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10個で330円の驚異の時計バンド

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タイトルの通り。

これ全部で300円ちょいであった笑
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そのうち色々つけて遊んでみよう…

試しに一個つけてみた。SEIKOベルマチックの出番である。テカテカの茶色系レザー風味をチョイス。

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あれ?結構良くない??
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・・・とか思ってたら。。。。

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真っ二つに折れたw なんやこれーーー!
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ま、オモチャを買った、ということで。。。



・・・悲しい・・・




このあと何本か試したが、同じように短期間でほとんどがだめになった。そりゃそうだよなーw

皆さん、ちゃんとしたバンドを買いましょう、というお話でしたとさ。










時計のワインディングマシーン(自動巻き上げ機)を使う際の注意点

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最近始めたTwitterで、時計の巻き上げ機(ワインディングマシーン、以下オートワインダー)についての話題があったので覚書として。。。

目的を理解する

オートワインダーの目的は、以下のような要素が考えられる。
  1. 時計置き場として(必要要件)
  2. 時計を飾る目的で使用するもの(審美要件)
  3. 自動巻の時計を止めないためのもの(機能要件)

んで、このうち1と2が目的なのであればワインダーでなくても普通の時計ホルダーでも良いハズなのだが、どういうわけかゴージャスでかっこいいホルダー(特に斜め・縦型で時計を豪華に魅せる事ができるタイプ)はオートワインド機能がついている事が多いので、結果的にオートワインダーを買ってしまう事になる訳である。

大事な時計を、できるだけ審美性の高い状態で保管したいと考えているのは自然である。高い時計ケースを探していけば、かならずオートワインディング機能を備えるケースに行き着く。電動で動いてくれるので良さげに見え、グレード感も出てくるというのは理解できるし、実際に見ていてゴージャスで時計も映えるため、食指が伸びるというのも理解できる。

また、機能要件に関して、時計が止まりカレンダー機構が長い間止まってしまうと、次に使うときに調整等に一苦労する事になる。カレンダーでなくても、ゼンマイの巻き上げを厭う人が多い。その点、ケースから取り出してすぐに腕に巻いてつかえるオートワインダーはとても魅力的である。ここは、誰もが同意する所であろう。


オートワインダーのリスク

一方、オートワインダーが賛否両論ある理由としては、使用にあたりリスクが発生するからである。静音性や巻き上げ方向の指定などの機能要件はおいておいて、以下のようなリスクが考えられる。

  • 電気系統の故障による出荷・発熱リスク
  • 磁気帯びリスク
  • オートワインド機能により断続的に巻き上げられる事による時計内部の機械への負荷

んで、このうち電気系統の故障に伴うリスクは電化製品としての一般的リスクなので時計に特化していないのだが、磁気帯び、及び内部機械への負荷については時計特有のリスクとして考慮が必要になる点が、ポイントだと考える。

時計内部へのダメージリスク

では、時計内部へのダメージとはどのような事が考えられるだろうか?
まず思い浮かぶのは駆動系・調速機構へのダメージである。機械式時計のゼンマイというのは、きっと、ほとんど多くの人は直接触ったことがないと思う。僕は何度もこのゼンマイを手動でセットしたことがあるので分かるのだが、このゼンマイというのはものすごい力で香箱に詰まっていて、それを押さえるための調速機構も、ものすごい力を受けている事になる。

だから、時計の運針を常時行うというのは、小さな見た目からは想像もつかないくらいの力を常時かけ続けることになる。機械にとって一番良いのは、ゼンマイが完全に解けた状態、つまりトルクが0の状態であって、この状態を長くキープすることが機械の寿命を永らえる事につながる。これはよく覚えておいてほしい。

また、大事なことは、ゼンマイが少しでも巻かれている状態であれば、時計への負荷はかかり続けているという事である。よく、巻き上げきった状態が続くのが良くないと思っている人がいるが、90%巻き上げられた状態と20%巻き上げられた状態は、どちらも機械に負荷がかかっているという時点で等しく悪い(もちろん負荷の大きさは変わる)。

駆動系のほかは、自動巻き機構へのダメージである。常に動作し続ける部分である自動巻き機構はそれだけ摩耗や故障も多い。時計を止めないために巻き上げ続けるためにワインダーを買い、それによって自動巻き機構へダメージを与えることになっては元も子もない。回る速さは特に部品に影響するため、注意してほしい。回転速度が早ければ早いほど、当然負荷も高い。

時計の機械を長持ちさせないなら動かさないこと、これに尽きる。オートワインダーはこの原則に真っ向から立ち向かっているため、時計愛好家からの非難も絶えないのである。

ちなみに、巻き上げ方向とは逆にセットしておけば、すくなくとも上記2つのリスクのうち、駆動系へのダメージは軽減できる。

では、どのように使うべきか

僕の個人的見解で言えば、オートワインダーは、時計を保管するケースとして、また、その美しさを空間と調和させ、その場の誰か、あるいは自分自身と共有するにはとても良い製品である。審美性の高さや機能性の高さから製品の意義自体には大いに納得できるし、なんならカッコいいのがあれば僕もほしい

ただし、電化製品としての使用リスクに注意を払うこと、および時計内部の機械への負荷は最小限に留めることを忘れないようにしたい。具体的には、
  1. 信頼できるブランドの製品を買う。不良品報告や事故の報告が無いことをしっかりと確認する。
  2. 動かさない時にはすぐ主電源を切る、あるいは電源を抜くことができる製品を選ぶ。
  3. できるだけ香箱が”低いトルク”の状態を保ちつつ、”断続的”に”低速”で巻き上げ続ける設定が可能な製品を選ぶ。
  4. ただの時計ケースとして使う。
  5. 手巻き時計を入れ、無駄にくるくる回る様子を楽しむ。笑


以上、オートワインダー、あるいはワインディングマシーンに関する一考察でございました。読んでいる方の時計ライフに、少しでもお役に立てれば幸いです。


 *ヴィトン特注のウォッチワインダー、お値段たったの1000万円なり。
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Twitter始めた → @HorologyWatchi1

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何年ぶり何回目になるんだか…

最近、COVID-19の情報収集でTwitterをよく使っていた。Twitterは信頼できそうな人をフォローさえしていれば、その人が勝手に情報を取ってきて勝手に解説をしてくれるので、いちいちニュースを追うのがものぐさな身としてはとても助かるのであった。

んで、なし崩し的に色々読んでいくと、、、時計関係のつぶやきがとてもおもしろいことに気づいた。何人か時計業界で名のしれた人をフォローしたりしたが、メディアやInstagramよりも、もう少しぶっちゃけたことを喋っていておもしろい。しかも、こういう人たちも勝手に情報を取ってきて勝手に解説をしてくれるので、とても有り難い。

ということで、もう5年位呟いていない本垢をおいといて、時計垢(@HorologyWatchi1)を作ってみた。 一応リンクというところにこのBlogのURLを入れておいたが、まあ誰も踏まないであろう。。w

更新内容は、Blogに書くほどでもないがInstaに上げれるほどのものでもなく、かといって完全に忘れるのは少しもったいない備忘録、、、というような感じになるであろう。あと、FF外から失礼します文化がまったく理解できないので、それを許せない人に怒られたりして意外とすぐにやめるかも。。。😅

なんか名前を書いたら勝手にユーザー名を決められ、しかもそれがHorologyWatchi1という、腹痛が痛いような感じの名前になってしまいやや凹んでいる。。。(後で変えられることを今知ったが時既に遅し)
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以上、どんだけ今更やねんという感じですが、Twitter始めた話、でしたとさ。


迷うのは、ここのアップデートをTwitterに流すかどうかなんだよなー。全然Twitterに流すような価値のある情報ではないのだが、まあ物は試しで今度流すよう設定してみようっと。







カンボジア初の時計学校、Prince Horology訪問!その2

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というわけでカンボジアはプノンペンへ。このブログの読者の何人がカンボジアに行ったことがあるだろうか、あったとしてもほとんどはアンコール・ワットのあるシェムリアップではなかろうか?

プノンペンへ

こちらは首都プノンペンのプノンペン国際空港。東南アジア独特の空港に降り立った瞬間の熱気にまかれつつもリストショット。相棒はSINNのクロノグラフ、256。SINNの信頼性は圧倒的で、ついついこういった海外旅行に連れて行ってしまうのである。

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バゲッジクレームへ続く道。こぢんまりしているが、清潔で明るい空港である。

信頼できるSINN

SINNには、発汗を予測しラバーバンドを装着。圧倒的つけ心地、圧倒的機能性。SINNのような時計にはラバーバンドがお似合いである。

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SINN 256の精悍な佇まい。この時計はチタン製の屈強なケースの中に、信頼性の塊ともいえる高品質なETA7750が搭載されている。正確性はすさまじく、1-2年前にテンプを入れ替えとても元気に動いている。

プノンペン空港から市内へ


さて、空港から市内へは自動車でおよそ40分ほど。距離はとても短いのだが、渋滞がひどいのでこのくらいかかるのであった。平日の昼間についても渋滞がひどいので、週末はあまり考えたくない。

ホテルにチェックイン。プノンペンは海外資本のきれいなホテルがたくさんあるがそのどれもが非常に安く、とてもお得である。このホテルは以下の通りゴージャスな内装の広い部屋、清潔で明るい最新機器の揃うバスルームに日本以上のサービスがついて、一泊1万円を切る。無論、一部屋あたりの値段であって、複数人で泊まればもっと安くなる。

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プノンペンはメシウマ

カンボジアといえば旧インドシナ。フランス統治下におかれていた歴史があるだけあって食が豊かである。カフェも充実していて、早速気になっていたエリックカイザーへ。

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やはりめちゃくちゃうまい。。。

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周辺国でもエリックカイザーを食べたことがあるが、カンボジアが一番美味い。

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パンもコーヒーもめっちゃうまい。目当てのクロワッサンは残念ながら売り切れていたが、他のもうまかった。コーヒーはここで飲んだらもうスタバとかでは飲めない。

Prince Horologyへ向かう

腹ごしらえが終わり、さっそくPrince Horologyへ向かう。交通手段は、市内でもっともポピュラーな交通手段であるトゥクトゥク。ちょっとした距離であればだいたい1ドル、電車で2駅分くらいであれば2ドル程度。

Prince Horologyへはおよそ30分ほど。料金はたしか4ドルくらいだった気がする。なお、単位はUSDである。一応リエルという通貨もあるのだが、ドルのほうが便利だし流通している。

降りるときに運転席を撮らせてもらった。この箱がなにかわかるだろうか?
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カンボジアではGrabや、ローカルの配車アプリをつかいトゥクトゥクを呼ぶのが普通である。つまり、運転席にスマートフォンを設置するのが必須なのであるが、困ったことにプノンペン市内ではスマホのひったくりが横行しており、僕の知り合いも何人かやられたと言っていた。運転席のこの箱は、ひったくりからスマホを守るための彼なりの工夫であった。感心した。

いい笑顔である。
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アポイントメントが現実に

道路からすこし入ったところに、目的地であるPrince Horologyがあった。

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基金の看板と並べて、学校の看板が掲げられている。テンションめちゃめちゃ上がったw

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約束の時間である14:00きっかりに、一人の若者が厳重にロックされた鉄扉を開いて降りてくるのが見えた。辺りを見回し、僕の姿を認めると軽く会釈をしてきたので歩み寄り握手。

まだ開校前の時計学校、しかも東南アジアでも類を見ない最新機器の揃う施設に足を踏み入れる。間違いなく日本人では僕が初めてであろうw

若干の緊張と高揚感を抑えきれず、声が上ずって足取りが心もとない。紳士的な青年に案内され、3Fの会議室に通された。


つづーく。


 

あけましておめでとう2020!

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というエントリを書かないとなんか更新しにくくなったので気分的に。。。

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昨年は時計がらみで色々と出会いのあった一年でございました。
お世話になった皆様、その節は誠にありがとうございました。

今年は、時計がらみの出会いをさらに増やしたいと思っているので、
引き続き何卒よろしくお願いいたします。

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以下、暇な人のみ読んでください。


時計の何が好きか

こんなブログを読んでるあなたはきっと時計好きだと思うので、このテーマについて少し考えてみてほしい。あなたは時計の一体何が好きなのか?

一口に時計好きといってもこれはほんとにまちまちで、色々なコレクターの方の投稿を読んでいるが、だんだんと嗜好の合いそうな人、合わなそうな人というのが分かってくるのが面白い。

時計とはなんぞや、という哲学的な疑問には、すでに偉大なる先人であるところのアルキメデスが非常に鋭い考察を与えている。テセウスの船というテーマの問題に関する、『四原因説』という回答である。

テセウスの船(Wikipedia)

ギリシャ神話

プルタルコスは以下のようなギリシャ伝説を挙げている。

テセウスアテネの若者と共に(クレタ島から)帰還した船には30本のがあり、アテネの人々はこれをファレロンのデメトリウス[1] の時代にも保存していた。このため、朽ちた木材は徐々に新たな木材に置き換えられていき、論理的な問題から哲学者らにとって恰好の議論の的となった。すなわち、ある者はその船はもはや同じものとは言えないとし、別の者はまだ同じものだと主張したのである。

プルタルコスは全部の部品が置き換えられたとき、その船が同じものと言えるのかという疑問を投げかけている。また、ここから派生する問題として置き換えられた古い部品を集めて何とか別の船を組み立てた場合、どちらがテセウスの船なのかという疑問が生じる。


ー中略ー

アリストテレスの四原因説

アリストテレスの哲学体系では、事象の原因を4つに分け(四原因説)、これらを分析することでパラドックスに答えることができるとされる。アリストテレスによれば、ある事象が「何であるか」は「形相因」であり、その観点では設計などの本質が変わっていないため、テセウスの船は「同じ」であるとされる。同様にヘラクレイトスの川も「形相因」的には変わっていないが、「質料因」が時と共に変化しているとされる。

また、「目的因」から見ると、テセウスの船は「質料因」としての材質が変わったとしても、テセウスが使った船であるという「目的因」は変わっていないとされる。「動力因」は誰がどのように作ったかを指し、テセウスの船の場合、船を最初に作った職人は同じ道具や技法を使って修理(部品の置換)をしたと考えることができる。


つまりは、時計という物体を認識するとき、時計の何をもって時計と判断するか、というとらえ方は四つあるという提言である。これは鋭い。この四つのとらえ方というのは質量因、形相因、作用因、目的因、である。

詳しくは上記Wikipediaを読んでいただくとして、これは時計が世の中に産まれ、その時計に価値を見出す人が産まれる現象を説明する提言として、また、ご自身の時計愛を客観的に見つめなおす視座として、とても有益な考察だと思う。

少し砕いて言えば、質量因は時計の材質、形相因は時計という概念、つまり時を表すという機能、作用因とは時計が作り上げられる工程、そして目的因は実際に使ったり売ったりする目的だと言い換えることができよう。こうして四つに分解するだけでも、嗜好はかなりバラバラである事がお分かりいただけるのではなかろうか。

…というのを踏まえて、自分の嗜好を改めて見返して、新年の抱負代わりにこのブログは何でないかを考えてみた。


『いつかデイトナ欲しいよね』は何でないか
  • ショッピングサイトではない。商品を売ることは無い。
  • 掲示板サイトではない。読者同士の交流は無いほうがよい。制御できない。
  • ニュースサイトではない。時計のニュースは日々溢れていて個人で追いかけるのは不可能。それを分かりやすく説明するのはもっと不可能。
  • 宣伝サイトではない。特定のブランドの宣伝を目的としたエントリはない。需要が無い。
  • 日記ではない。読み手が読んだ後何も心に残らないものを書きたくない。個人情報も書かない。
  • 批評ではない。悪口は書かない。誰かが読んで傷つく可能性のある事は避ける。
  • 政治、宗教の話はしない。不要な争いは避ける。



皆様も、2020年が時計愛にあふれたよい一年になることを祈っております。





『HODINKEE』日本語版ついに登場

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みんな大好きHODINKEEの日本語サイトがついに登場。

Hodinkee.jp
https://www.hodinkee.jp/


HODINKEEというのはこんなもの好きのブログを読んでいる人ならきっと知っているかと思うのだが一応説明しておくと、アメリカ発の一大時計情報サイトで、
  • プロが書く一流のテキスト
  • プロが撮る一流の写真
  • 取材を基にした圧倒的な情報量
  • マニアックな時計にもフォーカスを当てる嗅覚
  • 機械式時計愛が一貫している
というような特徴を備えたWebである。

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分類としてはウェブログではなく、時計販売もしているが時計販売サイトでもない。かといって雑誌のような大衆性があるかと言われればないと思う。動画コンテンツやPodcastも充実しており、あらゆるチャネルで時計について語るメディアである。

しっくりくる表現は…『重度の時計オタク軍団が、一般人の興味のある記事を多く載せたり時計産業の告知のお手伝いをしたりして時計業界の底上げを図りながらも、こじらせた時計愛を隠すことなくあらゆる高度かつ芸術的な手段で見せびらかしているサイト』というような感じだろうか…?w

今後はオリジナルの翻訳記事はもちろん、日本独自の記事も発信していくとの事で、とても楽しみである。主筆は元『WatchNAVI』編集長の関口優氏。そして苦労が多々あったであろうWeb Producer兼エディターに『腕時計の読み物(The Watch Blog)』管理人であるMasahru Wada氏。

『腕時計の読み物』は時計業界のマニアックな話題がほぼ最速で日本語にされるサイトでとても熱量のこもった記事が量産される良サイトだが、氏の手腕はHodinkee.jpでも大いに発揮される事であろう。

Hodinkee.jpのリリースがアナウンスされてからかなり長い間空いていて、できたかなーと思いつつHodinkee.jpにアクセスしにいくとIDとパスワード入力を促されるという謎認証に見舞われたりしており、個人的に大いに待ちわびていた。

ついにリリースとの事でめでたい!


『いつかデイトナ欲しいよね』は、Hodinkee.jpを応援しています。



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めちゃ良いサンダル見つけた x Sinn EZM3

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実はスポーツサンダルを探してたのだが、あまりに良いのを見つけてしまったので購入。
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かわいない??

なんと六百円くらい。やっす!!


履き心地抜群!…とまではいかない。重くてペチペチするので、デザインに全振りの完全見た目重視サンダル。
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でも、それもまた良いねぇー!


時計はSinn EZM3。手首の可動性を重視し、リューズが逆についている。
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なんとか時計とサンダルを一緒に写すべく苦労しつつ撮影。
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靴のゴム感とストラップのゴム感がなかなか良い感じに合っている。しかしストラップはゴムに見えて実は仔牛の革である。ヒルシュというメーカーのもので、めちゃめちゃカッコ良い。


服はスヌーピー。もはや靴を入れるのを諦めた。
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以上、時計とはあまり関係ないサンダル購入のお話でした。














ブローバとSONYのほっこりエピソード

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BULOVA、時計好きならば必ず聞いたことのあるメーカー名だろう。アキュトロンという音叉時計を開発し、1960年当時驚異の月差2秒という超高精度時計で世界中の度肝を抜いた会社である。

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✴︎画像はググって適当に見つけたものです

尚、アポロ計画での採用時計でもある。こちらはOMEGAのSpeadmasterのほうがはるかに有名であるものの、実はBULOVAも宇宙船内の計器などに大量に採用されている。人類の宇宙進出を支えた、超重要テクノロジーといえよう。

アポロ11号ミッションでは月面にBULOVAの時計が置いて帰られたので、いまでも月の地上でレゴリスに覆われ、地球を見守っているはず…。

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そんな超重要企業であるBULOVAと、創業期のSONYのエピソードがあったのでご紹介。時計ブログではあるがたまにはこういうエントリもよかろう。。。。

In 1955, Ibuka and Morita registered SONY as an official trademark of Tokyo Tsushin Kogyo with the intention of establishing the name as a global brand. One month later, when Bulova Inc. of the US promised to order 100,000 transistor radios on the condition that they be sold under its own brand name, Morita refused, saying that his company would only allow its products to be sold under the Sony brand. When pressed, he asked Bulova, "How many people had heard of your company fifty years ago? My company is just starting out, but fifty years from now it will be just as famous as yours."

ということで、簡単に言うと、SONYの創業者コンビである井深と盛田が、SONYというブランドを正式に登録した一か月後にアメリカにトランジスタラジオの営業に行った際、BULOVAがOEMで10万台の発注をしてきたのだが、SONYの製品はSONYの名前でしか売れないと突っぱねた。その際に、『どれだけの人が50年前にあなたがたの会社の名前を聞いたことがあったでしょう?我々の会社はまさにスタートした所ですが、しかし50年後にはあなた方と同じように有名になっています。』と伝えたというエピソードである。

この後、BULOVAは音叉時計の特許を公開しなかったことにより技術を囲い込んでしまい、普及が進まずイノベーションも起こらなかった。そしてその後SEIKOのクォーツ時計の開発成功を招いてしまった事により、市場から一気に衰退していく事になる。

一方のSONYの隆興はご存じの通りである。

ブローバの技術は本当に革新的で、一時は、あらゆるメーカーが音叉時計をリリースしていた。僕はOMEGAの音叉時計を2つほど持っているが、もちろんムーブメントはBULOVAのものである。ある時点では、間違いなく、世界で一番正確な時計を開発する先進的時計メーカーであったのだった。


今でもオールドテイストと温もりのある音叉の振動音から通好みの時計として取引されているものの、修理の難しさや逆向きに回しただけで壊れるという機械のデリケートさ、現在の標準電池とは異なる電圧で動く仕様などで扱いにくい時計として知られている。

これからBULOVAの購入を検討されている皆様、ぜひ、若い経営者二人とBULOVAの心温まる(?)エピソードを心に浮かべてから時計を手に取ってあげてくださいませ。

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(画像出展はこちら





SEIKOフジツボと数珠ブレスのお買い物

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数珠ブレスを愛用している。時計に傷つけないよう、石では無く木のやつ。

昔のハイスタというバンドが好きで、ギタリストの横山健が数珠ネックレスをしていてカッコよかったので真似してたのだが、いつのまにかネックレスはやめブレスのみになってしまった。


というわけでお買い物へ…!

お供はセイコーヘルメット白。モデル名でいうと6139-7100。通称フジツボと言われているモデルである。
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ちなみにバンドがゆるゆるなのでブレスで固定している。

石もいっぱいある。
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石石混交。
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金のパーツもある。
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赤い紐と金のパーツで、何やらおめでたい雰囲気…
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中に通す伸縮性のあるナイロン紐も買う。個人的に赤い紐が好きなのでコレにしよう。
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数珠ブレスはシンプルなのに飽きが来ず、他人から見てもあまり違和感がないのでおススメ。

腕に時計だけだとなんか寂しいなあという方は是非お試しアレ。

…でも、石は時計を傷つけるのでオススメできません。なので、僕は時計に触れない手首の内側に少しお気に入りの石を入れる程度にしているのでした。

金のメモボックスとニューバランスのスニーカー(欲しい -> Get済)

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こないだふと見かけたこのスニーカー、

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一目でめちゃめちゃ気に入った…
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型番メモって買う準備
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関係ないけど大好きなメモボックス
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って事をブログに書こうと準備してたら…


持ち主にダメ元で買値で買うよっつったら、売ってくれた😍 一月に買ったばっかなのに申し訳ない。

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ひっさしぶりにスニーカー買った。
たしか最後に買ったのは三年前、ディアドラというイタリアのスポーツメーカーのものであった。

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時計と…
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しかしこの金張りのメモボックス、カッコ良いなあ。カジュアルには似合わないが…
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…つーかこの靴、やけに親しみが湧くなぁと思ってたら…

カラーリングが…

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愛用のカシオの電卓そっくりやん!!🤣🤣


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