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カテゴリ:雑記

ゴルフのお供に、SEIKO SPACEMOVE

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写真は曇りであるが、じつはもちょっと晴れていた。久々のゴルフのお供に、SEIKO SPACEMOVEを装着する。

普通、ゴルフは衝撃を伴うスポーツなので腕時計はご法度である。ましてやロレックスのような高級時計をするのは考えられない蛮行であるので、お心当たりのある方はご注意下さい。

このような、クォーツ時計やG-SHOCKが一番よい。と思います。
サポーターに半分覆われながらも健気に時刻を示し続けるSPACEMOVE。



全然関係ないが、一時期左肩痛でまともにスイングできなかったのだが、このサポーターをつけると少しましになった事があった。手首を固定する事で肩への負担に関係するのだろうか?

カンパイ あきた!

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美酒王国、秋田。

頂き物。

いやーなんか、コレ!っていうぐい呑がなく百均で買ったガラスのおチョコ(意外と良い)で日本酒を飲んでたのだが、思いがけず素敵なやつを頂きとても嬉しい。


早速カマボコとスモークチーズを切って味見、と…



酒はうまい!が、…やっぱカマボコはちゃんとしたのが食いたいなあ…😑

顔料インクに挑戦

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昔から試して見たかった顔料インクが届いた。すぐ固まるとか詰まりやすいとか言われてるが、まぁ毎日使ってりゃ大丈夫であろう。

メーカーはプラチナ万年筆。愛用してるプレッピーとその上位機種であるプレサージュ用に購入。







インク注入。この瞬間が堪らない。



肝心のインクは紙によってにじんだりにじまなかったりするのが謎なのだが、水に強いのは間違いないようだ。柔らかすぎない程度の滑りもよく、とても気に入っている。

一番上のみ顔料インク。
濃くて盛った感じですごくよい。
さらに、水の強さを見るために水滴を垂らしてある。


これが、しばらく経つとこうなる。


たしかに、水に全然にじまない!これはすごい。


初の顔料インク、楽しんで使おう!

以上、万年筆とインクについての話題でした。



※あまり万年筆を使わない方へ三行要約

・万年筆には扱いやすくて消えやすい染料インクと、扱いにくくて消えにくい顔料インクがある
・顔料インク使ってみたかったから3,000円くらいの万年筆買ったよ
・インク入れて使って見たけどいい感じ

DiSC理論の各タイプ別イラストほんま好き

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あんまり時計関係ないのだが、HR、マネジメント界隈で有名な理論としてDiSCという分類形式がある。

これは、組織の中の人間を4つのタイプに分けようというもので、日本の血液型性格診断に通じるものがあり、かつ、血液型性格診断よりよほど頼りになる、と思う。

4つのタイプは以下のとおり。それぞれの頭文字を取り、DiSCという。(ここからパクリ)

D : Dominance
人からコントロールされることを嫌がり、自分で仕切りたがる傾向があります。意思決定が速く、自分なりのやり方で結果を出そうとし、人に対して言いたいことをはっきり言います。一方で、ルールや細かいこと、また全体のチームワークにはあまり関心がありません。・・・場所によってはDriverとかControllerとかって呼んだりもする。

I : Influence
社交的で人と接することを好みます。感情表現が豊かで、周囲を明るくする力を持っています。その反面、緻密さに欠け、仕事の成果や人に対して厳しさに欠ける傾向があります。・・場所によってはプロモーターとかともいう。血液型でいうとO型のイメージ?

S : Steadiness
安定した状況を好み、変化を嫌う傾向があるため、例えば、慣れ親しんだ従来のやり方で成果をあげようとします。そのため、新商品や新企画、新規開拓など「新しいもの」への適応は遅くなりがちです。自ら決断し、行動するという積極性には欠けますが、チームワークを大切にし、協調性があり、人に対してとても協力的です。・・・・サポータータイプとも。

C : Conscientiousness
人がどう感じているかということよりも、データや資料などの「事実」を重視します。物事を分析的、論理的に考える傾向があり、納得するまで細部にもこだわります。自分が考えたやり方や組み立てなどに批判が加えられることに対して防御的になりがちです。・・・アナライザーとも。



・・・とまあこんな感じなのであるが、みなさん自分はどこかだいたい想像つくだろうか?

そして、身の回りの人の顔を思い浮かべて、○○さんはDタイプ、XXさんはCタイプだな、、とかって思い浮かぶだろうか?


パクリ元のサイトに各タイプの顔のイラスト?が載っているのだが、これ10年くらい前に会社の研修で見てすごい特徴を捉えてるなーと関心したヤツで、今日ひっさしぶりに目にしたのでうれしくて以下転載。


D : Dominance ・・・ リーダータイプ
img_d_01

I : Influence ・・・ にこにこタイプ
img_i_02

S : Steadiness ・・・ 厳しめタイプ
img_c_04

C : Conscientiousness ・・・ 縁の下の力持ちタイプ
img_s_03



周りの人のタイプを分類してみると、↑の画像に結構似てるような気がしません???
僕はドンピシャなのが何人も思い浮かぶ。。。国籍問わず。


時計メーカーでも同じような分類ができるだろうか?なんとな~く、イメージでいうと・・・

D:AP、ピアジェ、バセロン、ブライトリング、パネライ、ブレゲ
I:LIP、F.P.Journe、OMEGA、Cartier、ikepod、リシャールミル、フランクミュラー
S:Rolex、SEIKO、Longine、ユリスナルダン、タグホイヤー
C:パテック、ジャガールクルト、CASIO、ゼニス、IWC


・・・てとこか!?



以上、個人的な感想でした。


万年筆のカートリッジにインク注入

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頂き物のクロスの万年筆、太めでとても使いやすいのは良いのだが、カートリジの容量が少なくてすぐにインクが切れてしまった。

こりゃいかんということで、取り出したるは百均の…



お化粧、香水用具…らしい。使い道は想像もつかない。


ペン先を外したところ、このカートリジの小ささよ。


不穏な黄色い注射器にわずかに吸い込んだ少しのインクであっという間に溢れ出るほど満たされている。



これで気持ちよく字が書ける、めでたしめでたし。


一応、異なるインクを混ぜ合わせるのは良くないからやめましょう…ということらしいが、まぁしばし様子見で使ってみよう。ダメなら中洗えばいいさ。

夜光入れ直し!

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某時計のメンテ、剥がれかけた夜光を入れ直す。


ネットを参考に取り寄せたのはこれ。二つを混ぜ合わせると固まる。これが結構カッチリ固まるのだ。




ほんのわずかずつ取り出し、混ぜ合わせ…

縫い針の先っぽで文字盤に塗る。これが本当に神経を使うのである…

バーインデックスの付け根にあるポチが夜光。ここにこんもりと塗る。


…一時間ほど乾かして完了。
ちと分かりにくいか。



少し夜光が緑になり、盛り上がってるのが分かるだろうか。


このメーカーは発光能力も持続性も問題なく、気に入っている。夜光が若返ると、時計全体に元気が出るようである。
…どーでもいいけど、この時計、渋いな…。バンドは本革、手縫い、特注の逸品。やはり時計はバンドが大事なのだなあ。




以上、夜光の入れ直し作業でしたとさ。


サンエーパールはすごいやつ

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時計を趣味にしている方で、サンエーパールを知らない方はあまりいないであろう、超有名研磨剤、サンエーパール。

ステンレススチールのケースやプラスチック風防など、これで見違えるように蘇る。




先日久々にギターを引っ張り出してきたところ、弦を張り替えるついでに金属部分をこれで磨いてみようと思い立つ。



これ。エピフォンのかっちょいいギターである。


さて…

ピックアップ、磨く前。




ティッシュにほんのわずかのサンエーパールをつけて、こすると…


この通り!


綺麗さっぱり、ピカピカになった。この後、ペグもひとつひとつ丁寧に磨く。


このギター、ずっとしまいこんでたのだがこれから大事に使ってやろう。

すごいやつだ、さすがだ。でも、容量ありすぎてとても使い切れないぜ。なにはともあれありがとうサンエーパール!








デカアツウォッチ(ただし時計機能なし)

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最近…ではないな、少し前のはやりのデカアツ時計‥


と、言えるのだろうか??


これ、なーんで時計機能を省いたのかなあ、理解できぬ。

初代やUより、このデザインのものが一番カッコ良いと思う。

ベゼルをひねって機能を切り替えるというのもとてもよい。これは機械式にも取り入れられる機構かと思う。


ビジネスにはもちろんのこと、不向きであるが…。

Think pad X41のCMOS電池交換

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全く時計に関係ないのであるが、モバイル史に残る傑作ノートパソコン、THINKPAD X41というものがある。

小さいくせにキーボードは本格派、旧IBM大和研究所仕込みの頑強さはもちろん画面も大きくビジネスユースに最強のモデルであった。




大いに愛用していたのだが、久々に引っ張り出してきてオモチャにしようと思い立つ。


…が、うまく動かない…


バイス設定をやり直せというようなメッセージがでる。


ので、バイオスクリアをしてみた。




やり方は、マザーボードについているボタン電池を外すだけ。


だが、まだうまく動かないので、この電池を交換することにした。いままで交換なんかしたことないが、まぁなんとかなるだろうととりあえずバラす。


ググると、ごくありふれた2032型番のボタン電池が入っていると中華サイトに出てきたので、ストックから新しい電池もスタンバイ。

こんな黄色い袋に入っている。



裏面には両面テープ。



中身。電極が固定されている。引っぺがす。



電極を無理やりくっつけて…



同じように封をする。この後、セロテープを巻いて固定して完了。



ThinkPadのCMOS電池替えたのなんて生まれて初めてだが、あっけないもんやなぁ…。


以上、ふるーいThinkPadのお話でした。

Happy new year 2017

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新年が明け、このブログも再開。昨年末来、喪に服してきたのでおめでとうという言葉は避け、同じような意味の外来語をタイトルに。


画像くらいは、なんとなく正月らしく…タイを丸ごと使った炊き込みごはんと、SinnのEZM3。めっちゃうまかった。


この時計、エタポンと侮るなかれ、質実剛健、グレード感の高いシンプルな三針時計。リューズが左側にあるのが捻くれていて好きだ。


新たな年も、素晴らしい時計との出会いに溢れていますように。願わくば、憧れの時計を手にできますように…


今年もよろしくお願いします。

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