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オメガ三兄弟

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送別を兼ねて同僚と写真を撮る。

ついでにオメガのかっちょいいGMT時計を巻いていたので手持ちの二本のオメガとこちらも記念撮影。

いいなぁ。コーアクシャル、一度は中身を見てみたい。つーか、一本欲しい。

コーアクシャルで memomatic でないかoなー…

左から、

f300
Seamaster GMT
memomatic


このスリーショットも相当レアであろう。


モノクロちっくに。


ふと付けさせて貰った。

かっちょよい!!デカめなのに、フィット感があり重さを感じない。一つ一つのパーツが丁寧に作られているからであろうか。


T君、新天地でもがんばってー

機械式でもクォーツでもない OMEGA f300

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スペシャルな一本。音叉時計、というんだっけ?ebayで久々の大ヒット(未遂)。


OMEGA ELECTRONIC f300

カッコ良い!!めっちゃ良い。

音叉時計は、機械式の時代とクォーツ式の時代の狭間に生まれた機構で、電圧をかけ音を出し、その音で音叉を振動させることで爪が歯車を送り運針する。

ブローバが有名だが、この時計はまさにブローバ製ムーブメントとのことである。

シンプルなダイアルに凝った針、洗練されたロゴ、文字デザイン。言うことない。完璧だ。

欲しすぎる。


そして寝坊して落札忘れのパターン。
どうにかならんかな、この癖…



さすがオメガ、ちゃんとムーブは赤胴色である。

この時計には複数のタイプがあるが、この形、この色、このダイアルが最もカッコ良いと僕は思う。



以上、逃した魚はf300の巻をお送りしました。

信じがたい一品 Omega MEMOMATIC PANDA DIAL

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なんだこれ!?


オメガのメモマチック、僕が最も思い出深い機械式時計である。ケース、ダイアル、機能美全てが高いレベルで統合されている名機であると僕は思う。

通常は黒とオレンジ、青とシルバー、そしてシルバーとグレーの三つのカラーレパートリーがある。

が。なんだこれは。
eBayにて見つけた、前代未聞のパンダカラー。どーせリダンでしょ!?と思いきや、


この自信。

完全にオメガオリジナルである、と。


メモマチック好きとしては見逃せないこの案件、手元不如意でなければ飛びつくところであった。無念なり。

ダイアルのデザインが通常のものと異なり、名作 ダイナミックに通じるテイストが感じられ、この時代のオメガらしくなっている。

う、美しい…

参考までに、僕の手持ちの青色のメモマチックはこちら。バーインデックスも全然違う。これは一本だけだが、パンダカラーは二本。この二本の間に夜光がいれられてるのか?わからないが、そうだとすればなんとも豪華だ。

このレアモデルにして、エッジもヘアラインも完璧のこのミントコンデイション。二十万を切る価格は激安と言ってよいであろう。

やや伸びが見られるブレス。


このメモマチックロゴも非常におもしろい。少しカーブしているのか?




オメガロゴは通常のものにみえる。が…Seamasterのロゴがない!!なぜだ??



目を見張るのは、この黒の針である。こんなのみたこともない。カッコ良すぎる。



というわけで、初めて見るパンダダイアルのメモマチックのご紹介でした。ご興味の方はご落札くださいませ。

 青い時計は難しい?OMEGA memomatic

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昔何かで読んだことがある。青い時計が意外と少ないのは、装いに存外と合わせにくい色であるかららしい。

ほんまかなぁ。

ということで、手持ちの青い時計といえば…

OMEGAのmemomaticという時計である。いわゆる鳴り物というやつで、機械式アラーム機能を持っている。インナーダイアルにある黒い三角でアラームの時間を、二重線で分をセットできる。


青いダイアル、青い秒針ともにめちゃめちゃカッコ良い。僕の時計好きになる切っ掛けの一本であり、何があっても絶対に手放さない一本である。

いい加減皮バンドがボロボロになったので、新しく買い換えることにした。

んで、…



この通り。思い切って青染の皮バンドにしてみた。実物は思いのほかダイアルの色と合っており、気に入っている。



シャツにチラ隠しするとこーなる。
Preppyという青の万年筆をついでに握るの図。

オメガ純正尾錠。



なかなかどーして、ええやんええやん。

さわやかな服に合わせてみよう。

せっかく腕時計つけるなら、かっこ良く

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 つけたいものですねえ。

僕は個人的に以下のようなチラ隠しが好きである。

袖口にピチッと沿った黒革バンドは手元を引き締め、どこか真剣味を与えてくれる。


オメガシーマスター、これは比較的珍しいデイデイト付きのコスミックというモデルである。

自らオーバーホールしたものだが、カレンダーを切り替えるタイミングと針を取り付けるタイミングをやや間違え、上の写真では九時半ですでにカレンダーディスクが回転しかかっている。

ので、少し時間を進めて撮る。
そういえば、上の写真の通り、時計はカフスボタンと組み合わせることができる。

どちらもただのオシャレではなく、必然性に基づいた装備品であることが重要である。シルバーの腕輪や天然石の数珠、プラチナの指輪をしていても、それらは必然性が無いために、言ってしまえばチャラいのである。

ところが、カフスと腕時計はその必然性故に許される。
シルバーならむしろ、精悍な印象さえ与え得るのである。お互いの色がうまくあっていれば尚更。

シルバー文字盤、黒革バンドに合うカフス。そのまんまの色、ではあるが、このそのまんまが重要である。


下はシャツから時計を出して見ましたの図。こうするとなんだかサングラスから眉毛が見えるが如き、"ややマヌケ感"を覚えるのがお分かりだろうか。

尾錠はオメガ純正品。カッコヨイー。

そしてここでも袖とラインを合わせることが大事だ。皮ベルトは少しきつめでもカッコ良い。ズレないのがよほど大事。

こうしてシャツの上にダイアルを被せるのも、個人的にはあんまりである。何処と無しに"チビッコ感"が漂いはじめる。

つまりは、

時計自身がカッコ良いだけでは、だめなのだ。

ややマヌケ感やチビッコ感、チャラい感やチグハグ感、不潔感などいろんな"感"を排除することで、美しい花が周囲の雑草と調和するように、ラクガキのような現代美術が額の中で異彩を放つように、カッコヨイ印象を与えるきっかけになるのである。

せっかく愛機を巻くのであれば、かっこ良く。というテーマの投稿でしたとさ。


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