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唐揚げには山盛りマヨネーズ

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昼飯の唐揚げ定食。

お供の時計はウィットナーのレトログラード時計。スーパーカッコ良い時計である。色が何パターンかあるのだが、この、黒✖️金が最もカッコ良い!
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マヨネーズはいつも山盛りを頼む。ここで盛りが極小だったり、別料金を請求してくる店には二度と行かない。

この店はその点素晴らしく、これでもかという盛りである。だから、唐揚げが食いたくなればいつもここに通う。
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…余談ではあるが、根っからの唐揚げマヨネーズ派の僕にでもマヨネーズはいらない唐揚げが存在する。

それは大分県の国東高校という高校のすぐそばにある、あるいはあった肉屋さんの唐揚げなのだが、素の唐揚げそのまんまなのにスパイシーで奥行きが深く、衣はカリカリ、鶏肉はジューシーで旨味がぎっしり詰まっている。

世の中にこんなうまいものがあったのか、と、当時十歳にも満たない僕は驚愕したのであった。

なぜ場所を覚えているかといえば、親戚のおじさんに連れられて唐揚げを買ったあと、二人でその唐揚げを食べながら野球部の練習を眺めていたから。大分にはもう十数年足を踏み入れておらず、その店が何という名前か、どうなったかなど分かりようも無い。

あの唐揚げこそが人生のベスト唐揚げであり、以来、マヨネーズ漬けにして唐揚げを食う行為は、ベスト唐揚げにもう出会うことができない悲しみを埋め合わせているだけなのかもしれない。

麻薬中毒者は、薬をやめてから何年たっても強烈なフラッシュバックに襲われるという。唐揚げですらこうである、僕は20年以上の昔に食べた唐揚げを今でも忘れることができないのである。

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それでもここの唐揚げは、他とは比較にならないレベルでうまい。素材、仕込み、油、揚げのどれか一つでも疎かにするとこの味はでない。自分で作るからよくわかる。至福の時を最高の時計とともに過ごす。完璧な金曜日の昼下がりだ。

美味しゅうございました!

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焼肉 de Synchronar

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また食欲に負けて1周目焼き始めてから写真撮ってないことに気づいた…

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大好物のホルモン。

社会人になるまで食べたことがなかったのだが、こんなうまいものに食欲旺盛な十代の頃に気付かなかったのは、かなり損であった。ちなみに焼き鳥のぼんじりも同じく成人してから食ったらあまりの旨さに驚いた。

これはまた別の日の、エスニックな感じのラーメン。
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…あとものすごいどうでもいい情報として、シンクローナは、プラスチックのモジュールが側面にあるためブレスレットをしてもステンレスのケースが傷つかないという特徴がある。だから1枚目の写真では金属ブレスを併用。石の数珠ブレスなんかもいけるはず。

魚とVulcain Cricket Nautical、と、最後にラーメン

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人気の海鮮系居酒屋で魚を食う。

魚ということでダイバーズ時計の…

Vulcain Cricket Nautical

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黒文字盤は夜に映える!!



刺身盛り。大満足の量!!
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これはなんだ?お通し?だったかな?
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鮟肝パテ、だったはず。クラッカーの味は余計だなー。これだけで腹が膨れてしまう。
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んで締めは…大都会の真ん中にたたずむ某ラーメン屋。
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うまっ!!

この店はパイコー麺もある。タンタンメンもあり、どちらも同行者から一口もらったがマジうまかった。しかし一番うまいのはシュウマイであった。あのシュウマイなら20個食える。。。写真撮り忘れた。。


以上、夜のValcain Cricketでしたとさ。


SINN EZM3はやはり最強…。あとソフトシェルクラブだいすき

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しばらくアウトドアなレジャーに出かける用事があったので、時計は久々のジンをチョイス。

左側にリューズがあるEZM3。ブレスはだいぶ前に革ブレスからチタンのブレスに戻している。

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これがもう優秀すぎ!

水にも強いし視認性抜群で超見やすいし、少し暗いところでも夜光がビカビカ光るので超便利。突然の雨でも無問題。

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風防は高級感あるサファイアガラス。

こんな感じで海でも余裕。…主に漁業で使われるビーチのため人もいないし寂しいが…
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ブレスの数珠は木で出来ているため傷の心配もなし。

昼飯にはソフトシェルクラブのガーリック炒め。

ソフトシェルクラブとは殻の柔らかい脱皮したてのカニ。これを豪快にブツ切りにして揚げたもので、飯にもビールにも合うという完璧すぎるおかず。

美味い😭
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エレクトロクロンでつけ麺を

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食いに来た。

今日のつけ麺はこれまでで最もまずかった…薄すぎてラーメンのスープに麺を浸して食ってるようで虚しかった…😭
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写真もボケまくり

同行者から、関西人なのにつけ麺好きなんて珍しいですねーと言われたが、つけ麺が関東発祥であるということ、関西人はあまり好きではないという通念が一部に存在する事を初めて知った。そうなん?


気を取り直して遊びに行く。
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ボールプールでくつろぐエレクトロクロン。


はや電池交換も4回目くらい。慣れて来たもんである。


カッコ良い時計はいつ見てもカッコ良いなー。


イタメシ食うなら赤クロノ

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タイトルに全く意味は無し。


…チーズが美味いピザはそれだけで正義!とれたてほうれん草と合わせて頂く。不味いわけがない…
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カボチャスープ🎃 
甘みが強いのが好き。微妙に夜光の色に合っててよろしい。
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時計はウィットナーの7004Aと呼ばれているモデルで、これはバルジュー7733が載っている。他にたしかランデロンのムーブが載ってるのもあった気がする。


ロリポップな秒針はもちろん、インパクト大の分針のアローハンドが超カッコいい!⇧同じモデルでアローハンドでないものもあるのだが、こちらの方が断然良いと思う。

ベゼルは色あせてしまって残念なのだが、アンティーク感があってこれはこれでよし…

いつか綺麗なえんじ色のベゼルが欲しいなぁ。


滋味深いトマトスープとカリフワなクロワッサン。ほどき方がシャレオツ。
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なんか生ハム?がオレンジに巻かれてる。サラミやサラダもうまし!ブルーチーズ美味すぎる。
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イタリア料理の名前はいつまでたっても全く覚えられる気がしない。大好きなんやけどなあ…


一生のうち、健康で純粋に晩御飯を楽しめるのが、あと何回あるか考えたことはあるだろうか?

それを大切な人と過ごせるのは、あと何回だろう?いつか遠くに行く友人、近くにいても会えない友人、年老い年々弱る自分の親、あっという間に育ち離れ行く子供と楽しめるのは、あと何回?


何もない一日でも、むしろどんな最悪の日であっても、晩飯の時間は限られた回数の貴重な時間として、気持ちを切り替えて楽しみたいものだなあ。

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そして、料理は目でも楽しむもの。人生、残り僅かの晩餐は、オサレなレストランでオサレな皿を、心ゆくまで楽しもう。

…できればお気に入りの時計と共に。



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…犬、じゃなくて豚。


ジャガールクルト・メモボックスとハンバーガー🍔を食う

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タイトルまんま!

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ハンバーガーといえば男子の夢である。僕は田舎者なのだが、何かお祝いがあると町に出て、マクドナルドを食べさせてもらうのが何よりの楽しみであった。

いまでもはっきりと脳裏に焼き付いている、メニューを持って階段を上る時のあの高揚感…!

プラスチック製の容器をカパッと開ける時のあの芳香…。

普段家で食べる料理とは全く違うアメリカンな味わいに、少年の心が踊らない訳があろうか。いや、ない。何かの間違いでチキンマックナゲットなどが付いてしまった際には、もはや夢見心地である。バーベキューソースのほんのり甘いコクのある味わいが、サクサクプリプリのチキンに合わさり… 完全にノックアウト状態であった。


そんなこともあり、どんなにマクドナルドが評判が落ち、産地偽装やら異物混入やらで苦境に陥った時でも僕は食べて応援を貫いて来た。


この感覚、登下校で何軒もマクドナルドの前を通る都会っ子には分かるまい、、、まぁ、ハンバーガーとは僕にとってそういうロマンがある食べ物なのである。

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その後数十年経ってもハンバーガー好きはどうにも解消する事はなく、未だにハンバーガーが、大好きである。食べる前とかテンションめっちゃ上る。


テンション上がったので、時計とともに写真をとり、それをこんな感じでデコったりしてみた。
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ランランルー!


今日来たこの店はジューシーな肉が二枚重ねになっていて、とろーりチーズが絡み付いている。自家製の多種多様なソースを選び放題かけ放題、野菜も新鮮でシャキシャキと来た。


たまらんー🍔


マクドの九倍うまい。


…以上、時計についての説明が一切ないエントリでした。時計も超好きなやつです。




SEIKO SPACEMOVE と一緒に過ごす

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さてここ数日、もっぱらセイコーのスペースムーブを着けている。

こんな変な飯を食ってるときでも…
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色が文字盤によく映えている!
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これ、何を食ってるか想像できるだろうか?
世の中には一生のうち食べるどころか見も聞きもしない料理がたくさんあるが、これも読者諸氏にとってのそんな料理の1つであろう…


ハンバーガー(オサレなやつ)食ってるときでも…
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このバーガー、肉もチーズもめちゃめちゃうまかった…

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久しぶりにサッカーして走り回ったときも…
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この通り、いつもクールに佇んでいる。
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ところで僕はあまりクォーツ時計に興味がない。

単純に好き嫌いの話なのだが、ゼンマイ時計やテンプのチクタクと振れる音が、好きなのだ。壊れたら壊れたで、どこが壊れたか見てわかるものが好きなのだ。

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この時計はクォーツで、しかも真ん中の赤いクロノグラフ針が実はただの秒針であるというトリッキーな時計である、

それでもこの時計を愛して止まないのは、この時計に素晴らしいストーリーがあるからだ。

この都会の文字盤は、実際に宇宙に行ったスペースシャトル、エンデバーの表面に敷き詰められていた、耐熱パネルを溶かしたものが塗り込められている

毛利衛飛行士を乗せて、実際に地球の外、未知の領域へ人類が踏み込んだその一歩を支えた重要な機構である。

僕はかつて、時計とはその発明を神に誇れる数少ないものの1つではないか、と書いたことがあるが、宇宙に飛び立ちそして還ってきたスペースシャトルもまた、その1つであろう。

原始の時代、人は未知の世界を夢見て船を作り、大海原に漕ぎだした。海流や天候に恵まれ新天地にたどり着き、そこで家を作り、家族を得て、文明を築いた。

寄生虫の研究結果などから、実に4000年もの昔すでに日本から海を渡り、南アメリカ西海岸に到達した部族がいた事も分かっている。

未知に漕ぎ出す船、その現代の象徴がスペースシャトルそのものではないだろうか。これがロマンでなくて何であろう、物語でなくて何であろう。

この時計の文字盤を眺めていると、スペースシャトルの耐熱タイル素材の凸凹が、その微かな陰影を静かに映し出しているのがわかる。

その陰影の1つ1つに、人類の普遍的に持つ限りない探究心と好奇心、そして数多のエンジニアの執念が宿っている様に思える。それらはまた、その下に息づいている無機質なムーブメントにも、同じく宿っていよう。

古代の同胞は広い太平洋の真ん中で、凪の夜に見上げた星空と何を語り合ったのだろう。ただただその好奇心、未知への探究心を抑えきれない情熱を、何より生命を賭した執念をひたすら天に説いていたのではないだろうか?

そんなことを考えていると、この時計を巻いているとなにかそんな精神にあやかれるような気がしてくる。この時計を好き好んで買い求める好事家達、とくにSEIKO SPACEMOVE とかってググって偶々ヒットしたこんな場末のブログを読んでいる人たちには、そんな風に思う人もおられるのではなかろうか?

未だ見ぬ素晴らしいもの、---- 例えばオバQの頭に胡麻とネギをふりかけて並べた料理のようなもの ---- にいつかたまたま出会うため、冒険と好奇心を忘れたくないものである。

以上、SEIKO SPACEMOVEとしばし過ごしたお話でした。

おひとり様上等 / 愛用時計とフレンチ

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世間では、一人焼肉だ一人カラオケだと生温いことを言ってはおひとり様上級者などと言うらしいが、なめられたものである。一人焼肉などは肉好き、韓国料理好きにはもはや常識。
僕は駆け出しの頃は風邪を引くたびに近所の焼肉屋に1人で駆け込んでたんまり韓国料理を食い、たんまり寝て、翌朝には治していたものだ。

さて、今回はおひとり様愛好家の読者諸氏でもあまりしたことが無いであろう、

ぼっちフレンチ

である。


食前酒は、メニューを熟読しながら嗜む。
バターは冷えた石の入れ物に詰められていてお洒落で機能的。
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時計は
Vulcain cricket nautical
キチンとした店にもキチンと付けて行ける、どこに出しても恥ずかしく無い時計だ。

まず頼んだのはロブスターのスープ。
濃厚なエキスが芳醇なロブスターの香りを放ち、甲殻類好きには堪らない。口に含むとそれが一気に身体中に広がり、脳が"コレ今美味いもの食ってるで!"モードに即時に切り替わる。
ぼっちフレンチを迷いもなく敢行するこの僕の旺盛な食欲を諌めてくれているようだ。

口に含む前から喉を通過した後まで、僕は旨味の深いスープと、柔らかなロブスターの身の口触りの虜になった。一口目から最後のスプーンにいたるまでまるで顔の目の前でロブスターが微笑んでいるかのような錯覚を覚えた。
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付け合わせにはチーズオニオンバゲット。
コクx香りの組み合わせに、メインばりの満足感を覚える。

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しけしここで満足するわけにも行かないので、気休めにパテを注文。
絶妙の塩加減で、ジューシーさの中にも爽やかさのあるパテ。
本場フランス仕込みのバゲットをペロリといってしまう、危険物である。

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と、ここで徐(おもむろ)に登場したのはメインのアントレであるビーフウェリントン
キタ!つーか、デカっ!!デカいって!!
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これはどんな料理かと言うと、ビーフステーキをフォアグラなどで作られたデュクセルというドロッとしたソースで覆い、その上からパイ生地で焼き上げたもの。それを写真のようなソースに付け合わせて食べる。

…この文章だけでも美味いのが伝わるだろうか?
そう、これがめっちゃめちゃ美味いのである。

ただ美味しいというのではなく、めっちゃめちゃ美味い。

まず、サックリとしたパイ生地にナイフを入れ口に運ぶと、パイ生地のフワっとした感覚がまるでフライ級ボクサーのジャブのように一瞬で消え去り、すぐに繰り出されるフォアグラの強烈なパンチに舌が完全にグロッキーになった。背徳感をそそるこの濃厚な口当たりは、まるで研ぎ澄まされた右ストレートのようであった。

ようやくフォアグラの味が去ったと思いきや、間断もなく襲いかかるは程よくミディアムレアに焼き上げられたビーフ。
実はパイ生地、フォアグラのデュクセルなど一口の中のほんの1/4に過ぎず、その後はひたすらビーフの旨味との闘いとなる。

柔らか過ぎず、硬過ぎず、僕の顎を独り占めして離さない。
そろそろ顎を止めようか…と考えたが、ここで効いてくるのが皿に大量に注がれているソースである。

そうだった、僕は一口目とともにソースも口の中に運んでいたのだった。

ようやく口の中でビーフとソースが解け合うことで、まるで僕の口が欲していたものを知っているかのように、肉とソースはお互いを引き立てあいながら、旨味のスパイラルを形成する。

ただひたすら牛肉は美味い、そういうシンプルな事実、そう、誰でも知っているごくごく根本的な事実を思い知らされるのであった。

ロブスターやパイ生地、フォアグラなどに魅了されていたのはなんだったのか。夢や幻ではなかったか?"牛肉は美味い"、こんな事を忘れて僕は何をしていたのだ。

フォアグラの痛烈パンチを浴びた後のグロッキーな僕は、ビーフとソースのコンビネーションにいいように翻弄されてしまった。

短いリングがなり、ようやく相手の攻撃が止んだ。
一口目を完全に咀嚼し、嚥下したのだ。

これでやっとラウンドワンが終わったのか?こんなのをあと何ラウンドすれば良いというのだ?!

この写真、ビーフもデュクセルも美味そうに見える…だろうか?
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あとはただひたすらに美味い飯と戦い続ける。

ほんとうに、スプーンを口に運ぶたびに旨味が口中で大暴れするのである、解ってはいてもたまったものではない。


数ラウンドを重ね、
白ワインで一休み。ビーフなのに白?!と思うかも知れないが、これでよいのだ。

ふ、と。グラスを傾ける時に、愛用の時計が目に入る。ワイングラスの輝きを静かに写し、ブレスのコマとコマの擦れ合う静かな音を立てる。

そうか、ぼっちではなかった。僕はこいつといたのだ。
ハードな1日を共に乗り切ったこの相棒とフレンチを楽しんでいたのであった…

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メインが去り、デセールなど楽しむ余裕がないほど満腹感と満足感に浸された。

幸せである。フラ語で言うとウールーである。トレウールーである。
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…フレンチはなんとなく敷居が高いが、型にはまっているので意外と気軽に楽しめる料理である。是非みなさんも愛用の時計と水入らずのフレンチライフをエンジョイして頂きたい。


以上、愛用の時計とおひとり様フレンチでしたとさ。

エリックカイザー再訪(ただし別店舗)

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タイトル通り。


時計は愛すべきOMEGA MEMOMATIC. 
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しかし今回、店舗によって味にかなりばらつきがある事が判明した。

今日の店舗もうまいは美味いのだが、前食った店舗の方が美味かった…

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店ごとに得手不得手がやはりあるようで、この店は甘い系のパンはかなり美味かった。


エリックカイザー、食べたことない人は、ぜひ!


前の店舗。ガチうまで思わず大人買いw
⬇︎
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