仕事でも、それ以外でも、現実世界で巻いてる人は自分以外にみたことない。39年前の元祖スマートウォッチ、ヒューレットパッカードのHP-01。

うーん、渋い。シャツの袖には到底収まり切らなくても、逆にその異様なフェースを主張しまくってて、よい意味での存在感がある。

たった2年間のみの発売であったにも関わらず、伝説的に語り継がれる超名作である。

うーん、かっこよい…

LEDをつけると、大昔の電卓の如き赤色ドットがディスプレイに浮き出るという塩梅である。ある意味iPhoneに通じるものがある。

やはり袖には入らない。でも、よいのだ。

袖口から光沢仕上げがされているベゼルがキラリと光る。ブレスはつや消しのヘアライン入ステンレスである。


裏には、ボタンを押す為のスタイラスペンが付属している。バックルに押し込まれているように収納されている。


HP-01のご紹介でしたとさ。