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SICURA GlobetrotterがMatchとマッチした

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世界一美味いといっても過言ではないかもしれない、大塚製薬のMATCH。初めて飲んだ時はその美味さに衝撃をうけたものである。

大塚製薬の商品はあまり大きく変わることがない分安定して生産させるというイメージがあるが、これもまさにそうで、派手なヒットにはならなくても、決して市場からなくなることはない、名清涼飲料水である。

黄色と緑のシャツを着たら、色もばっちり!青x黄色というベゼルのSICURA Globetrotterにもこの上なく映えて、ビタミンがたくさんとれそうな色合わせになってしまった。ラベルの水色は偶然スニーカーと合ったw
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水面の魚を眺めながら優雅に時計をかざす、この時間のぜいたくさよ。

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過去のSICURA Globetrotter関連エントリはこちら。ボロボロのジャンクを買って再生させた時計なので、思い入れはひとしお・・・!!






SICURA GlobeTrotterで一休み

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最近のカフェにはシャレオツなテーブルがあるもので、コーヒーを飲むついでに左手首の換気をすべく時計を机の上に置いて写真を撮った。

正真正銘のビンテージ時計、やはりこういったやや色あせた木材によく似合っている。
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鮮やかなベゼルは、カフェの清涼感によりいっそう引き立てられ、心を静かに癒してくれる。

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忙しい文字盤デザインだが、クッションケースがどことなく昔ながらのおおらかさというか、温かさを醸し出しているようだ。

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この時計がリリースされた当時、今から44年前、ここまで世界が狭くなり、Flatになるなど誰が想像したであろうか?

時は1974年。


カシオが時計事業に参入した記念すべき年。シチズンが画期的なデジタル腕時計、クォーツリキッドを発売。

ワールドカップでは西ドイツが栄光の14番を背負った英雄、故ヨハン・クライフ率いるオランダを破り優勝。

長嶋茂雄が引退し、田中角栄内閣が倒れ、アメリカではウォーターゲート事件でニクソン大統領が辞任し、ゴールドの所有が自由化された。


戦後という一つの時代、四半世紀に区切りをつけ、新たに国際協調、国際競走にひた走る予感を感じさせる激動の年に、この時計は産声をあげた。


自国の時間、世界標準時、ニューヨーク時間が一目で分かり、インダイアルで各主要都市の自国も読み取れるという画期的なコンセプトの時計である。


SICURA Globetrotterの美しく温かいデザイン、そして理念は、決して、経済戦争や資源略取、領土侵犯、宗教対立、環境破壊、人権侵害、いずれをも惹起させるものであってはならない。


それらに立ち向かう世界人類の英知とユーモアを静かに湛えるものであるはずだ。少なくとも、ボロボロのジャンクからこの時計を再生し、愛用している僕にはそう思えて仕方がない。

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インダイアルに所狭しと並べられた主要都市名を見るにつけ、未踏の都市の未だ見ぬ人達、名も無き市井の人々に想いを馳せるのであった。


ベルト、そろそろ変えてあげないとなー、次はどんなのにしようかな。


中華風おかゆとSicura Globetrotter 

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日本ではおかゆというと病人食のようなイメージがあるが、中華圏では朝ごはんというイメージになるそうだ。

ご飯粒も日本のものよりはやや小さくなり、よりスープに近くなる。具も多彩で、野菜や魚を入れて栄養バランスも良いため、身体に嬉しい朝ごはんとなる。

国際的なお粥には、国際的な時計であるシクラのグローフワトロッターを…
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日本ではなんでこの中国風のお粥文化が全然浸透していないのだろう?米が合わないのか?

もっとも、僕の一番好きなお粥は、やはり日本式のもっちりとろとろとした少し塩の効いた粥に、梅干しを放り込んで食べるあの味なのだが…



初SICURA 🙌 Globetrotter 🌏

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Get!!

SICURA GLOBETROTTER

通好みの時計ブランド、SICURA。その中でも異彩を放つこのモデル…!

グローブトロッターというモデル名は、世界中を旅する人、という意味なのだが、
この通り、インナーダイアルにはこれでもかと言うくらい、世界中の都市名が書かれている。ベゼルを回すと都市と都市の時差がわかる仕組みだ。

ところで、このモデルは個人的に初めてのGMT針(と言って良いのだろうか?)を持つ時計となる。
しかしこの時計のすごいところは、普通の時針、分針、秒針の他に、GMT、さらにはニューヨークの時間である NYTと二つのタイムゾーンを指し示す針がある事である。

状態は見ての通り、ボロッボロ。

夜光の剥がれ、
文字盤のくすみ、スリキズ、
風防の中割れ、
針の塗装のハガレ、
怪しげなリュウズ(と思ったらどうやら純正っぽい)、
カレンダーのズレ、
色のくすんだベゼル…


しかーし、そのぶん格安で手に入ったから良いのである。この時計は数年前から狙っていたやつだが、普通に買うと十五万くらいするので二の足を踏んでいた。そこに某bayでコレである。

カレンダーのズレは普通に修正するとして、くすみとかもできる限りクリーンアップしよう。この時計で一番カッコ良いのは分針の鮮やかなオレンジなのだが、見る影もなく色あせている。ので、このオレンジの再塗装も必須。もちろん、夜光の入れ直しも…

ベゼルはもともととてもビビッドな水色と黄色なのだが、これはどうしようもない。ので、デッドストックを探してオーダーした。時計とあんまり値段変わらなかった。早く届け…!!


見よ、この貫録…




裏面。
シクラの時計は、このようにオープナー用の穴が空いているのが多い。穴は周りが星型に縁取られている。弾痕みたいで、個人的にすごくカッコ良いと思う。


手に入れてワクワクする時計ってすごいよいですなあ。


ついてきたベルトも渋くていいな!と思ったのだが、


接着剤ハガレ。まあこうなるよね…



以上、シクラの超カッコ良い時計、Globetrotterでした。

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