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コクヨの便利筆箱とHP1-01

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伝説的LEDウォッチ、HP-01の打ち合わせにおける実用事例。


存在感抜群。Apple Watchよりもはるかにカッコ良い。

奥に写ってるのはコクヨのペンケース。折りたたまれた状態から、カパッと開けられ、そのまま置いておけるので便利!




しかもめっちゃ入る。



以上、ある打ち合わせ風景でした。

HP-01のタイマー機能

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はじめてHP-01のアラーム機能を使ってみた。これは伝説的なLEDウォッチで、元祖スマートウォッチともいえる素晴らしい一本。


:1△Sと入力し、さらにSを押すと1分タイマーがスタート。画面の表示がカウントダウンされていき、0になるとアラームが鳴る。

ピッピッピ…とそこそこの音量で知らせてくれる。

その後はカウントが増えていくのだが、止め方が分からないのでとりあえず日付表示させたら止まった。ヨカッタヨカッタ。

でも、カウントダウンの間はLEDが点灯しっぱなしなのだが、電池消費はかなりいくんではないだろうか…?便利なのだが、普段使いは到底できないであろう。


以上、フルーツシェイクを買ってご機嫌なHP-01でございましたとさ。

シルバー磨き布、お試し

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さて、こないだシルバー磨き布というやつを買ってみたので、効果を試してみる。

ターゲットは、HP-01. 伝説的なかっこよさ。ケースのステンレスはつや消しとツヤツヤの切り返しで構成されており、各所の面取りやベース部分の黒い樹脂のパーツなど、完成度が異常に高い。四十年前に、こんなプロダクトが作れたのである。

磨く前。


こちらも、磨く前。


磨いたのは側面のツヤツヤ部分。

さて…





おお!!

確かにツヤツヤに。なかなかいい仕事してるじゃないの。



さっそく、お出かけ。

三本の侍 (HP-01、Synchronar Mk1、BELL & ROSS Vintage 126)

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恐らく世界初であろう、スリーショット。

左からHP-01、Synchronar Mk1、BELL & RROSS Vintage 126。



カッコ良い物はいつまでたっても、また、逆にどんなに最近のものであっても、普遍的に人の目を引くオーラが出ているものなのだなあ。

いやー、カッコ良い。


…モノクロにしても、変わらねぇ〜〜



HP-01のブレス長さ調整

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について書いている記事がないので書いておこう。

Hewlett Packard 
HP-01
言わずもがなの、販売から40年経過した元祖スマートウォッチである。カッコよすぎる。ピッカピカである。

Goldモデルもあるのだが、なんといってもこのステンレスシルバーの方が何倍も格好いい!


この時計のブレス長さ調整について。


この時計のコマはとてもおもしろくて、ハンマーが要らない。なんと、各コマにスプリングが内蔵されていて、それがコマと噛み合って固定されている!のだ。すごっ。

汚くて申し訳ないが、この、真ん中のくぼみの中にスプリングがある。


以下はスプリングを押しているところろ。垂直方向に向いている。

なので、この窪みに針を突っ込んでスプリングを押し下げ、コマをスライドさせるというやや器用な真似をしてコマを取り外しする必要がある。


ブレスとコマ。
非常に珍しいショットではなかろうか。


この窪みにスプリングがはまって固定される。


以上、HP-01のブレス調整について、でした。


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*In case you would like to read this article in English, please inform to me by comment or mail. 

HP-01とジーンズ

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ジーンズにも良く合う。


美しい時計は、いつまでも見飽きることが無いのであった。


こんないい時計が、二年間しか売られてなかったなんて…


なんでだろなぁ。


時計好きたるものスマートウォッチの一つや二つ

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は、持ってないとね!

ということで、巷で話題のスマートウォッチなるものを巻く。なんと、四則演算やアラームなどをセットできる高機能なスマートウォッチである。



HEWLETT PACKARD
HP-01
☝️去年の大晦日に撮ったもの


発売は1977年…なので、2016年の現代からすれば39年前の時計である。まさに、元祖スマートウォッチ。昔の電卓でご記憶であろう、昔懐かしLED表示の時計である。


しかしデザインはとても新しい。ヘアラインのはいったステンレスにはめ込まれるように、黒のプラスチックで縁取りされた鏡面仕上げのステンレスのベゼルが乗っかっていて、ダイアルはつや消しの黒プラスチックで、すぐ上のLED表示部とは段差がなくシームレスのように見える。

さらにキーの配置が素晴らしい。等間隔で余計な余白なく配置されていてスッキリしている。煩雑な印象を与えない。

時間を見るには一番右下のキーを押すのだが、そのキーは少し膨らんでおり指で容易に押すことができる。


…そして…


使っているときにちょうど電池が切れてしまった。アウチ。

というわけで、電池交換。


驚くべきことに、息子の妖怪ウォッチ零式とおなじボタン電池、しかも個数もおなじ三つで駆動しているのである。

裏蓋を外し…



ボタン電池を取り外し…



一安心。

電池交換の際は表面が傷つかないよう注意を払う。キッチンペーパーくらいしか見当たらなかったのでそれを敷く。大きさも程よくゴロンとしていて唐揚げみたいになったが、皮脂も取れそうだしまぁ良かろう。

なんともカッコ良いスマートウォッチでございました。

この時計についてもっと知りたい場合は、此方へどうぞ。HP-01のオーナーにはお馴染みであろう、パーツ一つ一つから回路図、未発売のパーツやプロトタイプ模型、はては開発者陣とそのキャリア紹介に至るまで詳しく記載されている、まごうことなき変態サイトである。

僕は文字が読みにくすぎて投げたのだが、HP-01を愛する諸兄におかれましてはどうかお目通しくださいませ。

LED-forever

HP-01 calculator LED watch technology




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