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まるで幻のポケモン…ZODIAC Astrodigit 入手

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以前から探していたZODIACのAstrodigitというLCD時計。
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幻の一本


僕の敬愛するUT氏の神サイト、UT Designで始めてみてからずっと探していた。ただのLCD時計なのにただならぬオーラを発していて、大変魅力的に感じたのでした。
ZODIAC ASTRODIGIT LCD CHRONOGRAPH  - UT Design
http://utdesign.syuriken.jp/watch/motel.html
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このページを一読して分かることはものすごくレアな時計であること、ものすごく格好良い形をしていること、本当にごくわずかの人しか所持してないこと、などである(あと、ユナイテッドアローズがパクリデザインの時計を発売しプチ炎上したこと)。

日本人だと、以下のコレクターが所持している事が確認できる。
MONDO WATCH - by HAL Design
http://www.juno.dti.ne.jp/~hamahal/Zodiac_Astrodigit.html
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高藤冬木の古時巡礼
http://pre-cog.jugem.jp/?eid=10
http://pre-cog.jugem.jp/?eid=19
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実際、Instagramなどで探しても、日本のコレクターが1-2名(上記コレクターと被っている可能性あり)、それから海外のコレクターが一人ヒットするだけで、その他は全くヒットしない。

色違いはSS、コンビ、SSx黒 の三種類が確認されているのみ。他にもAstrodigitの名前で売られているZODIACの時計はあるのだが、このシェイプがもう圧倒的、二段も三段も上のかっこよさだと思う。

デザイン性の高さを示す逸話として、シルバーx黒のモデルはスイス最大の時計博物館である、ラ・ショー・ド・フォン(MIH)の時計博物館(Musée international d'horlogerie)にも収蔵されているという話もあるほど。これは僕が裏付けが取れてないので、誰かご存じの方は教えて下さいませ。

ほしいのに見つからない


この時計、本当に笑ってしまうほどどこにもない。

一時期、ムキになって翻訳サイトとか使いながらいろんな言語のフォーラムを漁ってみた事もあったが、本当にない。多分、これを読んでいる人も、一度も売られている所を見たことがないと思う。

ところがある日…、なんと、某ベイに、出ているではないか・・・・!!ボロッボロのジャンクで、しかもブレスレットも紛失しているが、紛れもないAstrodigitの本体…!!!
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しかも見た日にそのまま終了するようなので、夜中まで粘って落札する。他にも狙ってる人がやっぱりいて、警戒して高めを指しててよかったーw

んで、届いたのが、コレ。
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写真と同じくらい酷い。ボロボロ。裏蓋のネジもすべて紛失、1つ以外の穴はすべてネジが折れ込んでいる。だが、欠品はなくボタンも完動、液晶表示付近も軽度のダメージに住んでいるので、磨けば光るのでは、と安心した。

ムーブはぶっ壊れているが、汎用ムーブであることは確認済み。チップにZODIACのシールが貼られていて、おおー純正かー!と思ってたら、実はこれすでに入れ替えられていて、違うモデルのモジュールが動いていたようだw(新しいの買ってから気づいた。。。)

わざわざZodiac純正の他チップと入れ替えるとか、よほどの捻くれ者が使ってたか、直したかしたんだろうなあ…。よくぞ手元に来てくれた、ありがとう!

というわけで、そのうち研磨、それからムーブの入れ替えに続きます。

以上、ZODIAC Astrodigit (の一部)入手のお話でした。
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余談

ちなみにどれくらい探してたかというと、多分最初に探し始めたのが2014年くらい。んで、今回はじめてこのモデルのまともな出品を見た。(3-4年前に、裏蓋なし、ボタン・ガラス無しのほぼ鉄くずのケースが出たのを見た気はするが定かでない)つまり、6年に一度は出てくるようです、欲しい人は根気強く待ちましょうw



Jaeger LeCoultre Memovox E855 (GOLD) 美しすぎ

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愛機、ビンテージのジャガールクルト メモボックス、e855である。

ほんと美しすぎる。

そんなことは分かり切ってるのだが、何度見ても美しすぎるので一応。。。。

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見よ、このコンディション。メキシコの時計屋から買った。

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ラグの形状。アンティーク時計なのに古すぎず、現代にも通じる曲線美。美しいー

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インデックスも針もゴールド。

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うーん絵になる。かっこよすぎるぜE855.

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このモデルは複数デザインがあるが、何度も言うが、この六時の細長いインデックス、かつ夜光付きのドーフィンハンドが圧倒的にかっこよい。

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んー、アラームインジケーターの△が最高。

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黒い安ベルトでも十分にかっこよい。

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袖口から金色の時計が見えると、何かこう温かみのある時間を過ごしているようでほっとするのです。

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苦心してSSも手に入れた。それがこちら。かっこよすぎ。

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も一枚。
僕の中で、アナログ時計の中で全時計の中で一番かっこよいのがこの時計です。
言い過ぎ?w
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以上、ビンテージのMemovoxのお話でした。


 

H.モーザーのエンデバー・トゥールビヨンめちゃ良い

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普通の人は確実に知らないであろう高級時計メーカーの一つ、モーザー(H.Moser & Cie)。ヒゲゼンマイまで自社で作る真のマニュファクチュールで、時計通をうならせるブランドである。

こないだふらっと寄ったショッピングモールに売っていたので少し見せてもらうことに。エンデバーと呼ばれるモデルのトゥールビヨン搭載モデル

うはー

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独特のグラデーションの文字盤は、フュメと呼ばれている。写真だとなかなか難しいのだが、生でみるとヤバい良い。
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ダブルヘアスプリングのトゥールビヨン。これもう良すぎて、スゴイとしか言葉が出てこない。。。
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ビンテージ時計愛好家的には少しデカいかな?と思ったが写真で見るとそうでもないな…
リューズのデカさは古き良き懐中時計を髣髴とさせる。

裏面の仕上げはさすがの一言、圧巻。
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なんと自動巻きである。世界限定20本!











MB&Fのルイジ・コラーニ追悼ポスト

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なんかストーリーズのキャプチャが続き申し訳ないが、手抜きではない…


産業デザイン界の巨匠、ルイジ・コラーニが2019/9/16にお亡くなりになった。享年91、大往生といえる。

氏の業績はここで語り尽くせるものでもないのだが、腕時計にも彼のデザインが存在する。

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そしてタイトルのMB&Fである。超高級複雑時計メーカーであり異次元の時計を作り出す事で異質な存在感を醸し出すこのメーカーが、彼の死を悼んで以下のようなポストをしていた。

“先週、有名なデザイナー、ルイジ・コラーニ氏がお亡くなりになりました”
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“中略 いくつかのMB&Fの機械の閃きの源泉となりました”
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“例えばこの、HM6 スペース・パイレーツなどです。”
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なんと、この超高級時計ブランドに多大なインスピレーションを与えていたというのは驚きである。

かっこよさ、というのは時代を超えて引き継がれるという事なのだろう。


確かにこの自動車、↑の時計に似ている…
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ペガサスと言う名のピアノ。
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椅子。
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ご尊顔。
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R. I. P. 
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…かっこよさ、とは、何であろうか?人種も、時代も違う人間の心に、強烈な印象を残すその原理はどのようなものだろう?

偉大な業績に敬意を抱きつつ、惜しまれながら逝去された氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。











Only Watch project 今年も始動。ウルベルクとドゥベトゥーンの合作が見たすぎる

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2年に一度行われるチャリティーオークション、オンリーウオッチプロジェクト。

各ブランドが、このオークションのためだけにオリジナルの個体を製作し、売り上げは筋ジストロフィーの研究基金として寄付される。

Luc Pettavino氏により、氏のご子息Paul君への思いと決意によってリードされるこのプロジェクトは、それだけで映画になるようなストーリーである。

詳しくはそのうちまた書こうと思ってるのだが、今年のラインナップがすごすぎ…!!

東京にも10/23-24にプレビューがくるらしいので、行きたい人は知り合いのオークショニアに声かけると良い…のではなかろうか。笑

ということで何個かご紹介。画面はスクショだが公式SNSのポストなので、何の問題もなかろう。

まずはモーザー。めちゃ黒い材質を使ったムーンフェイズ付きのモデル。やべー
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HUBLOT。スッケスケでピッカピカ。しかも、オンリーウオッチのロゴに合わせたポップな色使い!!やべー
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フェルディナント・ベルトゥー。やべー
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ジャガールクルト。なにこの色使い!!昔のオリスみたい…
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FPジュルヌ。この時計は裏側もやばい。撮り忘れた。
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芸術家、コンスタンティン・チャイキン。セルフィーと名付けられたこの時計、氏を投影したデザインであろうか、とっても良い!!
傾けると、飛び出てる方の片目を閉じたり開いたりして可愛い。12時位置の曜日は表情で表していて、ここも開閉する。
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ドゥベトゥーンとウルベルクというスーパーウルトラハイパーメゾンの合作。今回の超話題作。噂によると2000万を超え3000万まで行くんじゃないかと言われている。つーか、そんくらい行くんでない??
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侮れないのがルイヴィトン。バラをモチーフにした文字盤、針は見事!!美しい〜
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サイラス。どんな機能があるのだろう??めちゃめちゃカッコ良いー
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クリストフクラーレ。ヤバイ。かっこよすぎ。
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モリッツグロスマン。表側はシンプルに見えるのだが…
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裏側がやばい!!!カッコいい!
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パテック。流行りのサーモンの複雑時計。これは表側、
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裏側はこれ。きっとすごい値段がつけられるであろう。IMG_8390

ボヴェ。ムーンフェイズと、ダイアルに描かれた人物の幻想的な雰囲気に引き込まれる。
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…と、適当にいくつかご紹介しましたが、いずれまたエントリに書きたいと思いました。

いやー個人的にはウルベルクとドゥベトゥーンのがやはり目玉ではないかなぁと思った。リストショット撮ってみたいなー😂😂







独立時計師 コンスタンティン・チャイキン氏、新作発表!『マース・コンクィーラー(火星開拓者)』カッコ良すぎ

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タイトルにほぼ全て詰め込んだのだが。。。なんと、かねてよりあこがれの時計の一つであるジョーカー・ウォッチの制作者、独立時計師のコンスタンティン・チャイキン氏が、新作時計を発表した。

Mars Conqueror MkI(Prototype)
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うはーーーカッコ良い!!めちゃめちゃ良い。

ちなみに、リリース文書は以下の通り。翻訳(てきとう)もつけとこう。

Poyekhali!—Let's go! Exactly 58 years ago, on April 12, 1961 the first man on the planet Earth, Yuri Gagarin, flew into space.By this beautiful date we decided to show our prototype of the Mars Conqueror MkI watch. The watch is designed for simultaneous indication of local time and standard or UTC time on Earth, of average solar time on Mars, and of additional space and astronomical functions.The center dial is for the indication of Earth time, the dial on the left shows the Martian time and the dial on the right shows the Martian date and planets astronomical position.

Poyekhali! - 行こう!(注:ユーリ・ガガーリンが初の宇宙飛行へ飛び立つロケット発射の瞬間に発した言葉) ちょうど58年前の1961年4月12日、地球上で初めて、ユーリ・ガガーリンが宇宙に飛びたった人間となりました。この記念すべき日に、私達はプロトタイプの『マース・コンクウィーラー マーク1』を皆様にお披露目する事にしました。
この時計は、ローカルタイムと標準時あるいはUTC時、そして火星の平均太陽時間、それに加えて宇宙・天文に関する機能を同時に示すようデザインされています。
中央のダイアルは地球時間、左側のダイアルは火星時間を示し、右側のダイアルは火星の日付、そして天文学的な位置を示しています。

まじでー。火星時間と火星の位置ときたか…!ここまで実用性から離れた機構もかなり珍しいのではなかろうか??しかしそれがまた、ロマンがあって最高にカッコよいのだが。。。

改めて時計を見てみる。
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真ん中が地球時間。なるほど、GMT針も見える。左側が火星時間で、ここは夜光がオレンジなのとかがたまらない!!そして一見24時間計になっている。火星の時間は、地球時間でいうところの24時間40分なので、画像では合ってるように見えるがかなり進み方はずれてくるであろう。めっちゃ見てみたい。

問題は右側のダイアル、これがすごい。まず、火星日付。火星の一年は687日なので、おそらく長針は火星のジュリアンデイト(その年の元日からの経過日)を指しているのであろう。

短針がかなり謎で、針の先に地球のようなものが見える。。。ただ、インデックスが曲者で、JやF、M、A、果てはDなどが確認できる。これが天文学的な火星のポジションを示しているとのことだが、よく分からない。。。Jはジュピター、Mはマーキュリーなのか、火星のマーズなのか??うーむ。。。

裏ブタを取り付けているところ。ローターのようなものが見えるのでなんと自動巻きの様だ。w めちゃめちゃカッコよい。

左下のほうにはなにやらインジケーター?のようなものが見えるが、これは表示機能であろうか、それとも調整機能であろうか?見た感じ調整機能っぽいなあ。
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真剣なまなざしでデザインスケッチを行うチャイキン氏。
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CGにてムーブメントの確認作業であろうか。かっこよすぎ!!
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氏の素晴らしいところは、その独創的な発想力のみならず、それを実際に形にする計画力、そして実行力、もちろん技術力、それからマーケティング能力。そのいずれもがずば抜けていて、まさに時計界の怪人と呼ぶにふさわしい。

一方、商業的な成功をあまり視野に入れていないような印象があり、それは時計のプライシングやSNSへの投稿からなんとなく見て取れる。これはおそらく、氏は職人肌・そして発明家肌であり、時計ビジネスを大きく太く成功させる、というよりかは、自身の発明、そして作品がより多くの人の心を動かし、感心させられる方が氏にとって大いに価値のある事なのであろう。そういうところがいちいちカッコ良い…。

以上、ロシアの誇る天才時計師の新作のお話でした。





SEIKO 5718-8000 幻の逸品。。。かっこよすぎ

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※この記事の画像はInternetで検索してHITした画像を載せています、もし撮影者の方がいらっしゃったらご連絡いただけますと幸いです。すべての画像にCreditできないことをここにお詫びいたします。 - I sincerely apologize that I could not add credit for every pictures I  referred in this entry since I could not find original picture source. If you are owner of any of them, please kindly contact me, thank you. This entry was written to share knowledge and findings of this grail and super rare SEIKO watch with other watch enthusiast.


SEIKOクロノグラフには人並みの興味をもっていたのだが、今日初めてこの時計について知った。

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ヤバい。完全に何かのオーラを発している。

12時位置の黒背景のビッグデイト(実はカウンターも兼ねている)、6時位置のインナーダイアルの秒針と60分積算計の組み合わせ、最高にシャープな形状の時針、分針、完璧なバランスのインデックス、絶妙の配色のインナーダイアル、漆黒のクロノグラフ針…。

ケースもSEIKOのDNAを踏襲しつつも10時位置、8時位置にそれぞれ目を引くプッシュボタン、そして超人的デザインのステンレスブレス。

こんなカッコイイ時計があったのか…



この時計についておそらくもっとも読まれている記事、
http://watchopenia.blogspot.com/2013/05/something-beyond-my-reach-seiko-5718.html

に大量の画像と少しの情報が載っている。




これによると東京オリンピックを記念して作られたモデルであり、1965年製造とある。SEIKO ミュージアムでは1964年製と書かれてあるそうなので、おそらく64年が正しいであろう。そう、第一回東京オリンピックの開催年である。

曰く、左側のプッシュボタンは、上のボタンで十の位を増やし、下のボタンで一の位を増やすとのこと。

操作している動画もあった。



いやーかっこよすぎる。。。

針が特にやばい。
僕の憧れのSEIKOワンプッシュクロノ(5717)と同じ針ではないだろうか?時期も同じだし。





ムーブメントは5718A。赤く彩られたSEIKOの文字がまぶしい!!!生で見たい!!!




黒もある。かっこよいー!
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https://www.instagram.com/p/BW705vcFHjs/?utm_source=ig_web_button_share_sheet



SEIKOさん、第二回東京オリンピックでこのモデルを復刻させない手はないのではないでしょうか・・・?






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