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カテゴリ:Other Watch

ジャンク再生 WISEMAN その2

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これは日付送り車。裏面に錆が付いていたのでサンドペーパー1500番でこする。ピカピカになった。


テンプを外した状態。



アンクル拡大。アンクルも外してザラ回しした所特に問題なさそうだったので、気持ち注油してアンクルの受け穴綺麗にして、注油…



してテンプを入れたら、ちゃんと動いてくれた。



ヨシヨシ。あとは外装…



さらに続く。

ジャンク再生 WISEMAN その1

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さて、早速中身を開けて取り出してみる。




竜頭を引っこ抜き、中身を作業台にセット。



ケースはこちら。よくもまあここまで汚れたものである。汚いケースであればあるほど、あとで綺麗にした時の感動が大きいのでこれはこれで別に構わない。


内側。


針を外し、さあ文字盤を外すぞ…と思ったところで嫌な感覚が。見ると…


でました接着材。ネジを無くしでもしたのか…?ここで接着材を使う意図が訳わからん。ジャンク時計の楽しみといえばそれまでだが、身を崩したとはいえこういう風に扱われた時計は不憫で仕方がなし。


ベリベリッと剥がして、黄色い接着材の後の残る日の裏。テキトーな感じのデイトディスクがとってもよい。



しゃらくせぃとばかりにひっぺがすと、ヨゴレた日の裏の登場。日付の送りぐるまとか錆びてるし…。





その2へ続く。

ジャンク時計購入 WISEMANN PEPSI BESEL

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久々にジャンク時計購入。

どうよこの○MTマスターのような顔。



ボロッボロ。文字盤にはWISEMANとある。一瞬、ブライトリングの兄弟ブランドであるWAKMANNと空目したのも止むを得ず。

なお、竜頭も巻き真も無かったため、時計屋の親父にいって適当につけてもらった。後でカットすれば良かろう。


ムーブを見て、大きく弧を描いたクリックが目にとまる。これ、前にアメリカから取り寄せたジャンクの山の中で見たことある…

パッと見た感じ治りそうだったのでヨシヨシとほくそ笑む。外装はボロボロの状態からいかに綺麗にするかが楽しみなので汚くても問題なし!




アローハンドの時計って持ってないから、楽しみ!

トンカツとELGINメカデジクロノ

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たまにはトンカツ食べに。

エルジンのメカデジクロノ。

変な顔してるが、このメカデジが意外と視認性が高い。さらに、クロノグラフの針も積算計もデザインが洗練されていて素晴らしい。

このほぼミントなコンディションの個体は大変貴重なものだ。日本で流通することはないであろう…


とんかつウマイー

メカデジクロノはカッコよい!

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写真に写っているのはELGINのメカデジクロノ。このモデルはウォルサムのものご有名だが、元はといえばKelekという時計メーカーのムーブを使ったクロノグラフである。
現在に至るまで、唯一のメカデジかつクロノグラフと言われている。

これが、かっこいいのなんの…
さかさま。


正面。



じつはこの時計には、僕が時計好きになる発端となるエピソードが込められているのだが、それはまたそのうち…


迫力もあり、見た目に美しい大変お気に入りの一本。

当面、まずこのコンディションのものは出てこないであろう珍しい時計でした。

ブシニャン時計と午後のカフェ

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妖怪ウォッチに出てくるブシニャンの時計。

普段はコンパクトなのだが、ボタンを押すと胴体が出てきて時が表示されているという塩梅である。
収納時




展開時


この、『何か操作をしないと時間が見れない』というギミック…、これが、よいのです。


それをワカッてるいい時計でございました。

Lemania cal.2980ハケーン@某bay

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LEMANIAでいい時計ないかなーと某bayを物色していたらとてもよいものを見つけた。
s-l1600



LEMANIA 2980、機械式アラーム時計である。この2980はオメガ980にも採用されているムーブで、つまりは僕の超愛用時計のOmega Memomaticのムーブそのものである。

そういえばフェースもなんとなく似ている・・・!! 
s-l1600 (6)

こちらがメモマチック。(指紋ついてしまった)。バーインデックスと夜光のとことか、秒針とか、そのまんまである。


めちゃくちゃカッコヨイなー。これがSSならもっとかっこよかった。皮バンドも、こんな2ドルで買えそうなやつじゃなくてもっと高級なのをしてほしい・・・せっかくなんだから。。。。

s-l1600 (5)

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s-l1600 (2)
 
s-l1600 (1)
 

お値段9万円也。僕が5年くらい前に手に入れたMemomaticと同じくらいの価格だなぁ。

http://www.ebay.com/itm/Vintage-Mens-Lemania-Alarm-Automatic-Wristwatch-Large-39mm-Watch-cal-2980-/222061936019?hash=item33b3ec3d93:g:HH0AAOSwXshWrgP2 





以上、レマニアのマニアックなムーブ搭載モデルのお話でした。

時計拝見: BREITLING モンブリラン

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もうすぐ遠い国に行ってしまう某知人が訪ねてきてくれたので、時計談義に花が咲く。

お願いしていたブライツを持ってきてくれた。かっちょよい!!!


BREITLING MONTBRILLANT

カッコヨイー!

いいなぁ。本人は、ベゼルが鋭いからシャツの袖がすぐボロボロになるとおっしゃっていた。確かになりそう。


個人的に、中央に赤く配置されているディシマルメーターがとても好きである。


ブレスもカッコよいし、作りの良さに驚いた。状態もとてもよい。


確かにシャツに合わせるにはごつい。が、盤面が白く爽やかなのでしつこく感じない。


手持ちのSINNとのツーショット。


クロノ揃い踏み。



兄弟分のWAKMANNクロノとも撮影。



モンブリランとモンブラン。笑



…Tさん、遠い国でも頑張ってください!



Cortebert手巻き時計の調整

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なんか、遅れるようになったらしいので借り受けて調整。ムーブをケースに固定するネジがいまいち合ってなかったのでジャンクから丁度よいネジを見つけ出して交換。

針の微調整。



上品な文字盤、針だなぁ。

針は、付け根のところがキュッとしまってて折れそうなのであるが、自然と先の方を意識するようなデザインで、優れていると思う。


ただ、クスミは磨いちゃった方が綺麗になりそうだがこんな細い部分のある針を磨くなんて怖すぎる。かすかな感覚と共に折れてしまうのが目に見えている…


びぶ郎にかけて調整。

地味ながらも良品だと思います。


ベンラス 手巻き時計の修理とケース・風防研磨

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ジャンク時計ボックスから。

茶色い派手なダイアルが印象的な、BENRUS手巻き時計。いつものごとく、ボロッボロである。当然動かない。


ケースはあとで磨くとして、中身を取り出し…


ムーブ拝見。
結構しっかり作ってあるな!?

アンチショック機構も備えているし、しっかりとした受け板、無駄のない輪列配置。悪くない時計のようだ。


さて、どこが悪いのか見ていく…


文字盤を外してやると切り替え機構にアクセスできる。ここの部品が外れ、リューズ操作が効かないためにゼンマイを巻けないのが原因であった。


きちんとゼンマイを巻けるように、かつ、一段引いたら時刻合わせが出来るように組み立て直し。中粘度オイルの注油も。もちろん、シチズンAO-3である。
オシドリ、カンヌキ、鼓車、巻き芯。
何故だか、時計ではこの文字盤を外した側を裏側と呼ぶ。

ケース。取り敢えず水洗いのあと適当に磨く。チューブが緩んでいたのでかしめ直す。


一旦組み立て。


うん、良いね!!


後に二千番の耐水ペーパーが手に入ったのでさらなるポリッシュ。



見た目はマシになったかな!


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