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Rolex Datejust 16233 修理と研磨、その2

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さて、ロレックスのメンテの続き。ケースは汚れ放題、くすみ放題であったので、洗浄して研磨。


研磨と言っても、ケース痩せが嫌なのでヤスリなどは使わずサンエーパールで優しく擦るのみ。

左側が研磨後、右側が前。

別角度。

反対側、研磨前。

研磨後。
細かいキズは残っているが、こんなもんで良いのである。

ムーブメントも気持ちメンテナンス。


自動巻機構を外した所。名機たる所以であろうか、各パーツが大きく丈夫で、シンプルに組まれている。両持ちのテンプブリッジが圧巻である。
輪列ホゾや巻き上げ機構周りに注油。

自動巻機構の裏側。よく吹いて注油する。

半分抜けていた秒針を戻す。今度はきっちり押し込んで固定、滑らかなスウィープ運針に戻った。金ピカは趣味ではないが、美しいなぁ……

ケースに戻してケーシング。


綺麗になった!良いではないか!

皮バンドを装着。これもかなり良い!!思ったほど下品な光り方をしないなぁ。
中身が良いものであるのがよくわかったので、外側を見る目も違ってくる。


この後ブレスを洗浄、磨いて完成と相成るのだが、僕は皮バンドの方が好きだなあ。



…以上、頂きモノROLEX 16233の簡易メンテと研磨でございました。


…動作確認も必要だし、しばらく使ってから、大事に使ってくださいと言って返そう。


Rolex Datejust 16233 修理と研磨、その1

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なんと、頂き物のロレックスである。頂き物といっても怪しい露天商から頂いたという訳ではなく、僕が時計好きであることを知った親戚が、誕生日にくれたものだ。

ずいぶん前に壊れてから放置していたらしいが、修理に出しても相当な額するだろうから、僕が治し方が分かるならあげちまおう、という事らしい。

ありがたや…!
人生初ロレックスが頂き物になるとは。

といっても、実は、すごーーく簡単なメンテナンスで治ったので、さすがに返そうと思っている。

金ぴかの16233。キャリバーは名作3135を搭載。金とシルバーのいわゆるコンビモデルで、使い道に困る派手さである。やっぱ自分にはまだ早いと思う…W

ザ・ロレックス!といった佇まい。くすみまくっており、汚い。


フラッシュフィットの中には、怪しい汚れがギッシリ…
1, 2年程度ではこの汚れはたまらない。

反対側。黒い粉がどんどん出てくる。

開けた所。メンテナンスされているようで、中はとても綺麗、パッキンも状態が良い。あれ?かなりちゃんとしてるな??


アップ。名作キャリバーと名高い3135。サブマリーナにも載ってるらしい。


シリアルもバッチリ。でも汚い。


さて、故障箇所のひとつ、秒針である。動いたり勝手に回ったりするらしいが、要するに抜けているだけである。この通り。こんなもん後で入れ込んでおしまいである。

王冠マーク。文字盤もミント並みのコンディションである。


問題の秒針。取り付けの前に、マイナスドライバー二本で筒を挟み込み、ほんのすこーーーーし、力を込めて狭めてから入れ込む。
針も全てミントコンディションである。良い個体じゃないか…





…後半へつづく。

















つけ麺大盛りとRolex デイトジャスト

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某翻訳のお手伝いをしたため、ご褒美につけ麺大盛りを奢ってもらう。相場だとこれが四、五杯分のようなきもするが、ありがたくいただくの巻。





うんまい!!ボリュームも申し分なし。


スープ割りはしないほうがよかったなぁ。



金ロレのタペストリーダイアルの縦筋が黄色い麺と相まって美しい…

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