の一つとして、哲学者アリストテレスが四原因説という形で説明をしているものが参考になる。以下、ウィキペディアからコピペする。

ーアリストテレスの言う4種の原因とは即ち、
質料因、形相因、作用因(「始動因」や「起動因」とも)、目的因
の4つである。


時計で例えるならば質量因はステンレスや金、プラチナなどの材料、形相因は人が想像するその時計の本質であり、ロレックスで例えるならば王冠マークのついたピカピカした時計、というようなものである。

作用因は時計が存在することになった動作、すなわち時計の製造や修復のことを指し、最後の目的因とは時計の目的、たとえば正確な時間を刻むこと、あるいは資産的価値を生み出すこと、などが該当する。

中国で買うような明らかな偽物のロレックスの場合、形相因のみ満たせばそれで良いと考える者が買うのだろう。闇サイトなどで売られる、本物に限りなく近い偽物、いわゆるスーパーコピーなどの類は、作用因には拘らないが他の原因を求める者が買う。

逆の見方をすれば、四つの原因のそれぞれの完璧度をどの程度で捉えるかにもより、たとえば作用因に完璧性を求める人であれば、例えメーカー純正の部品によって壊れて部品が修理されたとしても認められないだろうし、質量因に完璧性を求め他に対してはそうでもないという場合、時計の部品が金や良質のステンレススチールでできてさえいれば、後付けの部品交換、修理には気を払わないであろう。

…少し長くなったが、ビンテージ時計の価値を何に置いているか、どこにアイデンティティを見出しているのかというのを自覚するのは大切なことで、お金の使い方や情報収集にかける時間など、限られた資源を時計という趣味に投入するにあたり、知っておいて損ではない事のように思われる。

そう思わせるに足る事例を以下にご紹介する。


時計愛好家による7千万円の大型訴訟
ニューヨークで、さるセレブ歌手のお抱え時計バイヤーが、"偽物のロレックスを売りつけた"として顧客である歌手により訴えられた事件があった。かなりの大型訴訟で、なんと650,000USDという規模であった。歌手は時計のコレクターとして有名で、特にビンテージロレックスの熱心なファンであったという。

ビンテージ時計好きなら、このニュースの背景をなんとなく理解できるだろう。
おそらくはこのバイヤーが仕入れ、売った時計の中に、一部のパーツが取り替えられていたり、あるいは新たに作り直されていたりしたものがあり、そのような時計をロレックスのオフィシャルメンテナンスに出した時、本物ではないという認定を受けたもの…という感じではなかろうか。

この事件は、とりもなおさずテセウスの船のパラドックスをなぞる好事例である。

バイヤーのロバート・マーロンはその筋では有名人であり、このニュースが出た当時から擁護的な記事が多かった。重要な顧客の1人であるこの歌手に悪意を持って時計を販売したとは考えにくい。歌手のジョン・メイヤーは時計に情熱的であったろうし、バイヤーのロバートはビジネスマンであった。
その点に、お互いに時計のアイデンティティに関する哲学の相違があったのであろう。

あなたはこの件について、顧客のメイヤーか、バイヤーのロバートか、どちら側により感情移入できるだろうか?

僕は、訴えられたバイヤーのロバートに同情を覚えた。
何故なら、古い高価なビンテージ時計については、百パーセントオリジナルの純正部品で出来ていることなど到底証明が不可能だからである。また、そのようなことは奇跡が起こるレベルでありえないからである。万一ありえたとしても、それを証明するのは悪魔の証明に近い。

…ましてやビンテージロレックスである。
想像に難く無いことではあるが、ビンテージロレックスの貴重モデルは本物より多くの偽物が出回っていると言われるほど、とても洗練された贋作ネットワークが構築されている、らしい。さらには、ロレックスは文字盤やベゼル、ケース、ブレスレットなど、どのような仕様のものがどれほど製造され、売られたかを公開する事は無いため、たとえ一部分であっても本物か、当時のものかなどの鑑定すら容易では無い。

しかし別の人は、あるいはあなたは、顧客の歌手、ジョン・メイヤーに、より同情するのかもしれない。時計のプロであるバイヤーが、高価なビンテージ時計の真贋を、たとえ時計の一部分に関しても怠るというのは許せないのかもしれない。高価な買い物である時計に、一部でも、極端に言えばネジ一本でも新たに作成されたパーツが使用されていたら、それをロレックスの秘匿された情報と照らし合わせて調べ上げ、顧客に全て通知する義務があると考えるのかもしれない。

これは考え方の違いであり、どちらが正しいというものではない。

…さてしかし、この訴訟について耳にした人は多いだろうが、果たしてどれだけの人が結末を知っているだろうか?


結末については、このような記事を見つけた。これ以外の内容の結末を書いた記事を見つけられず、似たような内容の記事はいくつか発見されたためおそらくは本当だと思われる。不思議と日本語の記事は見当たらず英語記事しかなかったのだが、どうかリンク先に飛んで自分の目で確認してみてほしい。事実は小説より奇なり、である。

まあ簡単に言うと、ジョン・メイヤーは、自らの訴えが誤っていたと認め、ロバート・マーロンは真にプロフェッショナルな時計のディーラーであり、一切の金銭のやり取り無く和解した。
なんと、これは原告と被告の共同声明である。

多くの時計ファンにとって好ましい結末であろう。


時計への愛
このブログは、時計を愛する男により書かれている。そして、多くの読者もそうであると信じる。

しかし、この世に全く同じ思考、全く同じ価値観の人間など存在しないように、時計に対する価値観や考え方は、僕と読者、あるいは読者と読者で様々であろう。
そこに相違はあって当たり前だし、それを憎しみや悲しみなどのマイナスの感情に転嫁させる事などあってはならない。もしそうなりそうならすぐにブラウザを閉じ、『いつかデイトナ欲しいよね』を二度と開くべきではない。これは僕のブログ以外に対しても同じだし、なんなら僕自身も似たようなことをすることがある。

ではなぜ、互いに相違がありつつも時計について記事を書き、読んでもらいたいと思うのか。僕は、

時計への愛は、人類が時間という概念を自覚することへの驚きと、それを道具という形で具現化させた人類の叡智への畏敬が根底にあるものと信じている。時計は、人間の生み出した、神にその発明を誇れるものの一つであるとさえ考えている。

読者の皆様と、ブログを通じてこの心が少しでも通じ合えるとすれば幸いである。

今年も何卒宜しくお願い申し上げます。

ゴルフのお供に、SEIKO SPACEMOVE

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写真は曇りであるが、じつはもちょっと晴れていた。久々のゴルフのお供に、SEIKO SPACEMOVEを装着する。

普通、ゴルフは衝撃を伴うスポーツなので腕時計はご法度である。ましてやロレックスのような高級時計をするのは考えられない蛮行であるので、お心当たりのある方はご注意下さい。

このような、クォーツ時計やG-SHOCKが一番よい。と思います。
サポーターに半分覆われながらも健気に時刻を示し続けるSPACEMOVE。



全然関係ないが、一時期左肩痛でまともにスイングできなかったのだが、このサポーターをつけると少しましになった事があった。手首を固定する事で肩への負担に関係するのだろうか?

カンパイ あきた!

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美酒王国、秋田。

頂き物。

いやーなんか、コレ!っていうぐい呑がなく百均で買ったガラスのおチョコ(意外と良い)で日本酒を飲んでたのだが、思いがけず素敵なやつを頂きとても嬉しい。


早速カマボコとスモークチーズを切って味見、と…



酒はうまい!が、…やっぱカマボコはちゃんとしたのが食いたいなあ…😑

顔料インクに挑戦

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昔から試して見たかった顔料インクが届いた。すぐ固まるとか詰まりやすいとか言われてるが、まぁ毎日使ってりゃ大丈夫であろう。

メーカーはプラチナ万年筆。愛用してるプレッピーとその上位機種であるプレサージュ用に購入。







インク注入。この瞬間が堪らない。



肝心のインクは紙によってにじんだりにじまなかったりするのが謎なのだが、水に強いのは間違いないようだ。柔らかすぎない程度の滑りもよく、とても気に入っている。

一番上のみ顔料インク。
濃くて盛った感じですごくよい。
さらに、水の強さを見るために水滴を垂らしてある。


これが、しばらく経つとこうなる。


たしかに、水に全然にじまない!これはすごい。


初の顔料インク、楽しんで使おう!

以上、万年筆とインクについての話題でした。



※あまり万年筆を使わない方へ三行要約

・万年筆には扱いやすくて消えやすい染料インクと、扱いにくくて消えにくい顔料インクがある
・顔料インク使ってみたかったから3,000円くらいの万年筆買ったよ
・インク入れて使って見たけどいい感じ

DiSC理論の各タイプ別イラストほんま好き

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あんまり時計関係ないのだが、HR、マネジメント界隈で有名な理論としてDiSCという分類形式がある。

これは、組織の中の人間を4つのタイプに分けようというもので、日本の血液型性格診断に通じるものがあり、かつ、血液型性格診断よりよほど頼りになる、と思う。

4つのタイプは以下のとおり。それぞれの頭文字を取り、DiSCという。(ここからパクリ)

D : Dominance
人からコントロールされることを嫌がり、自分で仕切りたがる傾向があります。意思決定が速く、自分なりのやり方で結果を出そうとし、人に対して言いたいことをはっきり言います。一方で、ルールや細かいこと、また全体のチームワークにはあまり関心がありません。・・・場所によってはDriverとかControllerとかって呼んだりもする。

I : Influence
社交的で人と接することを好みます。感情表現が豊かで、周囲を明るくする力を持っています。その反面、緻密さに欠け、仕事の成果や人に対して厳しさに欠ける傾向があります。・・場所によってはプロモーターとかともいう。血液型でいうとO型のイメージ?

S : Steadiness
安定した状況を好み、変化を嫌う傾向があるため、例えば、慣れ親しんだ従来のやり方で成果をあげようとします。そのため、新商品や新企画、新規開拓など「新しいもの」への適応は遅くなりがちです。自ら決断し、行動するという積極性には欠けますが、チームワークを大切にし、協調性があり、人に対してとても協力的です。・・・・サポータータイプとも。

C : Conscientiousness
人がどう感じているかということよりも、データや資料などの「事実」を重視します。物事を分析的、論理的に考える傾向があり、納得するまで細部にもこだわります。自分が考えたやり方や組み立てなどに批判が加えられることに対して防御的になりがちです。・・・アナライザーとも。



・・・とまあこんな感じなのであるが、みなさん自分はどこかだいたい想像つくだろうか?

そして、身の回りの人の顔を思い浮かべて、○○さんはDタイプ、XXさんはCタイプだな、、とかって思い浮かぶだろうか?


パクリ元のサイトに各タイプの顔のイラスト?が載っているのだが、これ10年くらい前に会社の研修で見てすごい特徴を捉えてるなーと関心したヤツで、今日ひっさしぶりに目にしたのでうれしくて以下転載。


D : Dominance ・・・ リーダータイプ
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I : Influence ・・・ にこにこタイプ
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S : Steadiness ・・・ 厳しめタイプ
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C : Conscientiousness ・・・ 縁の下の力持ちタイプ
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周りの人のタイプを分類してみると、↑の画像に結構似てるような気がしません???
僕はドンピシャなのが何人も思い浮かぶ。。。国籍問わず。


時計メーカーでも同じような分類ができるだろうか?なんとな~く、イメージでいうと・・・

D:AP、ピアジェ、バセロン、ブライトリング、パネライ、ブレゲ
I:LIP、F.P.Journe、OMEGA、Cartier、ikepod、リシャールミル、フランクミュラー
S:Rolex、SEIKO、Longine、ユリスナルダン、タグホイヤー
C:パテック、ジャガールクルト、CASIO、ゼニス、IWC


・・・てとこか!?



以上、個人的な感想でした。


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