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愚かなパチロレ

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某所で見かけた、セラミックベゼルのサブマリーナー…の偽物。

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溢れでるチープ感がとても物悲しい…

このとき、裏蓋を開けてメンテしてるとこを見たのだが、この様になっている。許可を取って撮影した。⬇️
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なんこれ😭😭😭😭😭

ペラペラのプラスチックのようなムーブメントにも衝撃であったが、それ以上に笑ったのがこれ。
切替車、なんか紫色のシール貼ってる…
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本物のロレックスのムーブの切替車は、アルミ素材の歯車に耐久性向上のための加工がされていて色が付いてるのだが、それを色だけ真似ようというのである。

愚かだ…。

ちなみにこれが本物のムーブメント。
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さて、彼らはパチモノを作ろうというのだから本物にも当然相応に詳しいはずでふある。ロレックスの切替車の表面加工なんて百も承知だろう。そういう人たちが、額に汗して考えつき、素材を発注し、決して低くはないレベルの技術で加工した末に出来上がったものが、これである。

無駄な会議に出て、上司のパワハラにもめげず、頭の悪い部下を根気強く指導し、現場をわからない経営陣の文句を言いながら、残業を重ね、手を油と金屑まみれにしながら作り上げたものが、これである。

愚かだ。そして、悲しいお話だ。

こんな悲しいパチモノに、1万円も2万円も出す御仁がいるものだから、わからない。

パチロレの製作も購入も、技術力、生産設備、原料、貴重な人件費の浪費以外の何者でもない、文化的に価値がゼロな行為と言える。

さてもさても、読者諸氏には厳に慎むようお願いしたい。


ま、こんな場末の時計ブログを読むような好き者は端からパチモノには興味ないとは思うのだけれど、あるいは騙されてつかまされたりしないかと申し上げた次第でございました。

SIHH2018で発見された謎時計 (*正体判明、更新済)

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(追記)
   正体判明いたしました、下部へスクロールしてください。
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なんやこれ…

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ちなどこかのSIHH、いわゆるジュネーブサロン参加者の写真からの無断抜粋。そういえば今日は一般開放日であった、行きたいなぁ…
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めちゃめちゃカッコ良いやないか…

手の甲にめっちゃ刺さってるけど…

時刻表示部分はこれだけ。左の黒い丸が気になる、これはなんだろう?ただの軸か?それとも、秒に連動して動くのか???
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なんとも謎な時計でございました。

スペーシーでめっちゃかっこええ…欲しい…

*詳細わかりそうな方、もしいたらコメント欄にて教えて下さいませ。

■追記■

なんとご親切にstella-polare様(SIHH2018 Invitee!)からコメントにてご指摘がありました、SIHH2018にも出展している気鋭の高級ブランド、De BethuneのDream Watch 5  / Spaceshipという時計でした。お値段は約20MJPY也。嗚呼…。

リリースは2014年だそうですので、関係者の私物、あるいは参考展示作品のリストショットかなにかだったのでしょう。貴重な情報を本当にありがとうございました!

なお、時刻表示窓左横の小さな黒丸は、1112年に1°しか狂わない超正確なムーンフェイズ…らしいです。竜頭先端にはルビーが埋め込まれているとのこと。素晴らしい。。。。(HODINKEEの記事へのリンク、写真多数

Omega Speadmasterプラ風防の研磨

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これも時計好きの友人の🅿️君のもの。衝動買いに近い形で買ったらしい、オメガスピードマスターのリバーシブル。

プラスチック風防に傷が多く、特に打ち傷が気になるという事で、磨いてあげることにした。
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カッコヨイね!

僕もいつかはスピマス野郎になりたいのだが、いかんせん種類が多く選びきれない、かつ、気軽に買えるお値段ではないため二の足を踏んでいるのであった。

今回は分解せずに磨くだけのため、美しいベゼルを傷付けることのないよう、ベストオブマスキングテープであるタミヤのマスキングテープでしっかり養生を行う。


大まかにまるーく貼って、そこから爪で押しこんで風防の形に合わせる。
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磨く流れはいつもと同じ。
新しく買ったミニルーターを使おうかとも思ったが、速度調整にやや不安があるため従来の手作業で研磨を行う。
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いつも通り耐水ペーパーの1000番でゴシゴシこすって傷をならしたあと、1500番、2000番、 3000番とよりきめ細かい目の耐水ペーパーに変えていき、徐々に段差をならしていく。

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最後はサンエーパールをつけたキッチンペーパーでこすって仕上げ。

細かな擦り傷を見ながら力加減を調整し、何度かやり直す。
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完成。
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マスキングテープオフ!
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一番深い打ち傷はほんのわずかまだ残っているのだが、まあ他の傷は消せたのでこれでよかろう…

僕がプラスチック風防を好む理由はまさにこれで、あまり気を遣って使わなくてもどうせ研磨で傷が取れるというのが大きい。

サファイアガラスは高級感はあるのだが、研磨ができないためキズがつかないよう気を遣ってしまうのが好きではない。
この理由で、狭いコックピット内で計器やスイッチで時計をぶつけてしまう可能性の高いパイロットウォッチの一部は、未だにプラスチック風防を採用したりする。

ほんとはケース研磨、超音波洗浄とかもしたかったのだが時間がなく断念。カッコ良い時計でございました。

ブレスが小さかったため、テストという名の1日試着ができず残念…




リセットボタンのないクロノグラフを見せてもらった

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時計好き友達である🅿️君が、新しく入手したらしい一本。

詳細は全く不明ながら、コンディションの良さは文句なし。やや針にくすみが見られる他はとてもきれいである。

ロゴには、Lucerneとある。スイスメイドと書いているからには、そうなのだろう。



裏面。ビンテージ時計らしい清々しさに溢れている。

側面。打ち傷はあるものの形は綺麗に残っている。


ベゼルもピカピカ!

この時計、面白いことに、クロノグラフが通常のスタート、リセットボタンではないのである。

どういう操作になるかというと、二時位置のプッシャーで、センター針を動かすことができるのだが、止める時には、四時位置のプッシャーを押す。

そして進める時にはまた二時位置のプッシャーを押すのである。

…そう、それだけ。

リセットできないのだ。笑 純粋にスタートボタンとストップボタンがあるだけ。

安価なクロノムーブにはこのようなものもあると聞いた事はあったが、実際操作してみるのは初めてだったのでした。

ゼロリセットがないため、写真を撮るならカッコよく写すためにものすごくタイミングよく秒針を十二時位置で止める技術が求められる。

一度やらせてもらったが、一秒前に止めてしまい失敗したのであった…




SEIKO 自動巻パワリザ黒文字盤

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一緒に飯食った人の時計がイケてたので見せてもらった。



カッコヨイ!




テスト着。


ええがな…


黒文字盤に金の針、というのが有りそうでない。金色は肌に馴染むから、いざ着けてみるとすごく自然なんよなあ。

ティソの革ベルトを選びに行く

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友人のティソ、ステンレスのブレスも良いのだがいかんせん重いため、以前よりストラップへの換装をお勧めしていた。

(前整備したときの写真)


…ので、お気にのストラップ屋さんへお買い物に行くのに同伴の巻。

ところがラグ幅22mmは意外と少なく、めぼしいものを出して並べてもらう。


最初に目に付いた、というライトブラウン。とてもよい!他のを試す前に決めようかとも思った。腕の色に近いためよく馴染むだろう。


こちらはさわやかな茶色。薄い茶色は若々しいイメージを与えるが、このくらいの色の濃さだとだいぶ落ち着いて大人っぽい清潔感を感じさせる。

重厚な雰囲気の茶色。これはこれで迫力あって良いなぁ…!

取り敢えずという気持ちで試した黒。あれ?!これ、なんかいいぞ…!?ってなってた。

と、言うわけで…

黒お買い上げw

文字盤が黒いから大変馴染んでいる。黒のベルトや革靴に併せれば、引き締まった印象を与えられるであろう。黒髪の彼にもぴったり!


その後少し貸してもらった。

うーん、良いね!!めちゃ良いね!

…ブレスから革バンドに変えると戻れなく現象って、なんか名前つかないのだろうか。

気に入ってもらえてよかったよかった。できれば二本買わせたかったです。

ロシア アラームウオッチのクリーニング

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以前紹介したことのある、ロシア製アラームウォッチ。

なにやら調子が悪いとのことで診てくれない?と言われたため、喜んで診させていただいた。
いやーまさかムーブメントが拝めるとは・・・

これが時計画像。

たたずまいがCOOL! ケースの金色とインナーダイアルの金色が良く合っている。

裏側。なんとなく、スクリューバックが僕の愛用しているジャガールクルトのMemovox E855に似ている。。。
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開けますよっと。

内側のプレートは、アラーム用のハンマーがあるため固定されているので、回して外すのは外側のリングのみ。三点オープナーを確実にいれて、押す力7割の法則で、しかしより確実に、押す力を8割程度にしながらゆっくりと回して開ける。
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外れた。

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いよいよムーブメント!!

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おお!!!

きれいなムーブメントだし、上質だ!!機構も見たことなくてとてもウキウキさせてくれる・・・!!

拡大。携帯電話用のマクロレンズをなくしてしまったため、キズミを当てて撮影している。 

新しいやつかわないとなー・・・
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蓋の裏側。
なんと、アラーム用のポールは錆びて汚くなってしまっている・・・悲しいぜ・・・
速攻で錆び取り剤につけ数分放置、その後きれいに水洗い。錆びを取り去る。

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文字盤とムーブを取り出したところ。針はみたところきれい!!
文字盤のこまかな汚れは、どうしようもないなあ。
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秒針。なんと、折れ曲がっている。。。悲しいなあこれも。
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時針までとったところ。アラーム針、短い
。旧共産圏の奥ゆかしさなのだろうか。きつくハマりすぎており、文字盤に干渉してるんでは?!
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アラーム針も取り外し、、、日の裏側を確認。
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相当汚れがたまっている・・・!でも今回は分解掃除とかはしないため、
ロディコを押し付けて汚れを吸着させる程度にする。

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とはいえ、やはり少しはばらさないと汚れがとれない・・・
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しつこい汚れは、このようにロディコに押し付けてとったりする。ベンジン出すのがめんどいだけなのだが…
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動かしているといつのまにか止まる・・・という症状もあるそうなので、ムーブメントもみてみよう。
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テンプを外す。
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上から見たところ。受けやアンクルを取り外した。
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ムーブメントからは質実剛健、という印象を受ける。いいムーブやん!
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かっちょいい!!!
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歯車を抜く。
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二番車の受けを外す。
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これ、秒針が取り付けられる四番車なのだが。。。なんでこんなに汚れてるんだ。。。
そして、なぜ曲がってるのだ。。。
ここが時計が止まる原因だろうなあ、ということできれいにする。結局ベンジン取り出す羽目に…
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これはアラーム駆動部分。
奥に移ってるギザギザの歯車が、アラームハンマーの腕を激しく弾くように振動させ、ハンマーは裏蓋についているポールを叩き、音を鳴らすという仕組みである。 手前の歯車はアラーム用香箱の角穴車⚙

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これがアラームハンマーを駆動させる歯車。形がかっちょよい!
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アラームを駆動させるメインスプリング。 開けて、注油。
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さっきの四番車、ベンジンで洗ってこすってきれいにする。先端が曲がってるのは、戻そうとすると折るのは間違いないので、放置。
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それぞれ磨いたり注油したりした部品を組み戻していく。
この時計、二つの竜頭がものすごく入りづらい・・・ 

アンクルをつける前に竜頭を入れて、ザラ回し。高速になりすぎないよう注意しながら、歯車がスムーズに回転することを確認する。
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その後アンクルを取り付ける。少しだけゼンマイを巻いて、ピンセットで弾いたらちゃんと全ての歯車が動くことを確認する。そしたらテンプをつけて、動き出すことを確認。元気に振れている! 
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針は、曲がっているのをできるだけ伸ばして再び装着する。
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アラームが鳴るタイミングをきちんと合わせるのがやや難しい。
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・・・この後は歩度を調整し、ケーシングし、無事持ち主の元へ戻りました、とさ。

なんか色々放置してるのだが、ちゃんと動くようになってよかったよかった!!


・・・と言いたいところであるが、渡すときにまだ一つ問題が修正されていなかった。

この時計、なぜかアラームをセットした時刻+四時間でアラームが駆動してしまうのである。

分解しているときに気付いたらよかったのだが、すべてケーシングまで終わった段階、渡す直前で気付いたため、今回はそのまま返すことにした。

ので、またいつか、この時計は帰ってくるだろう。。。そのときバシっと直せればいい、よなあ。


ロシア(ていうか旧ソ連)のアラームウオッチめっちゃいい

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いやー良い!

時計好きの友人がサラッと付けてたので、すぐに外して見せてもらうようにお願いしたもの。こないだ買ったばっからしい。

剥がれかけのメッキもよい。ダイアルの金と白のコントラストもよい。ケースの大きさも程よく、小さすぎず大きすぎずで腕に綺麗におさまっていた。

良くないですか?


僕は個人的にアラームウォッチが大好きなのであるが、この一本もツボである。

ダイアルがとても良い。立体的で、奥深い。バーインデックスも真ん中が黒くなっていて、凝っている。

地味なところだが、バーインデックスエンドに黒いドットがあるのもポイント高い。

アラーム針は、短く突き出た赤い針なのだが、控えめすぎて分からない。でも、これも共産主義の控えめな自己主張なのだろうか…!?


竜頭も上下二つ、メモボックス形式である。中のムーブめっちゃ見てみたい…😋


このブランド、Poljotと読むらしいが、こんなの買うなんて物好きな人だなあ…


以上、かっこよいロシアンアラーム時計のご紹介でした。

SEIKO プレサージュがカッチョ良すぎる

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タイトル通り!!めっちゃ良い!!


ある知人がしていたのが前からすごい気になっていたのだが、今日たまたま近くにいる時に手持ち無沙汰な時間があったため、思い切って聞いて見たら、快く見せてくれた。




この気品溢れる顔、たまらん。


文字盤は琺瑯で、職人の手作りとのこと。琺瑯はしとやかな色合いが長く持続する素材で、特にこの白は奥行きがあってとてもよい。


聞けばこれは奥様チョイスとのことで、あまりに適当な時計をしていたら、さすがに社会的にそれはどうなんだと言われ、せっかくならいつまでも綺麗で長く使えて、でもギラギラしてない良質の時計…という条件でこの時計にしたらしい。

奥様すごい、何者や!?




この時計、左右にレトログラード針があるのだが、この目盛りのところが少し窪んでいるのだ。これがまた、渋くてたまらない…

オニオンリューズもよい。とても操作しやすく、気品がある。


コントラストを上げたら、窪みが少しわかりやすい👇

気になるムーブは6R24。他にも数デザインあって、実は前にいいなあと思いながら時計雑誌を眺めてた事があったのであった。

ご丁寧に、ラインで時計好き仲間に報告までするほど気に入っていた。以下は半年ほど前のラインのログである。




思わぬ再開に胸が踊ったというのもあるが、しかしまぁ綺麗だなあ。裏はこの通り。やや油ぎれちっくか?



とまぁ、以上、とっても素晴らしいセイコーの時計のご紹介でしたとさ。

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