カテゴリ

カテゴリ:WANTED!

某bayで見つけた面白時計二選

カテゴリ:
なんかカメラロールに保存してあったので、備忘録的に載せておくことにする。


某オークションサイトにて、物珍しい時計を見つけた。


最初はこれ。


IMG_4748
ん??

ってなるデザイン。

多少ベルトから中心がズレてる時計はたまに見るが、こんなに完璧に外してるのは見たことない。いいのかこれ?


IMG_4749
クロノグラフのプッシャーは上方向にある、所謂ブルヘッドといわれるタイプである。

ブルヘッドにした結果、積算計が左右に並ぶのではなく、90度回転していて上下に並んでいるところがめちゃカッコ良い。


IMG_4750

ケースも風防もカッコ良い!!特に風防はよく見るとピラミッド型に盛り上がっている。


IMG_4745

裏側。刻印なし。

なおムーブメントはバルジュー7734。
IMG_4746




続いてはこちら。ウォルタムのメカデジクロノグラフ。

メカデジのクロノグラフは非常に珍しい、っていうかこの時計と同じムーブを搭載したものしか見たことない。

で、丸型。丸型は初めて見た。


IMG_4741


なんで、文字盤の色がこんなジャガイモにヨウ素液垂らしたような色なんだろう?勿体ない…


IMG_4743
この時計のカッコ良い所の一つは、クロノ針。針が生えてるハカマの部分からいきなりクロノ針が始まってるところがカッコいい。



ティアドロップ型というのだろうか、ケース形状は流線的で美しい。





IMG_4744

裏側。

IMG_4742


いやー世界は広い…










バーゼルワールドで大注目して欲しい独立系ブランド: コンスタンチン・チャイキン

カテゴリ:
もう長い間、これめっちゃめちゃ欲しい…!と思っている時計がある。


ロシアの独立系ウォッチメーカー、
Konstantin Chaykin
Joker watch
FullSizeRender
右眼の黒目の位置で時刻、左眼の黒目の位置で分を示し、口はムーンフェイズとなっている。


今年もバーゼルワールドに出店するらしく、これから益々注目度が上がっていくメーカーとなる、はず。
FullSizeRender
左右にあるリュウズは耳を模しており、右耳側はムーンフェイズの調整を行う。

FullSizeRender
リュウズにはメーカーロゴ。


FullSizeRender
コンスタンチン・チャイキン氏。AHCI、独立時計師アカデミーのメンバーである。
渋いっ!!

コンスタンチン・チャイキンは実に真面目なウォッチメーカーで、他にもカッコいい時計を作っている。

僕の大好きなレトログラード機構を持つこのモデルは中央のムーンフェイズが存在感抜群である。

FullSizeRender

こんなのも。
FullSizeRender


このモデルには分の表示に砂時計があしらわれている。⏳
FullSizeRender

氏は他にもテーブルクロックなども手がけており、どれも美しい。


…しかしやはり、個人的にはジョーカーウォッチシリーズが飛び抜けて良いと思う。堅実なモノづくり、溢れ出る遊び心、それでいて洗練されたシェイプ…素晴らしい。

こんなのを企画して創り出すとは人間業とは思えない、実に非凡な才能と技術だ。

これはピエロのモデル。
通称Clown 🤡
FullSizeRender


ハロウィンバージョンもあり。なんと眼が三角形である…
FullSizeRender


黒いバージョンもある。
FullSizeRender


ベゼルに刻まれたトランプの模様といい、ほんとにカッコヨイ時計である。まだ買えるのだろうか?

気になるお値段は6,999€とそんなに高くない(独立時計師の割には)。チタンバージョンはプラス2000€。

中身はETA2824-2らしいので、メンテナンス性も良いであろう。
FullSizeRender


数少ないリストショット。
FullSizeRender
FullSizeRender

以上、コンスタンチン・チャイキンのジョーカーウォッチのご紹介でした。ほんとカッコヨイ。欲しい…


ちなみに、今年のバーゼルワールド2018でチャイキン氏がつけてるジョーカーは…

FullSizeRender

ジャケットに赤ネクタイを巻いている🤣🤣🤣


いいなー、行ってみたいなぁー…会って見たいなぁ〜…😭


尚、氏の時計は公式ページでは台湾で買えるとあるが、日本での案内は無いようだ。すごい人気出ると思うのだが…

以下は公式サイトのリンクです。
Konstantin Chaykin

-----
All picture was referred from Instagram account of Konstantin Chaykin @k_chaykin

どーなってるんだ!?『Ressence Type 3』 欲しすぎる!

カテゴリ:
ずーっと気になってた時計ではあるが・・・

Ressence Type 3

Ressence-Type-3-1024x683



カッコよすぎる!!!!
Ressence-Type-3-watch-6



めっちゃめちゃかっこよい!!CGみたいな時計だが、実物がこのまんまなのです。
Optimized-DSC_8770


でも、これ一体どうやってんだ・・・!?


これが動画。一層ミステリアスな時計である。
 



ヌルヌル文字盤全体が動く様は、異様。もはや、生物的でもある。
針がないのがスゴイとか、そういう次元ではない。



そのまんまであるが、どういうテクノロジーであるか解説しているHPを見つけた。


 How Do They Do That? The Ressence Type 3
http://quillandpad.com/2014/10/06/how-do-they-do-that-the-ressence-type-3/

うーん、これはヤベえ。 考えた人、頭がぶっ飛んでいる。もちろん、ぶっ飛んでるレベルで賢いという意味だが 。

液体を満たして極限まで反射を抑えているとの事で、これがどうみてもCGちっくに見えてしまう原因なのだろう。
 

また、この時計は、裏側をグリグリ回すことで時間の調整をしており、手巻き機構は備えていない完全オートマチックである。が、時間を合わせる動作とゼンマイを巻き上げる動作を同一にしている。
つまり、裏をグリグリ前後に回すことでゼンマイの巻き上げになるという事だろう。その間、文字盤はヌルッヌルに動きまくるわけである。



すげえ。すごすぎる。



機構としては、文字盤側は水?なんらかの液体?で満たされており、当然ながらムーブメント側はドライである。間にはチタニウムプレートがあり、圧力調整機能のついたバルブで制御している…とある。また、文字盤側の複数のスモールダイアルを制御するのは磁力によるであるという事である。
つくづく、恐ろしい機構である。ヒゲゼンマイやその他パーツへの磁力の影響はどのように制御しているのだろうか?チタニウムプレートでカットできるものなのだろうか。



これが文字盤。文字盤だけみると結構ふつう・・・でもないが、組み立てた後ほど特異な印象は受けない。
Ressence-Type-3-components_5028


以下、怒涛の無断引用。スイマセン。



裏側。たしかに防水素材のように見える。
Ressence-Type-3-components_5025


ギアを組み込んだ所。中央に見える金色のプレートに入っているのが磁石であろうか。
全体の円周の回転が、各ダイアルに還元される様がよく分かる。中央上部のギアや、右、右下にある円周部と接しているギアである。
Ressence-Type-3-components_5029


地板。ここに水圧調整バルブのついたパーツが取付られる。半月状の空洞には何かしらの仕切りが入るのであろうか、もしくはローターが入るのであろうか。
この記事からは判別できなかった。
Ressence-Type-3-components_5034


ムーブメント。意外と?普通。双方向に回転しても巻き上げられるよう二つのギアが見える。
この時計の巻き上げ、めっちゃくちゃ楽しそう。。。
Ressence-Type-3-components_5036
リューズらしきものが見えるが、これは組み上げ時チェック用であろうと予想。




というわけで、最後に上記ページよりスペックを引用。お値段に注目。33,500ユーロ、約400万円なり。意外と安くない!?と思ってしまった貴方、それ、時計脳です。…僕も意外に安いと思いましたが…



これだけ先進的、かつデザインも超絶オサレな時計が金ぴかデイトナより安いって、納得いくような、いかないような…

 Quick Facts
Case: 44 mm sapphire crystal case top and bottom with titanium separator/lugs
Dial: fluid-filled so that the indications appear on the surface of the crystal
Movement: automatic winding, no crown
Functions: hours, minutes, seconds; date, day
Price: € 33,500 (including VAT)

カッコ良すぎる!Sinn のベルロスクロノグラフ 256

カテゴリ:
何も言わずにこれをみて欲しい。


良すぎる。

カッコ良すぎる。


黒文字盤に色あせた蛍光インデックス、調和のとれたオレンジのクロノグラフ針や積算計、極太のつや消しベゼル。

Bell&Rossがまだ無名の弱小メーカーのころ、創業者が名門Sinnの門を叩き、その情熱にほだされたジンがベルロスとのダブルネームで販売した一品。

モデル名は256、ムーブはValjoux 7750 



イイ。






よすぎる。
めっさ欲しい。


いつか手に入れたいカッコ良い一本でございました。

信じがたい一品 Omega MEMOMATIC PANDA DIAL

カテゴリ:
なんだこれ!?


オメガのメモマチック、僕が最も思い出深い機械式時計である。ケース、ダイアル、機能美全てが高いレベルで統合されている名機であると僕は思う。

通常は黒とオレンジ、青とシルバー、そしてシルバーとグレーの三つのカラーレパートリーがある。

が。なんだこれは。
eBayにて見つけた、前代未聞のパンダカラー。どーせリダンでしょ!?と思いきや、


この自信。

完全にオメガオリジナルである、と。


メモマチック好きとしては見逃せないこの案件、手元不如意でなければ飛びつくところであった。無念なり。

ダイアルのデザインが通常のものと異なり、名作 ダイナミックに通じるテイストが感じられ、この時代のオメガらしくなっている。

う、美しい…

参考までに、僕の手持ちの青色のメモマチックはこちら。バーインデックスも全然違う。これは一本だけだが、パンダカラーは二本。この二本の間に夜光がいれられてるのか?わからないが、そうだとすればなんとも豪華だ。

このレアモデルにして、エッジもヘアラインも完璧のこのミントコンデイション。二十万を切る価格は激安と言ってよいであろう。

やや伸びが見られるブレス。


このメモマチックロゴも非常におもしろい。少しカーブしているのか?




オメガロゴは通常のものにみえる。が…Seamasterのロゴがない!!なぜだ??



目を見張るのは、この黒の針である。こんなのみたこともない。カッコ良すぎる。



というわけで、初めて見るパンダダイアルのメモマチックのご紹介でした。ご興味の方はご落札くださいませ。

GP ビンテージ1945 SS ハケーン

カテゴリ:
ある日のヤフオク。




三十万か…いいなぁ…かっこ良いなあ…

SSというのがまた、僕ごのみである。

九時位置のスモセコ、二時位置のカレンダーも渋い。

幅広のラグに絵画の額縁を思わせるケース、そしてインデックス。

カッコヨイーー!!




鬼レア時計発見!!ジャガールクルト QUARTERMASTER

カテゴリ:
JAEGER LECOULTRE QUARTERMASTER 



なんと...

ルクルトの24時間時計で、恐ろしくレアな一品だ。どこぞのオークションハウスならまだしも、フツーにebayに出て来るなんて、滅多にないんじゃないか?!

このモデルは黒もあり、怪しい雰囲気のインデックスには黒の方が似合うと個人的には思うが、白もとても良い!


驚くべきことに、全ての数字は立ち上がりがあり、滑らかに面取りされている。とても手の込んだ作りである。
針の形もとてもよい。

しかしまあ、珍品の部類のものだろう。
なぜこんなモデルを作ったのか理解に苦しむほどでもある…

でも、

カッコヨイー


以上、レアもの発見のご報告でした。


以下は注釈
Above images are from eBay, if there is any problem or claim please kindly send message to me or comment to this post. Thanks. 


いつか欲しい… YEMA Worldgraf

カテゴリ:
クールな24時間時計。いつか欲しいと考えている時計の一本である。

 YEMA WORLDGRAF
(cosmografという名称で乗ってるWebもある)
$_57

この画像は、昔ebayにて奇跡的に遭遇し、落札時間を寝過ごしてしまったといういわくつきの逸品。格安で落札されていた事もあり、地団駄踏んで悔しがったが、時すでに遅しであった。

思い出しても悔しい。。。。

ケースバックの図

$_57 (3)

あんまりWebに情報がないのでどういう時計かよく分からないのであるが、インナーベゼルや時刻表示?されたカレンダーディスクが回転するっぽいのでとても使い方が気になるのであった。


YEMAなんてマニアックなブランド、ここを読んでいる人でも果たして知っているのだろうか…。

某所から無断転載の図。
YEMA 24 HOUR WORLDGRAF AUTOMATIC WORLDTIME RARE 70S  image 1


カッチョヨイー


その他、YEMAの時計の写真を大量に見たいという奇特な方にはコチラをおすすめ。

YEMANIA 
https://picasaweb.google.com/110271436093416116876



 

このページのトップヘ

見出し画像
×