カテゴリ

カテゴリ:Sinn

SINN EZM3はやはり最強…。あとソフトシェルクラブだいすき

カテゴリ:
しばらくアウトドアなレジャーに出かける用事があったので、時計は久々のジンをチョイス。

左側にリューズがあるEZM3。ブレスはだいぶ前に革ブレスからチタンのブレスに戻している。

IMG_5786

これがもう優秀すぎ!

水にも強いし視認性抜群で超見やすいし、少し暗いところでも夜光がビカビカ光るので超便利。突然の雨でも無問題。

IMG_5787

風防は高級感あるサファイアガラス。

こんな感じで海でも余裕。…主に漁業で使われるビーチのため人もいないし寂しいが…
IMG_5865
ブレスの数珠は木で出来ているため傷の心配もなし。

昼飯にはソフトシェルクラブのガーリック炒め。

ソフトシェルクラブとは殻の柔らかい脱皮したてのカニ。これを豪快にブツ切りにして揚げたもので、飯にもビールにも合うという完璧すぎるおかず。

美味い😭
IMG_5887




R. I. P. Helmut Sinn  その時計哲学を偲ぶ

カテゴリ:
僕も大好きな質実剛健を追求するドイツブランド、Sinnの創業者であるHelmut Sinn氏が、102歳で亡くなられたのことだ。

GUINAND
https://www.guinand-uhren.de/home-en.html

ヘルムート ジン、2108年2月14日没、享年102歳。亡くなられる直前まで現在手がけられているGUINANDでの時計開発をされていたとのことで、その情熱たるや余人の及ぶところではない。

FullSizeRender

僕はあまり時計をブランドで選ばないのだが、気づくと手元に溜まっているブランドというのが確かにある。Sinnがまさにそうだ。

作り手のメッセージを雄弁に物語る時計は、本当に少ない。Sinnは、一にも二にも実用性を追求し、かつドイツらしい機能美を備える時計を作っていた。

汎用ムーブを載せて高く売るETAポン時計と揶揄する向きもあったが、Sinnに関してはそれは的外れであると僕は思う。ジンほどのメーカーなら、自社ムーブメントを作ろうと思えば難なく作れたと考えるのが自然である。

しかしそれには当然価格の高騰も伴うし、信頼性を担保するのに多大なコストと時間がかかってしまうだろう。結果、本当に時計を必要とする多くの人たちにとって、雑誌やSNSで眺めるだけの"雲上"時計になってしまう。そうなると、実用性からは遠く離れてしまう。

しかし、既に広く生産、販売されているETAを活用することで、まず値段を抑え実用する人々の手に届きやすくしたこと、そして耐久性、精度の信頼性を高め予測不可なエラーを可能な限り排除したこと、最後に、究極的には部品が壊れたら町の時計屋さんでもムーブごと取り換えることも容易な程の高メンテナンス性を確保すること、この三点において明確に選択された判断であると考えるのが妥当だ。

ムーブに余計な手間をかけず、しかし実際に使用者の手に触れ、過酷な環境にさらされる外装へのこだわりは他の追随を許さない。

ケース、オイルを含む素材の独自開発、ガスやハイドロ注入などの画期的な防水機構、エンジンオイルに触れても腐食しない特殊パッキンの採用、抜群の視認性、そのいずれも全ては利用者に信頼して使ってもらうためのとてつもない工夫と努力、そして何より投資の産物である事を忘れてはならない。

大手資本に与するを良しとせず、様々なイノベーションを産み出し、徹底的に現場に寄り添うその姿勢は、多くの日本人の共感を買うところであろう。

ジンは、もっともっと、日本人に愛されるべきブランドだ。

実際に使う人ほど、それを強く感じさせられる。時計に特に信頼性を求める人たちには、ぜひ使ってみて欲しい。


氏の遺志が、数々の実績が、戦火を潜り抜けたパイロットという伝説的な逸話が、何より氏の育てた多くの人間と彼らの作り出した時計の存在そのものという光跡が、これまでもこれ以後も時計に関わる全ての人々を照らし続けると信じている。


ご家族をはじめ関係各位のご心痛をお見舞い申し上げると共に、氏のご冥福をお祈りします。


◇愛用しているSinn 256
IMG_20180216_091629


◇Sinn EZM3
IMG_1662



◇Bell&Ross Vintage 126
FullSizeRender









Sinn EZM3はオールラウンダー

カテゴリ:
SINN EZM3
IMG_1715
ズボンは倉敷製のビンテージチノ。派手な色であるが抜群の履き心地のため愛用している。実物はもっとエンジ色っぽい。

この時計は三針モデルなのだが、左利き用でもないのに竜頭が左側にあるのが特徴。これは、ドイツの特殊部隊が作戦遂行の際に手首の動きの妨げにならないようにする為、らしい。

視認性も抜群で、それとなく日付入りなので実用性も高い。発売から20年近く経つと思うのだが、未だに人気の高い定番モデルである。

この時計、特殊なチタンの外装で傷がつきにくく、サファイアガラスにさえ気をつければとても使い勝手の良いモデルである。

使い勝手が良すぎて、海外に行く際は50%くらいの確率で持って行くことにしている。

羽根つき餃子を食うときも、
IMG_1675

鉄柱を掴む時にも、
IMG_1662

雨の日も雪の日も活躍してくれる。
械式時計初心者にも、上級者にもオススメです。

アウトドアでも大活躍。

見よ、この抜群の視認性…!
ハイコントラストで夜光の性能も良く、無駄なデザインがない。
IMG_0235

中身がETAだろうがなんだろうが、高い実用性の醸し出す美しさ。機能美というやつである。ドイツ時計もほんと素晴らしい!

バルカン クリケット ノーティカル in 白黒

カテゴリ:
かっこよい…



モノクロは特によいね!



竜頭側。
オリジナルは確かダイバーズちっくな格子柄の竜頭だったと記憶しているが、復刻版は、vをかたどったブランドロゴが描かれている。

ブレスの質感は素晴らしいのだが、やはり重いのではやくシリコンバンドを探してあげたい。
純正のものがあれば一番いいのだが、果たしていつ見つかるものやら…

SINN EZM3とのツーショット。
どちらも良い…😭



寿司と時計、Sinn EZM3

カテゴリ:
たまには寿司も良いよね!

回らないけど手渡されるわけでもない、フツーの寿司屋。寿司はフツーでもうまいから寿司なのであった。



時計はSINNのEZM3。ドイツの特殊部隊も使用しているというタフなヤツである。手の動きを邪魔しないように、リューズが左側に付けられている。

替えたばかりのベルトもかなり良い!



ちなみに、昼に食ったデミカツ丼。これは失敗であった…岡山の名物とかってかいてたけどほんとか!?




タグホイヤーの電池を替えてみる

カテゴリ:
知り合いから電池替えてくれと預かったので記念撮影。

でも電池はなかなか手に入らなかったので、結局店に持ち込んでやってもらった。丸投げである。

おかげでしばらくクォーツライフを楽しんだ。

スイスで買ったらしいが、これっていくらくらいするんだろーか?僕なら絶対このレベルのメーカーのアナログクォーツ時計を買う事はないので想像もつかない。


が、腕にはめてみて、ブレスとケースの品質はまさにタグであることがわかった。当たり前だが。いいやん、タグ!


…よく似た感じのジン EZM3と比べてみても…悪くない。




その後、ブレス洗って返却しましたとさ。



Hirsch (ヒルシュ)のストラップめっちゃいい

カテゴリ:
愛機であるSinn 256を旅行に持っていくため、少しよいストラップないかなぁと探していたのだが…


めっさよいのがあった。

ちょいわかりにくいか…
ヒルシュというブランドだ。このモデルはロビーというらしい。


このバンド、なんと、裏側がアレルギーフリーの天然ゴム、表側が皮でできている。
ゴムの部分、あざやかな赤でめっちゃかっこいい。これ実物見た瞬間買うのを決めた。

僕は見た目からてっきり表側もゴムかなんかだとおもってたのだが、どうやらそういう風に加工したカーフレザーらしい。今初めて知った。

道理で触り心地がめっちゃいいと思った…。

なお、300m防水。

皮を使ったグレード感のあるストラップで水を心配しなくていいのは素晴らしい。

汗もこもらないし通気性が良く、グレード感も高くて触り心地もよい。形もよい。
真ん中が少し膨らんでいるのがわかるだろうか?
これが、時計のカーブとマッチして、時計自体をとても美しく見せてくれるのである。



写真だとうまく伝わらない…が、質感は本当にいい。感動する。


ストラップエンドの形もお気に入り。とんがってるよりこっちのスポーティーで、クロノグラフに合う。


…以上、おすすめストラップでした。これ、ほんまにいいです




ゴールドの時計なら、裏地黄色を合わせるべし。


Happy new year 2017

カテゴリ:
新年が明け、このブログも再開。昨年末来、喪に服してきたのでおめでとうという言葉は避け、同じような意味の外来語をタイトルに。


画像くらいは、なんとなく正月らしく…タイを丸ごと使った炊き込みごはんと、SinnのEZM3。めっちゃうまかった。


この時計、エタポンと侮るなかれ、質実剛健、グレード感の高いシンプルな三針時計。リューズが左側にあるのが捻くれていて好きだ。


新たな年も、素晴らしい時計との出会いに溢れていますように。願わくば、憧れの時計を手にできますように…


今年もよろしくお願いします。

とろろご飯ウマー with Sinn

カテゴリ:
創作料理系の物を出す和食屋へ。

時計はSinn EZM3 (603)。ドイツの特殊部隊で実用されているというモデルで、並外れた視認性、タフネスを兼ね備えたシンプルな三針時計。

いままで使ってきた時計の中でも実用では最強の時計。難あるとすれば、サファイアガラスは丈夫でグレード感があるのは良いのだが、研磨できないのでやや気を遣うところ、かなぁ。

とろろご飯。



海老の塩釜焼き、ウマー


ホタテ、クリームチーズ、梅肉、ワサビの絶妙なハーモニー。

ネギトロ丼。うまっ

鰹のタタキとSinn 256

カテゴリ:
ウマウマ


やっぱ鰹はタタキに限るねっ


仏手柑かけて頂きます。


大根おろしとニンニクでも美味。


大トロなんておまけです。


ハモも美味…。落としを梅肉といただく。


素晴らしい皿でした、おかわり。ここに写ってる量で3,000円未満という激安、激ウマのお店でしたとさ。

やっぱ、土地のものは土地で食すに限る!

このページのトップヘ

見出し画像
×