カテゴリ

カテゴリ:ベルト•ストラップ•ブレス

フランクミュラー自動巻のブレス調整

カテゴリ:
を、とある女史から依頼されたのでここに記録を記しておく。

フランクミュラーのレディース自動巻。

IMG_2194

IMG_2191


定価は百万円ちょいだろうか?
FMは昔女子連中(に贈り物をするオッサン達)に大変人気であった。今もなんかな?
IMG_3209
外したコマ。

一つあたりのコマ、デカくない??
IMG_3206

別角度から。
IMG_3204

コマはずす前。
IMG_2192


外した後のコマと。
IMG_3200

こんな感じのブレス。質感は良い。肌触りも滑らかで、さすが金属の仕上げにはこだわっている。
IMG_3187

コマのアップ。左右に棒のついた小コマがあり、その棒が、真ん中に二つ穴が空いた小コマを貫く。
外すときは、こじ開けにセロテープで養生したものを差し込んで静かに抉る。押す力三割、回す力七割くらい。でないと、こじ開けがピンを傷つけてしまう。
IMG_3190

ブレス。
きれい!!磨けばもっとキラッキラになるはず。
IMG_3188

ちょうどよいサイズになって良かった良かった!

手元の似たような形のWittnauer Futuramaとの2ショット。史上初ではないでしょうか。
IMG_2187

IMG_2180


リストショットをおねだり。
IMG_3213
歳を重ねるとどうしても腕が細くなるので、こうした調整はこまめにやらないと時計の着用頻度が下がってしまう。

フランクミュラー意外と良い!

さて、フランクミュラーは、エタポン高級時計の急先鋒として時計好きには酷評されがちである。

しかし実際手に取ってみると、ケース、ブレスの仕上げはグレード感が高く、ダイアルの審美性は言うに及ばず。女性のアクセサリーとしては、時計のメカ感とアクセサリーとしての芸術性を高いレベルで融合させていることが分かる。

食わず嫌いはモテない。頑固な機械式時計オタクにこそ、是非店頭で一度手にとって見てみて欲しい。


以上、当ブログ初登場、フランクミュラーの時計について、でした。





Gay Freres (ゲイフレアー) ブレスのコマ調整

カテゴリ:
多分僕以外に書く人が誰もいないので書く。

ジャガールクルト・Memovox E855 には純正ブレスレットとして、ゲイフレアー社のブレスレットがある。

コレ。これは別個体で調整済み。
IMG_6881

ゲイフレアー社はゼニスやパテック、ロレックスなど、名だたるメーカーにブレスレットを供給してきた伝説的な会社である。

この個体はバックルが純正のものから替えてあるが、そもそもこブレスは現存する個体が少ない上、華奢な作りなので壊れやすく、ほとんど見かけることはない。
IMG_9815

コマはこのようになっている。

IMG_9816

接続部のアップ。
IMG_9818


細めのこじ開けやドライバーを用いて、このように二つのリングを開く。
IMG_9820

そうするとコマが外れる。
IMG_9821

この端っこの部品が曲げやすくて良いが、他のコマと違い換えが無いため慎重にやって下さい。
IMG_9822

詰めた後のコマに嵌めて、この通り。
IMG_9823

ついでにサンエーパールで磨いてみた。上が研磨済、下が未研磨。
IMG_9824

どやっ
IMG_9825


つくづく美しいブレスだ…😍
IMG_9826



以上、レアブレスレットのコマ調整のお話でした。日本語で書いてるし、まじ誰得な記事なんだろう…?笑

オメガ メモマチックを青ラバーバンドへ換装

カテゴリ:
個人的には記念すべき第2号の機械式時計であった、OMEGA MEMOMATIC。

マニアックな時計だが鳴り物界隈では超スタンダードな一本である。レマニアムーブを搭載している。

革バンドにも、10年使ってるブレスにも飽きてきたので、なんかいいシリコンバンド無いかなーと探してたのだが一つ見つけて買ってみた。

IMG_8202

22mmが意外と可愛いのないんだよなー。

長さ調整。これは切ってしまうともう接着できないため、細心の注意を払うようにする。時間をかけてひとつひとつ切り詰め、試着してフィット感を試していく。
IMG_8201


完成。
IMG_8205

デザインはイマイチなのだが…まぁ雰囲気イケメン的な?
ぱっと見の印象が涼しげなのでいいかー。

IMG_8203

はい。

ダイアルとバンドの色が合ってて良いね!

夏っぽくてよろしい。
IMG_8200
バンドのデザイン、こんなにブヨブヨにしなくて良かったのになー…フラットなやつあれば買い換えよう。

買ったばっかの青サンダルと共に。ほのかに色を合わせただけなのにテンション上がるね!
IMG_8204

流石のシリコンバンド、装着感は抜群。ものすごく快適。

IMG_8086


まだシリコンバンドを試した事がない人は、是非試すことをお勧めいたします。時計の装着率が一気に上がること請け合い。
IMG_8083


以上、青シリコンバンド装着のお話でした。












SEIKO SPACEMOVEをラバーストラップに

カテゴリ:
タイトル通りではある。

IMG_3503


この時計は文字盤に、毛利衛さんも搭乗したスペースシャトルエンデバーの外壁の耐熱パネルをペースト状にして塗り込んでいる。

IMG_3505
IMG_3506

↑こんな感じの純正ステンレスブレスを、

IMG_3645
IMG_3646

↑こんな感じのラバーストラップに換装。なお、このラバーストラップ、大昔の海外の時計広告で同じやつを見て驚いた事がある。どうやって我が家にやってきたか忘れたが、モノとしてはおそらく四十年から五十年前くらいのものだと思われる。


純正ブレス、かっちょ良いけど重いんよなぁー。僕の持論として、時計は重さの二乗に反比例して着用頻度が下がるというのがある。せっかくカッコいいクォーツクロノなので、頻度を上げるべく付け替えてみたもの。

裏から見たところ。遊環にストライプのギザギザが付いている。プラスチック成形のようなとてもチープな質感なのだが、それがまたよい!
IMG_20190723_080210


IMG_20190723_080357

どうでもよいがこの時計、ベゼルがギザってるので長袖シャツには合わないなー。きっと休みの日にさらに活躍してくれることでしょう…



Sinn 256のベルト交換、黒▶︎緑 / SINN久々やけどめっちゃ良い😂

カテゴリ:
タイトルそのまんま。

長らく眠っていたSinn 256を引っ張り出してきて、ダサげなベルトを付けてみる。
IMG_2318

これが意外と…なかなかどうして…
IMG_2319

僕はこの256というモデルは大好きで、ほぼ一目惚れで購入。二、三年経ってもやっぱり凄くかっこいいなぁと思う。しかし知名度も人気も全然無いのか不思議だ…なんで!?ムーブがありきたりな7750だから??

少し大きなサイズで103というモデルもあるが、個人的にはやや小ぶりのこのサイズがちょうど良い。

腕に巻いてみても、机に置いてみても…
IMG_2317

かっこ良い。
IMG_2320

時計本体がダイアルもベゼルも黒いので、ベルトは少しくらい明るい色の方がバランスがとれて良いね。

尚、昼飯の酢橘と同色。
IMG_2324
この時計は手に入れたばかりの日に、とても、仲の良い友人と食事に行ったという思い出がある。今はもう遠方に行ってしまったが、元気にされているであろうか。

時計の記憶は、思い出と共に蘇る。常に身につけている日常品だからこそ、人は特別な思い入れを持つのであろう。

鏡に写してみても…やっぱ良い!
IMG_2299
IMG_2305


ちなみにこの前につけてたのはこんな感じの黒いベルト。
IMG_2248


このベルトに変えてから、こればかり使っている…



以上、愛機ジンのお話でしたとさ。








編み編みストラップをVintageレトログラードに装着してみる

カテゴリ:
まぁ、元のブレスも金属のメッシュだったのだが、この度ストックに眠っていた編み込みストラップに交換してみることにする。

IMG_0006

元のブレス、時計と同じウィットナー社のものなのだが、残念ながらこの時計に元々付いていたヤツではない。後で別々に50USDくらいで買ったやつ。
IMG_0007

バックルにロゴがあるのは良いね!
IMG_0008

一応他のストラップも見てみたのだが、どれもイマイチ。
IMG_0009

NATO方式で着脱できるこれに決めた。
IMG_0010

はい
IMG_0011

はい
IMG_0012

このとき預かっていたロレのエアキングと記念撮影。作りとしては完敗なのだが、そのデザイン性では負けていない…
IMG_0013

意外とデカい。この時計に限らず、四角い時計はつけてみるとでかく感じること多々あり。
IMG_0023

お気にの木製数珠ブレスと共に。
IMG_0026

寄る。
IMG_0027

側面の鏡面仕上げがとても良い感じ。
IMG_0032

ベゼルはヘアライン仕上げ。
IMG_0033

謎の飯と一緒に。これめっちゃうまい。
IMG_0053

最近お気にの紐ブレスと共に。これ、時計ががっちり固定されてしかも保護されるので、とても良き。
IMG_0063

下方から。
IMG_0028

良き〜
IMG_0035


以上、編み編みストラップ(正しくはなんと言うのだろう?)をWITTNAUER Futuramaに装着してみた話でした。

今度このストラップの色違い、たくさん買ってこよう…

30円程度のストラップをSEIKO Bell-Maticに取り付けてみる

カテゴリ:
セイコーベルマチック。
IMG_9467


前回、10本330円で買ったバンドを取り付けてみる。選んだのは型押しの青のバンド。これ、結構かっこよい…
IMG_9469

はい
IMG_9470

前回は新品のまま取り付けて、腕に巻く時に急に折り曲げたのでバンド自体が折れ中身の芯材が露呈してしまうという悲劇に見舞われたため、今回はゆっくりとバンドを折り曲げて、形に慣らしてから取り付ける。
IMG_9471


はい
IMG_9472
尾錠も必要十分な品質。これで十分。


なんか…バエるぞ…これ…
IMG_9473


ええやん!!


精悍なダイアルにとてもマッチしていて、ただでさえクールなベルマチックが余計にクールに、かっこ良く見える。
IMG_9474

下から見たとこ。
IMG_9477

少し傾けてみたところ。
IMG_9483

ふと腕をかざした時に見える青いバンドが、とても爽やか。時計を見るたびに気分がリフレッシュされる様だ。
IMG_9482

少し明るいところでのリストショット。めっちゃよい…!!
IMG_9487


以上、あたりストラップのお話でしたとさ。

10個で330円の驚異の時計バンド

カテゴリ:
タイトルの通り。

これ全部で300円ちょいであった笑
IMG_6737


そのうち色々つけて遊んでみよう…

試しに一個つけてみた。SEIKOベルマチックの出番である。テカテカの茶色系レザー風味をチョイス。

IMG_20190402_090223


IMG_20190402_090243

あれ?結構良くない??
IMG_20190402_090356

・・・とか思ってたら。。。。

IMG_20190402_090305


真っ二つに折れたw なんやこれーーー!
IMG_20190402_090433


ま、オモチャを買った、ということで。。。

・・・悲しい・・・





Suunto core All Black, 加水分解で無事バンドお亡くなりへ (2年ぶり4回目)

カテゴリ:
最近あんまりつけてないのだが、お気に入りのデジタル時計であるこれ、


Suunto CORE All Black
IMG_4195
足映ったわごめん

たしか八年半くらい前に買ったはず。

久々に取り出して電池交換でも…と思ったら、この通り。
IMG_4194


ラバーストラップが加水分解でボロボロになっておりました。持ち上げただけで崩落…😭
IMG_4192

これ、二年おきくらいになるので別にどうという事はないのだが、それでも凹む。
IMG_4193


嗚呼、またも出番が遠のいてしまったスントであった。

毎回、次はラバー以外のバンドを探してみようと思ってるのだがいつも忘れる。

IMG_4196

少しだけ探したら、こんなアタッチメントで通常のストラップを付けられるらしい。うーん。ややカッコ悪い…


FullSizeRender
FullSizeRender

しかし二年ごとにバンド交換する手間を考えたらこの方がいい気がしてきたので、今度ポチってみよう…

用例、勝手にスクショ。




あとはこちら…なんと純正もあるのか!!なんで金具がシルバーなんだ…泣ける。
FullSizeRender
FullSizeRender







何で今までしなかったん?Sinn EZM3とヒルシュのストラップ

カテゴリ:


はい


IMG_2957


ヒルシュのストラップです
FullSizeRender


表面は子羊の皮、裏地は何とアレルギーフリーのシリコン

無意味に何百メートルも防水です
IMG_2954

はい
IMG_2956

黒と赤が、ダイアルの色合いとマッチしててカッコ良いです なぜ今までこれしなかった
IMG_2958

裏側
ぶつぶつが気持ち悪いですがこのおかげで肌に張り付く事なく、汗をかいてもすこぶる快適です
IMG_2959


とても革ベルトとは思えない
IMG_2968


このシリコン通気性もよく柔らかいので頭おかしいくらいつけ心地がよいです、よかったですね
IMG_2960




…以上、ぱる風にお伝えしました。



このページのトップヘ

見出し画像
×